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【半沢直樹エピソードゼロ】の視聴率とネタバレ!吉沢亮・今田美桜の恋愛に賛否!?

半沢直樹2エピソードゼロ
出典TBS

【半沢直樹エピソードゼロ】の視聴率とネタバレ!

吉沢亮主演のスペシャルドラマ『半沢直樹Ⅱエピソーゼロ-狙われた半沢直樹のパスワード-』が2020年1月3日(金)に放送されました。

放送後、高坂圭(吉沢亮)・浜村瞳(今田美桜)の恋愛エピソードに賛否両論が…!?

今回は【半沢直樹エピソードゼロ】の視聴率とネタバレについて。

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【半沢直樹エピソードゼロ】の視聴率

【半沢直樹エピソードゼロ】の視聴率は6・4%!(リアルタイム)

タイムシフト視聴率は4・4%、総合視聴率は10・5%

(ビデオリサーチ調べ・世帯・関東地区)

【半沢直樹エピソードゼロ】のネタバレ

半沢直樹2エピソードゼロ-2
出典TBS

【半沢直樹エピソードゼロ】のあらすじネタバレを紹介します。

あらすじ

半沢直樹が出向した東京中央銀行の関連会社 「東京セントラル証券」 では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルを予定していた。
一方、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていた新興 IT 企業 「スパイラル」 の新人プログラマー・高坂圭 (吉沢亮) は、あまり目立たない社員だったが、ある日、突如発生したシステムダウンのピンチを凄まじいプログラミング能力で乗り切り、周囲を驚かせる。彼の実力を認めた加納専務 (井上芳雄) からコンペのプロジェクトリーダーに任命された高坂は、オリエンテーションの会場で 「東京セントラル証券」 のリニューアルの担当者である城崎勝也 (緒形直人) や新入社員の浜村瞳 (今田美桜) と知り合う。

そんな中、ある一人の男が 「スパイラル」 を訪ねてくる。彼の名前は黒木亮介 (北村匠海) といい、高坂の古い友人らしい。黒木を前にした高坂は脳裏に過去のある苦い記憶がよみがえる…。
成功すれば数億の売り上げに繋がる重要なプロジェクト。「スパイラル」 にとって社運を賭けたこの一大プロジェクトが進行する裏で、人知れず “ある陰謀” が同時にうごめいていたことを、まだ誰一人も知らなかった――。

出典https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/

狙われた半沢直樹のパスワード

プロジェクトリーダーの高坂圭(吉沢亮)は不正アクセスに気付いた。半沢直樹・営業企画部部長のIDとパスワードを狙っていたのだ。顧客の預かり金300億円を盗まれる危機だった。新システムへの移行が急がれる・・・。

半沢から新人に企画を積極的に出すよう要求があった。瞳はシステム操作のアシスタントにネズミのキャラクターの案を出した。反対意見もあったが、半沢の後押しもあって採用されたという。

高坂は瞳に頼み、過去10年の株価のデータが欲しいと要求。高坂の上司の城崎(緒形直人)が共有クラウドにあげるという。

黒木亮介 (北村匠海)登場!

そんな中、黒木亮介 (北村匠海)が会社にいる高坂を訪ねてきた。警察に逮捕された苦い記憶がよみがえる高坂。

そこへ、企画書の説明のためスパイラルを訪問した瞳は、廊下でもめている高坂と亮介を目撃。お金を渡して帰そうとしたが、会社に入ろうとする亮介。亮介の書類を叩きつけ蹴散らした。「ただの紙切れだろ!」

瞳「あのお!何してるんですか。」

瞳が割って入る。「友達だ」と写真をみせる黒木の言葉を信じられない瞳は、書類を拾う。「高坂さんがこれを作るのにどれだけ苦労したかあなたには分からないのでしょうね」

黒木は瞳を蹴飛ばす。止める高坂に対し、「お前には言われてくないんだよ。犯罪者のくせに!

