【ホームルーム】5話のネタバレと感想!「みんな狂ってる」衝撃の展開に視聴者が混乱

人気俳優の山田裕貴さんが主演を務め、変態教師という役柄と体当たりな演技が話題のドラマ「ホームルーム」

第5話では、幸子に奇行がバレそうになったのを何とかごまかしたのも束の間、今度は問題児・ゆあが現れて大ピンチに?

その「ホームルーム」5話のネタバレや感想などをご紹介します!

この記事では、ドラマ「ホームルーム」のあらすじやキャストなどをご紹介します。 朝ドラ「なつぞら」でブレイクした山田裕貴さんがド変態のス…
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【ホームルーム】5話のあらすじ

ホームルームドラマ内画像出典元:ホームルーム公式㏋

桜井幸子(秋田汐梨)の親友である「マル」こと丸山のぶ代(富田望生)は、夜遅くまで家に戻らなかった幸子を心配して幸子の家の前で待っており、なぜ遅くなったのか問い詰めるマル。

「今夜のことは秘密」と愛田凛太郎(山口裕貴)と約束していたため、幸子はマルに冷たく接してしまいます。
※ここまでが第4話での出来事

翌日、幸子が登校するとマルが待っており、昨晩の行動について問い質しますが、凛太郎との約束があったため、幸子は沈黙を貫きます。

一方、謹慎が解けて復学した問題児の夏目ゆあ(横田真悠)は、不良グループのリーダー格・竹ノ内忠(若林拓也)から凛太郎のことを聞き、興味を持ったゆあはいきなり凛太郎の自宅を訪れますが、そこは幸子の自宅で、幸子とゆあはチグハグなやり取りに。

そんな中、ゆあがベッドの下に隠れる凛太郎のことを発見してしまい、何とか幸子には気づかれることなく部屋を脱出した凛太郎でしたが、凛太郎の秘密を知って興奮するゆあ。

翌日、凛太郎はゆあの過去を聞き出すため、保健室の先生・椎名恵(山下リオ)のところへ行きます。

しかし、ゆあのことを聞き出そうとする中、恵に突然唇を奪われる凛太郎。

そんな凛太郎と恵の姿を幸子に目撃され・・・。

【ホームルーム】5話ネタバレ!

ホームルームドラマ内画像出典元:ホームルーム公式㏋

幸子のことを心配するマル

凛太郎と幸子が”秘密の約束”をした翌日の朝、幸子が登校すると学校前で待つマルの姿が。

仁王立ちで幸子のことを待っていたマルは、「ねぇ幸子。昨日の態度って何?」、「人が心配してるのにヒドイよ!」と質問しますが、幸子は黙り込んだまま。

そんな幸子に追い打ちをかけるように、「もう一回聞くよ。放課後どこ行ってたの?」と質問するマル。

それでも幸子は沈黙。

「何でずっと黙ってんの?ねぇ、何も教えてくんないじゃん」、「ねぇ、何でなんも言わないの幸子!」と泣きそうになりながら質問するマルですが、幸子は心の中で「ゴメンねマル。これは先生と私だけの秘め事なの。」と呟きます。

幸子の勘違い

そして、「私だけが知ってる先生の家、私だけが知ってる先生のカラダ」と昨晩のことを思い返す幸子でしたが、ふと恵が凛太郎の自宅にいたことを思い出し、「大人の関係」と考えを巡らせる幸子。

学校の前に立つ恵の姿を見て、「椎名先生ひょっとしてアナタが愛田先生の”守ってあげたい人”ですか?」と心の中で幸子は質問をし、「ナポレオン=凛太郎の愛馬・パレンドンなのですか?では、私は名もなきポニーですか?」、「アナタと私の差は何馬身ですか?」と妄想が広がっていくのでした。

