【半分、青い。】118話あらすじと視聴率!神回は言い過ぎ?ぎぼむすより劣る?

半分青い20週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第20週「始めたい!」118話が8月16日木曜日に放送されました。

118話は北川悦吏子氏が週刊文春の記事やツイッターで予告していた神回です。視聴者からは賛否あり、ぎぼむす=義母と娘のブルースと比較も!?

今回は【半分、青い。】118話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】118話の視聴率

半分青い118話

【半分、青い。】118話の視聴率は、21.5%

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】118話のあらすじネタバレ

仙吉(中村雅俊)は家族のことを思っていた。…宇太郎(滝藤賢一)は変な顔だ。パーツが真ん中に集まってる。草太(上村海成)は通いなのに朝飯を食べにくるなんて大丈夫だろうか。鈴愛(永野芽郁)は出戻ったわりにはドンとしてる。晴(松雪泰子)は怒ると怖い。べっぴんさんだが妻・廉子(風吹ジュン)の方がべっぴんだと思う。

花野(山崎莉里那)は鈴愛が描いてくれた犬の絵を見せようと、保育園に行く前に萩尾家に寄り、早朝から律(佐藤健)を笛で呼び出す。時代をワープしたのかと困惑する律だった。

仙吉は鈴愛を説得して漫画を描かせた、俺は良い仕事した、俺は立派やと

鈴愛は仙吉の五平餅の作り方をしっかり習得。草太も仙吉を超えた、と絶賛だ。つくし食堂2号店の開店準備は、西園寺(六角精児)の協力も得ながら、着々と進んでいた。

仙吉は、1945年に戦争が終わり満州から帰ってきたが、元々勤めていた楽器店が空襲でなくなり、家業の食堂を継いだ。戦時中の飢えの経験から、皆が笑顔で食事するのを見るのが楽しかった。

自分が90才になるとは思わなかったと仙吉は、振り返る。思い残すことなく死ぬもいいが、何かを楽しみにしながら死ぬのも幸せだと思う。

仙吉はこれまで、何かに名前をつけたことがなかった。新しい店の名前のアイデアもつけてみたい。名前を花野とココンタ(きつねのぬいぐるみ)の秘密として、そっと打ち明ける。

鈴愛は、居間で寝ている仙吉と花野に五平餅を持って行くが、仙吉は起きない。…楡野仙吉、1920年生まれ。色々あったけれど可愛いひ孫の体温を感じながら、88才で大往生となった。

【半分、青い。】118話の感想

神回は仙吉・中村雅俊の最期だった!

”ぎぼむす”の方が神回!?

【半分、青い。】118話のまとめ

神回は言い過ぎ?ぎぼむすより劣る?

118話は神回!気になる内容は、中村雅俊が演じる仙吉おじいちゃんの最期でした。

くしくも火曜日放送のTBSのドラマ『義母と娘のブルース』(愛称:ぎぼむす)も死を描いたため、比較されることに!?

どちらも良いのですが、綾瀬はるかのつらい心情を丁寧に描いた”ぎぼむす”の方が好評のようです。

比較すると『半分、青い。』の方が劣りますが…。そもそも働き盛りの父親(竹野内豊)の死と88才の仙吉の死とを、比較するのはナンセンスか。

『半分、青い。』118話は確かに仙吉の幸せそうな最期を描き、人の生き方・幸せは何か?としんみり感じさせてくれる回。

個人的には戦争があったり、夢に挫折したりしても、目の前の人の笑顔や家族がいることの素晴らしさこそが幸せなのかも、と感じました。仙吉の無いモノより、あるモノを数える生き方は見習いたいところ…。

たしかに良かったのですが…今回の118話を神回と告知するのは、”神”の安売りでは?そもそも神週なのだそうです。第20週は。いったい神はどれだけいるの?

日本のどこにでも神は宿る、みたいなイメージなのでしょうか?基本的(?)に神は唯一なので、これ!って時に使ってほしいですが、皆様はどう感じているのでしょうか。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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