騒ぎを聞きつけた若本(吉沢悠)が止めに入り、黒木は退散した。

高坂(吉沢亮)の過去

ラッキーアイテムのネズミのUSBを失くした瞳。大けがにならなかったのはネズミが守ってくれたと感謝した。

瞳は犯罪のことを尋ねた。大学時代の高坂はフィッシング詐欺で逮捕されたという。黒木に紹介されてホームページ作成のバイトをしたが、実はフィッシング詐欺に使うためのものだったと後で気づいた。結果的に不起訴だったが、噂が広まったため、大学は中退。就職しても過去を知られると辞めてきた。

瞳は辞める必要ない、悪いのはその友人だとフォローして告げた。「この会社も過去がバレたら辞めるんですか。高坂さん、この仕事好きなんだと思うんです。だから逃げることないじゃないですか。」

高坂「逃げる?」

瞳「うちの営業企画部に半沢直樹という部長がいるんですけど、銀行からウチの証券に来られたんです。出向組の人って銀行で問題を起こして逃げるようにウチに飛ばされて来たんだって思っていました。でも、一緒に仕事をして気づいたんです。半沢部長は“逃げずに戦っている人”なんだって。上司にも立ち向かったそうです、やられたらやり返すって、どうしてそこまでできるか分かりませんけど…」

高坂「やられたらやり返すなんて、バカじゃないですか。…逃げるしかないじゃないですか。やり返したらもっとやられるだけです。そもそも占いなんかで物事決めてる人に言われたくないです。」

2人は喧嘩になる。占いを信じる・信じない論争。スパイラルで作っている占いのことをバラそうとしたが…

瞳「そんなマイナス思考の人に言われたくありません。信じて何が悪いんですか。何も信じられないあなたより、信じるものがある私の方がよっぽど幸せだと私は思いますけど!」

高坂は、瞳の剣幕に押され、言い合いをやめた。

高坂(吉沢亮)「もう逃げるのはやだ」

新システム稼働まで3ヶ月となった。プロジェクトの開発は思うように進んでいなかった。そんな時、お客様センターに高坂の過去を暴露するメールが届いた。

高坂は、黒木が来たときにいた若本が告発したと思って問い詰めたが、若本は否定。

若本「そうやって誰も信じないのか。最後まで仕事をひとりで抱えこむのか、できるわけねえぞ」

高坂「こんな俺を誰が信じるんですか」

若本「それはお前しだいだろ。リーダーとしての自覚を持てよ」

瞳 (今田美桜)も辞めたかったが…

瞳から連絡があり外で会った高坂。

スパイラルの上司に、高坂の本当の事情を説明したという瞳。

高坂「リーダーは外されるでしょうね。また辞めようかなって昔なら思っていたかもしれません。でも浜村さんに言われた言葉がずっと心に残っていました。逃げることなんてないって。その通りです。僕は、言い訳をして人にも仕事にも向き合わず逃げてきました。でもあの時のあなたはこんな僕の仕事を必死で守ろうとしてくれました。だから、何やってるんだって、もう逃げるのは嫌だって思ったんです。今の仕事、大変だけどやりがいあって、雑用でも何でも、どうしてもこの仕事を完成させたいんです。理不尽に立ち向かえる半沢部長はスゴイ方ですね、そんな大人になりたい」

瞳は自分もいつ辞めてもいいと思っていた、と明かし「でも今の高坂さんを見て私ももっと役に立ちたいって思いました。だから辞めるのやめます」

半沢はスパイラルで見つけたネズミのUSBを渡した。瞳は、新品のネズミと交換してほしいという。このUSBは瞳と同じで役立たないアナログだと言われているが、「高坂さんと会えたラッキーアイテムです」という。

高坂「本当に信じてるんですか」

瞳「信じる者は救われるって言うでしょう。あれは信じられるものがあると、強くなれるからなんですよ。周りの人のことも信じてみてください。怖がらずに」

トロイの木馬に感染!?