恵と怖い顔ですれ違う幸子。

心の中で「椎名先生、少しお話しませんか?」と呟きます。

いつものように幸子の部屋へ潜入する凛太郎

一方、凛太郎は、昨日のことを気をつけなければ慎重になりながら、いつものように幸子の家のベッドの下へ潜り込むのでした。

ベッドの下に潜り込んだ凛太郎は、「大丈夫、僕が彼女を守り抜くよママ」とベッドの下に覗く不気味な足に向かって言います。

幸子が部屋に戻ってくるとその足はフッと消えてしまいました。

凛太郎がプレゼントした睡眠薬入りのカモミールティーを飲む幸子。

すると突然チャイムの音が聞こえて幸子が出てみると、そこにはゆあの姿が。

屋上で不良グループから凛太郎のことを聞いて興味を持ち、凛太郎を尾行して幸子の家を凛太郎の家と勘違いした不良たちから住所を聞いてやって来たのでした。

出てきた幸子を見て「アンタ誰?」と質問するゆあに「あなた様こそどちら様でしょうか?」と聞き返す幸子。

ゆあは、部屋へ勝手に上がり込むと、辺りをキョロキョロし始め、その行動に焦りまくる凛太郎。

ゆあから「んで、愛田は?」と質問された幸子は合点がいかない様子。

「愛田先生がここに来るんですか?」と質問する幸子に、ゆあは「だってここ愛田ん家でしょ?」と質問し返し、幸子は「私の家ですけど・・・」と返答。

その返答にゆあは、「アンタらデキてるとか?」と質問し、幸子は「まさかそんな」とあたふたします。

ゆあに発見される凛太郎

ちぐはぐなやり取りが続く中、「アイツら間違えてんじゃん」とぶつくさ言いながら飴の包み紙を開けようとしますが、床に落としてしまい、拾おうとした瞬間に凛太郎を発見。

思いっきり目が合ってしまった凛太郎は慌ててベッドの下から飛び出し、ベランダへ駆け出します。

逃げ出した凛太郎を見て、そそくさと幸子の家を後にし、「純朴な少女の家に隠れた変態男がひとり。めっちゃ面白くなってきた~。最高だニャ」とニヤけるゆあ。

裸のままベランダの手摺にしがみつく凛太郎は、「顔を見られた!バラされたら教師生活終わりだ!桜井にも会えなくなる!ヤバイ」と慌てふためくのでした。

翌日、登校するゆあと不良グループは、昨日のことを話ますが、何故かゆあは昨日見たことを他のメンバーに言いません。

登校するゆあの姿を見て「問題児が帰ってきましたね。学園の秩序を守るためにも監視を怠らないようにしましょう」と生徒会一同。

そこに「鉄の女」と呼ばれた白鳥奈々(大幡しえり)の姿はなく、凛太郎にフラれたことで、すっかり骨抜きになってしまい、未だに凛太郎のことが忘れられない様子。

顔がバレてしまった凛太郎は、マスクを着けるという手段で乗り切ろうとしますが、授業を始めようとした瞬間、目の前にはゆあの姿が。

怪しく笑ったゆあは、「初めまして。夏目ゆあです」と自己紹介。

幸子とマルの友情に亀裂?

幸子は恵が凛太郎の”守りたい人”なのかということで頭がいっぱいでした。

そこへマルがやって来て、「やっぱ何かアンタおかしい。こんなこと今まで一度もなかったじゃん。私たち幼稚園からずっと一緒でしょ!隠し事はしないって約束でしょ!」と詰め寄ります。

