【半分、青い】119話あらすじと視聴率!北川脚本がまたやった不謹慎描写より気になること。

半分青い20週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第20週「始めたい!」119話が8月17日金曜日に放送されました。

20%超え連発で大ヒットの朝ドラですが、何かと批判の多い本作。またも脚本・北川悦吏子がやった!?不満不謹慎な葬式描写に賛否両論!

今回は【半分、青い。】119話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】119話の視聴率

半分青い119話

【半分、青い。】119話の視聴率は、21.6%

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】119話のあらすじネタバレ

仙吉(中村雅俊)の葬儀が行われた。花野(山崎莉里那)は住職がお経を唱える中、冷たい仙吉の布団に潜り込んでいた。死を理解できていない花野に対して、鈴愛(永野芽郁)はカブトムシの死を例えて理解させようとする。

花野は意味を理解したのか、泣く健人(小関裕太)に「健人、仕方ないぞ、 カブトムシも死ぬからな」と慰める。

それでも仙吉の死で、花野は不安定になり一人で寝られなくなった。死んだらどこに行くのかと尋ねられた鈴愛は、天国や空のお星さまと思うが、結局は自分も分からない。

「当たり前のことや。死ぬのは怖くない」と、鈴愛は死を自分の言葉で説明する。仙吉は花野の心にいて、花野が元気がないと悲しい、「死んでも人の思いは残る」と伝えた。

葬儀に来れなかった和子(原田知世)が楡野家を訪ね、線香をあげにきた。つくし食堂2号店を皆で見に行っていて、晴(松雪泰子)だけが対応。晴はお店を見てから逝きたかっただろうと振り返る。

が、「楽しみにして逝くのも何かいいやないかね」と和子は言う。自分も誰かと何か始めてみたいと思う。

つくし食堂2号店は、ほぼ完成した。しかし店の名前が決まらない。宇太郎(滝藤賢一)は、仙吉に店の名前をつけてほしいと考えていたが、仙吉の思いを知っているのは、花野(山崎莉里那)だけだった。

鈴愛(永野芽郁)は何とかして聞き出そうとするが、花野は仙吉との約束だから誰にも話せないと、決して店の名前を言おうとしない。そこで鈴愛は、律(佐藤健)に電話をし、花野から聞きだして欲しいと頼む。「ご」「へ」までは言うのだが…

【半分、青い。】119話の感想

不謹慎な葬式描写に不快!?

不謹慎な葬式描写でも「子どもらしい」「仙吉はうれしい」

【半分、青い。】119話のまとめ

北川脚本がまたやった不謹慎描写。それよりも気になることは…

またも北川悦吏子脚本がやらかしたようです。

秋風先生に人の心がない発言や、結婚式でも躓(つまづ)いたり、「死んでくれ」発言など、これまでにも度々と視聴者をざわつかせてきた本作。

119話は、お通夜のとき、お経を読んでいる際中の出来事に批判殺到!子どもが遺体の布団に潜り込んで寝ていました。

不謹慎だと感じる視聴者がいるのは当然ですが、子どもならあり得る描写。

地域・宗派によって違うので棺の中でない点は置いときましょう。

それよりも疑問な点は、花野は一体いつから寝ていたのか?…というか無理がありました。読経が始まる前には晴の見える所にいたのでしょうか。読経の際中にいなくなったにしても住職をはじめ誰か気づくでしょう。不自然極まりない。(細かいでしょうか…)

ただ、鈴愛が親として、死について花野に聞かせるシーンは良かった。自分の本当に思っていることを伝える、それが一番大事だし伝わります。

それだけに死を理解してないシーンとして挟んだ遺体と寝ていた花野の不自然さ・雑さが気になりました。皆さんはどう感じましたか。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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