【ドクターX2019】9話の視聴率とネタバレ!米倉涼子の恐怖に打ち勝つ台詞に視聴者涙 !

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出典テレ朝

【ドクターX2019】9話の視聴率とネタバレ!

米倉涼子主演のドラマ『ドクターX』第9話が2019年12月12 日(木)に放送されました。

カンファレンスで「失敗しないので」と言えない未知子。米倉涼子さんの恐怖に打ち勝つ台詞を嗚咽まじりに熱演。視聴者も涙で…。

今回は【ドクターX2019】9話の視聴率・ネタバレ・感想などについて紹介します。

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【ドクターX2019】9話の視聴率

ドクターX2019-9話
出典テレビ朝日

『ドクターX・2019』9話の視聴率は、18・2%

前回から0・8ポイントアップです。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム)

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【ドクターX2019】9話のゲスト

ドクターX2019-9話ゲスト
出典テレ朝
写真左から宇崎竜童・川谷絵音

宇崎竜童(役:九藤勇次)

登場人物:九藤勇次(くどう・ゆうじ)…69才。日本が誇るロックスター。愛称“勇チャン”。派手でロックなことが大好きな往年のスターで、「東帝大学病院」にもグレイトな高級車を乗り付けてさっそうと入院する。

キャスト:宇崎 竜童(うざき・りゅうどう)…1946年2月23日生まれ。歌手のほか俳優・監督とても活動。妻は作詞家の阿木燿子。ダウン・タウン・ブギウギ・バンドなどで活躍。

川谷絵音(役:新津多九也)

登場人物:新津多九也…デビュー曲の再生回数が9億回という驚異の数字を誇る若きシンガーソングライター。ド派手に入院した九藤とは対照的に「入院してるとこを撮られたりしたらダサくて嫌だ」と、マスク&帽子で厳重にガードし、極秘入院。九藤より売れていることから、「東帝大学病院」からVIP患者用の特別室を充てがわれた。

キャスト:川谷 絵音 (かわたに・えのん)…1988年12月3日生まれ。ボーカリスト、ギタリスト、作詞・作曲家、音楽プロデューサーなどで活躍。「indigo la End」「ゲスの極み乙女。」「ジェニーハイ」「ichikoro」などのバンドで活躍。テレビドラマには『恋のツキ』『神ちゅーんず 〜鳴らせ!DTM女子〜』に出演している。

【ドクターX2019】9話のネタバレ

日本が誇るロックスター“勇チャン”こと、九藤勇次(宇崎竜童)が「東帝大学病院」に入院する。九藤の大ファンである原守(鈴木浩介)は、主治医を任され有頂天に!

同じ頃、デビュー曲の再生回数9億回を誇る若きシンガーソングライター・新津多九也(川谷絵音)も「東帝大学病院」に極秘入院。九藤に用意されていたのは一般の病室であるにもかかわらず、VIP患者用の特別室は新津のために使われており、それをたまたま九藤が知ってしまったことで、気まずい空気が流れる。

それならば、と派手でロックなことを好む九藤は、ひと目見て気に入った大門未知子(米倉涼子)を登壇させ記者会見を開くことを提案。しかし会見に出るだけで手術の執刀はさせてもらえないと知った未知子は、あっさり「いたしません」と却下する。

そんな未知子だったが、九藤が時折見せる“ある症状”が気になっていた。「すぐ検査しよう。急がないと手遅れになる」と説得を試みる未知子の言葉にも、まったく耳を貸さない九藤。案の定、会見中に昏倒し、検査の結果、後腹膜肉腫ステージⅢが判明する!

会見の場で「年末までに全快させます」と宣言してしまった手前、なんとか手術できないのかと、原や未知子に詰め寄る蛭間重勝病院長(西田敏行)。だが過去に同じ病に侵された未知子は、その手術のリスクを誰よりも理解した上で、「自分のときよりも腫瘍が大きく、厳しいオペになる…」と逡巡する。その矢先、九藤が病室から姿を消してしまう!

