【半分、青い】124話あらすじと視聴率!和子・原田知世の遺品を託す相手が驚愕

半分青い21週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第21週「生きたい!」124話が8月23日木曜日に放送されました。

死期が近い和子(原田知世)、母子手帳など遺品を託す相手とは?

今回は【半分、青い。】124話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】124話の視聴率

半分青い21週木曜

【半分、青い。】124話の視聴率は、22.4%!

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】124話のあらすじネタバレ

鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)ブッチャー(矢本悠馬)菜生(奈緒)が協力して、話すぬいぐるみ・岐阜犬(ぎふけん)が完成。

鈴愛の発案で岐阜犬の声は、和子(原田知世)に任されることになった。昔から語りたがりだからだ。

センキチカフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に悩みを相談に来る。ブッチャーの母も娘の初めての恋を岐阜に相談してきた。「親にできることは信じること」と金八先生野真似をしてアドバイス。…和子はやりがいを得て体調も安定する。

律は、そんな母の姿を見て貴美香(余貴美子)に「あんなに強い人がいるのでしょうか」と尋ねた。

律は鈴愛に「幸せの天才」と言われたことを思い出す。貴美香は、律がこれまで和子の王子で、鈴愛のマグマ大使で、気が抜けないなと思う。生きるのが下手な律にとっては、丁度よかったのだ。

そんな折、律の不在の時に萩尾家を訪ねた鈴愛。和子から母子手帳と育児日誌を渡された。オトナになるまでつけていたという。弥一は律の誕生日ごとに家族写真を撮っていた。18歳になるころまで…。

和子は、男は弱いから鈴愛に頼んだのだ。そのころ河原でたたずむ律だった。

【半分、青い。】124話の感想

和子・原田知世の遺品を託す相手が驚愕!?

【半分、青い。】124話のまとめ

和子・原田知世が遺品を託す相手が、ナゼか鈴愛!?

鈴愛が、和子から託されたのは母子手帳と育児日誌。

お嫁さん・より子を差し置いて!?

託さなくても遺品整理のときに分かるのでは?

と疑問がわきますし…

より子の立場を思うと切ないですが…

これって、律を一番大事に思っているのが鈴愛、と和子さんが思っていることでしょう。

母子手帳を渡すタイミングも鈴愛は考えてくれることでしょう。

さらに、落ち込む律を支えてくれるはず!と期待を込めての手渡し?

鈴愛と律をまた引き合わせたい狙い?

一見すると驚愕ですが…、和子の想い、より子との関係、鈴愛への信頼が感じられるエピソードでした。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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