高坂は仕事を若本にふり分けた。

社内メールだけでなく、 「東京セントラル証券」 にまで記事を送ってスパイラルの立場を悪くするなんて若本ではあり得ない。

そう思った高坂は素直に若本へ頭を下げた。

そんな中、不要になったファイルが追加になっていた。

開いてみると、不正プログラムが始動。…高坂や若本が必死に止めに入った。

「トロイの木馬」の一種で、起動と同時に他のサーバーのプログラムを書き換える仕組みになっていた。その後、完全に削除された。感染ルートは不明だ。

瞳 (今田美桜)もはめられた!?

新システムの最終テストは問題なく、無事に合格した。

若本は、瞳がトロイの木馬を仕掛けたと疑っていた。企画書の説明に来た瞳がスパイラルのパソコンを触っているところを若本は目撃していた。

瞳を本当に信用できるのか、と若本が高坂に問うた。

そんな中、瞳が社内規定違反をしていると内部告発があった。他社の株を購入していることが判明したからだ。インサイダー取引(会社内部の情報を知る人間が、重要事実の情報公表前に株式の売買などを行うこと)にもなる。

瞳は自宅謹慎となった。非難の眼差しの中で会社を去る瞳を目撃した高坂は、自身の大学時代と重ねてしまう。

システム移行日の当日

新システム稼働日を迎えた。移行すれば感染などの対策も安心だ。

高坂はそこが引っかかっていた。人工知能は囲碁や将棋で圧勝するが単純な遊びの方がかえって負ける。

一流のプログラマーも同じく、新型より旧型のセキュリティを破る方が難しい。

新システム移行の直後が一番狙いやすい。中止にしたら、犯人は証拠を消してしまう。

だから高坂には考えがあり、若本に「僕を信じてくれますか」と問いかけた。

システム移行作業が開始

高坂が最終確認し、異常なしだった。そんな中、瞳が忘れ物を取りに来ていた。

出張中の半沢部長に代わり、総務部長がログインしてシステム移行をする。

しかしシステムがフリーズ。顧客のお金が次々と出金になっていく・・・!?

損害300億円になってしまう。

城崎(緒形直人)「まさか半沢部長が300億円の横領を!

しかしパスワードが盗まれサーバー側のプログラムが書き換えられていた。

瞳のパソコンから書き換えが行われていた。

「彼女じゃないですよ」と、高坂がフォローする。占いを信じて(模擬的に)買っていた瞳は、バッドカラーの緑の会社の株を購入するわけがないからだ。

高坂「証拠にならないが、私が信じる根拠になります。浜村さんは占いを信じすぎる変わった人ですが、まっすぐな人です。前に黒木に大切な書類を奪われた時も、必死に奪い返そうとしてくれた。仲間を守ろうと戦ったんです。彼女がプロジェクトを妨害するなんて1ミリも想像できません。彼女ではない、別の人間のしわざです」

先日のトロイの木馬の感染源は、共有クラウドに置かれたデータからだ。クラウドにあげたのは城崎(緒形直人)だった。協力者はスパイラルと共同で新システムを開発してきた「ワールドビックデータ」の来栖(玉置玲央)だ。

高坂「ご安心ください。犯行は未然に防ぎました」

不正出金の画面は高坂が作った偽物だった。パソコンにネズミのUSBが差し込まれていた。高坂は、犯人が操作しようとすると偽物の画面が出るトロイの木馬を仕掛けていた。

瞳のパソコンの遠隔操作をしようとした、城崎のスマホがトロイの木馬に感染していた。そして来栖と城崎のメールの会話が暴露されていく。「浜村のパソコンを利用する」「だれもあんな新人(=浜村瞳)のことなんて信じない」と書かれていた。

来栖から電話があり高坂が電話にでた。「金が動いてないぞ」と怒号が響く。

半沢の命令で城崎の身辺を調査していた。不動産投資で大損害し、闇金にまで手を出していた。

瞳「私のことなんて誰も信じないですか。だけどいたんです、私を信じてくれた人が。」

(回想)謹慎中の瞳を信じてくれたのは高坂だ。「僕はあなたのことを信じています。これ(ネズミのUSB)、あなたのくれたラッキーアイテムです。半沢部長の言葉・やられたらやり返す、でしたよね。まさに今がそのときです。一緒に戦って、無実を証明しましょう」