「これは私と愛田先生の・・・」と口走ってしまい、「愛田・・・」と言葉に詰まるマルのもとから走り去る幸子。

恵とキスする凛太郎を目撃する幸子

その頃、凛太郎は恵のもとを訪れ、ゆあのことを聞き出そうとする凛太郎に、恵は「あの子早速何かやらかしました?」と質問します。

その質問に「復学したばかりで、どんな子か聞いておこうかな~って」と無難な返答をする凛太郎に、ゆあが危険なことと次のターゲットは凛太郎になると忠告する恵。

「あんな小娘に愛田先生を取られて、私もう・・・」と泣き真似をする恵を心配して近寄る凛太郎を保健室のベッドに押し倒し、凛太郎の唇を奪います。

その瞬間をタイミング悪く幸子が目撃してしまい、ショックの余りその場を走り去る幸子。

幸子の後を追ってやって来たマルもその現場を目撃して唖然とした表情を浮かべ、慌てて幸子のことを追います。

凛太郎も後を追おうとしますが、恵が邪魔をして追えない状況の中、凛太郎は人が変わったように「いいからどけ!」と恵を引き離し、幸子の後を追っかけていきました。

取り残された恵は、凛太郎の豹変ぶりに愕然。

牙を剥く悪魔

慌てて幸子のことを追う凛太郎の前にゆあが現れ、「ちょっと相談があるんですけど、お時間頂いてもいいですか?」と近づいてきます。

体育館の倉庫へ呼び出された凛太郎は、ゆあからしもべになるよう言われ、ゆあの足を舐めるよう指示されますが、これを拒否。

すると、ゆあから昨日の夜見たことを幸子にバラすと言われて仕方なく足を舐める凛太郎。

マルの告白

一方、凛太郎と恵の衝撃的な姿を目撃した幸子は、校舎の裏で泣いていました。

そんな幸子のことを慰めるマルは、「今だから言うけど、ずっとアイツのことキライだった」、「幸子みたいないい子が、あんなインチキ野郎のどこがいいわけ?」と言い、耐え切れなくなった幸子は「やめて!マルには好きな人とかいないから分かんないんだよ!」と涙ながらに訴えます。

その姿を見たマルも涙ぐみながら「バカ」と言って、幸子に口づけするのでした。

「私にだって好きな人ぐらいいるつうの」と言い、「私じゃダメかな」と告白。

思いも寄らないマルの言葉に動揺する幸子でした。

ベッドの下に覗いた不気味な足はラブリンの母親?

いや~、第5話も衝撃的な展開連発で頭の中がこんがらがる回でしたね。

山田裕貴さんやヒロイン・幸子役を演じる秋田汐梨さんの演技はもちろんですが、中でも個人的に目を引いたのは、幸子に告白したマル役を演じる富田望生さんの演技力でした。

さすが、朝ドラや「3年A組」などで演技力が高く評価された女優だけあるなと思います。

そして、個人的に気になるポイントが、ラブリンがベッドの下へ隠れている時、不気味な足がベッドの上から覗き、ラブリンは「大丈夫、僕が彼女を守り抜くよママ」と気になる一言。

「ママ」と言ってるので一瞬、幸子の母親のことかと思いましたが、幸子の母親は定期的に幸子へ仕送りをしているみたいですし、この「ママ」というのは恐らくラブリンの母親のことでしょう。

ということは、ラブリンの生い立ちについて語られる回があるという伏線ですかね。

ゆあの登場でますますピンチになるラブリン、さらに幸子の恵に対する憎悪、マルと幸子の関係性と気になることが一気に増えた感じがしますが、今後どんな展開になっていくのか気になります。

【ホームルーム】5話の感想!

「ホームルーム」5話を観た視聴者の方たちの反応は、展開が激しく移り変わって混乱している方が多くいたように思います。

ゆあが出てきたことで、ゆあVSラブリンの構図になると予想していましたが、マルがラブリンの”愛”のライバルになるとは思ってませんでした。

第5話は、どんどん展開が入れ替わり、見どころの多い回となりましたね。

まとめ 移り変わりの激しい展開に視聴者混乱

今回は、ドラマ「ホームルーム」5話のネタバレや感想などをご紹介しました。

第5話も怒涛の展開でしたが、ゆあの登場でラブリンを取り巻く環境はますますピンチな状況に変わっていきましたね。

まさか最後にマルから幸子への告白があるとは思いませんでしたが、恋人同士じゃなくても2人には仲のいいままでいて欲しいと思いました。

第6話では、マルはラブリンと幸子のことを応援してくれるみたいですが、今度はマルが関わり、またまたラブリンにピンチが降りかかるようです。

自分の”愛”の邪魔になる「ゆあ」、「恵」、「マル」の3人を”駆除”することに決めたラブリンはどんな行動に出るのでしょうか。

次回のドラマ「ホームルーム」も楽しみです!

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