出典https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/story/0009/

原や未知子は病院外を探し回る。そして屋台で発見した未知子。

勇次「夢の途中なんだよ。死にたくねえんだ。俺が助かす見込みは?」

未知子「五分五分。か、それ以下。」と答え、「オペしなかったら100%死ぬの」

勇次「ふざけんなよ!切られる身になってみろ。そんな手術だれがさせるかってんだ。帰れ!」

未知子に水(酒?)をかけた。

未知子「あんたを助けたいんだよ。死ぬのは怖いよ。私も怖かったもん。」

自分も同じ病気だったことを明かした未知子は、みんなに助けられたから「今度は私があんたを助ける。」

勇次「メスで患者の体を切り刻むのってどんな気持ちなのかな?」

未知子「最初は怖くて震えた。医者は絶対失敗できない。だから自分に言った。『私は失敗しない』って。声に出して言った。そういう自分に打ち勝たないと患者の命救えないから。

勇次は自分に似てると思った。「あんたもギリギリで勝ってきたんだな。俺は手術も勝てるか?」

勇次の手を握った未知子は「必ず勝つ」と約束。

勇次「大門先生、頼んだぜ」

未知子「私、失敗しないので、ヨロシク」


そして未知子が執刀医に立つ。かつてないほどの厳しいオペが始まった。術中、大動脈と腫瘍の癒着が強く、手が止まる。

未知子「術式変更!左腎大動脈合併切除による腫瘍全摘出。そのあと人工血管置換」

加地(勝村政信)や原が「無茶」というが、未知子はあきらめない。「大丈夫、ギリギリで勝ってきた人だから。ハイブリッド人工血管で置換しよう」

加地「そんなものどこにあるんだよ」

…なんと原が用意していた。未知子自身の手術のときに使用していたためだ。それは人工血管にステントグラフトを組み合わせたもの。原のファインプレーだった。

手術は成功。原はお礼を述べた。未知子は「痔のオペまかせたよ」と笑顔で去る。

神原は三千万を請求。いつも通り手柄は東帝大にするからだ。自宅の電話室に大金を隠す神原。

そんな中、未知子は内縁の妻と嘘をついて、収監されているニコラス丹下(市村正親)に会う。彼の心臓は爆弾を抱えているからオペをしたい。しかし丹下は耳を貸さずに接見室から立ち去った。

未知子「ねえ、ニコタン!」

しかし廊下で倒れ苦しむ丹下。そのころ、東帝大の会見が行われていた。天才ピアニスト少年・吉行和十(よしゆき・かずと)(城桧吏)が入院する。彼は、勇次と一緒にセッションする予定だったがピアノが弾けなくなった。しかし勇次は「大門先生がいるから大丈夫だ」と大々的に発表した…。

【ドクターX2019】9話の感想

大門先生が「私、失敗しないので」を言い続けている持論が語られ、とても興味深い第9話でした。

失敗できない怖さや、死ぬことの怖さを克服するための暗示のような言葉。(もちろん技術があってこそですが…)

ロックスターの勇次さんは分かりませんが、未知子はギリギリで勝ってきたのだな、と思わせます。

そして原守!ナイスプレーでした。

そして次回はついにシーズン6最終回。ニコタンが手術に!?

そして映画『万引き家族』の城桧吏くんも登場で大注目です。

【ドクターX2019】9話のTwitter反応

未知子(米倉涼子)の恐怖に打ち勝つ台詞に視聴者涙 !

【ドクターX2019】9話のまとめ

視聴者の多くも大門先生の涙にもらい泣きしたようです。

恐怖に打ち勝ってきた、自分に言い聞かせてきた台詞「私、失敗しないので」。けっこう軽く聞こえちゃうんですが、第9話のの今回はとても胸に迫りましたね。

さて、次回最終回はテレビ朝日系にて、2019年12月19日(木)よる9:00~よる10:14の20分拡大スペシャルです。お見逃しなく!

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