瞳「高坂さん、無実を証明するだけじゃダメです。半沢部長の言葉には続きがあるんです。やられたら倍返し」(回想終わり)

銀行に大金を預けるのは信頼があるから。だから社員はプライドを持って仕事をしている。

高坂「なのにあなた(=城崎)は私利私欲のためこのプロジェクトを食い物にし、我々の信頼を裏切ったんだ。またあなたのような人が現れるでしょう。ですが私は必ず守って見せます。信頼する仲間と完璧なシステムを作って見せる。」

その後の調べで城崎には5億の負債があったと判明。闇サイトで来栖と繋がった。来栖は、若本が確保して警察に引き渡した。

エピローグ

結局、新システムは延期となった。プロジェクトを進めていたスパイラルの加納専務(井上芳雄)は退職し、起業するという。

バーにて。半沢直樹(堺雅人)のもとへ、半沢の同期・渡真利忍(及川光博)が会いに来た。銀行に戻れるとは思っていないという半沢。

「あの大和田は役員として生き残っているのに、何とも思わないのか」と渡真利。

セントラル証券のルールの中で戦うと言う半沢。「いつかここでデカイ仕事をやってみる。銀行を見返してやるために」

瞳は営業企画に配属された。半沢部長の部下となる。

スパイラルで高坂のパソコンをみたことを謝る瞳。そこで占いの「レデイ―Kの占い館」を作成しているのが高坂だと知った。

それでも今後も使うという瞳。占いを更新してほしいから引き留めた、という瞳。

高坂「どうせなら最後まで知らないふりしてほしかった。」

瞳「私もそう思ったんですけどねえ」

レディーKの「今月のふたご座の運勢」では『意中の相手に、一つ秘密を打ち明けてみて!貴方にとって一番大切な人は、案外すぐそばにいるもの、思い切って隠し事を打ち明けてしまいなさい』とあった。

「なんも信じないよ、俺」「わたしは信じますよお」 瞳は高坂を追いかけた。


雑踏の中で。半沢がスパイラルの瀬名社長(尾上松也)とぶつかり、彼が落としたスマホを拾って渡した。

4月「半沢直樹へ続く」

【半沢直樹エピソードゼロ】の感想

前回と同じサウンドがかかり、「半沢直樹が帰ってきた!」 と興奮した冒頭。

しかし、出張中だった半沢直樹はラストだけ登場。

というか吉沢亮さんたち今回のキャストとは別撮りのシーンでした。

尾上さんとはぶつかりましたが(笑)

スカッと爽快、勧善懲悪で観終わった感じは悪くはないんですが、というより充実感はありますが、それでも全編にわたり重厚感がまったくなかった印象。

システム系の話しなのも入り込みにくかったですね。

「信じる」というワードも青臭い。

けれど、たった一人でも信じてくれて、ともに戦ってくれる人がいるって心強かったことでしょう。

瞳さん(今田美桜)泣いてましたね。吉沢亮さんは「なつぞら」や「キングダム」などで良い演技するのは知っていましたが、今亜美桜さんもいい演技していました。

占いという道具を生かした構成なのも良かったです。

と、ざっくばらんな賛否ある感想となりましたが、次にネットの反響を紹介!↓

【半沢直樹エピソードゼロ】のツイッターまとめ

ダブル吉沢(吉沢亮・吉沢悠)の演技が話題

吉沢亮・今田美桜の恋愛要素は賛否!?

ダブル吉沢の演技が好評でしたが、半沢直樹がラストで登場したときもさすが、画面が引き締まりました。

恋愛モードに賛否あったエピソードゼロですが、スピンオフでのお楽しみだったということなら許されそうです…。

恋愛があると軽薄とはいえないと思いますが、そこに時間を割くなら…ということでしょうか。

※次回【半沢直樹シーズン2】は2020年4月スタートです。乞うご期待!

半沢直樹
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