ドラマ【執事 西園寺の名推理】最終回ネタバレあらすじ視聴率!奥様との絆に続編を望む声!

ドラマ【執事 西園寺の名推理】最終回ネタバレあらすじ視聴率!

最悪にピンチから感動のクライマックス!

奥様との絆に涙する視聴者も!

上川隆也のハマリ役に続編を期待する声!

上川隆也主演、ドラマ【執事 西園寺の名推理】は、テレビ東京系列で4月から金曜8時のドラマ枠でスタート。上川が完璧すぎる執事西園寺を演…
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ドラマ【執事 西園寺の名推理】最終回の視聴率

分かり次第更新します。

脚本:三浦駿斗

監督:橋本一

ドラマ【執事 西園寺の名推理】最終回のゲスト

かとうかず子(役:秦野慶子)

秦野慶子・・・祐一郎派の経営者。

国広富之(役:高島毅)

高島毅役・・・百合子派の経営者。

信太昌之(役:増田浩二)

増田浩二・・・祐一郎派の伊集院印刷社長。

スギちゃん(役:安住正彦)

安住正彦・・・伊集院フーズ社長。

林康文(役:内藤洋)

内藤洋・・・高島の腹心。

上地春奈(役:綿貫友里恵)

綿貫友里恵・・・伊集院印刷社長・増田の秘書。

土平ドンペイ(役:矢木)

矢木・・・祐一郎派の経営者。

桜木梨奈(役:加茂優子)

加茂優子・・・伊集院酒造事務員。

ドラマ【執事 西園寺の名推理】最終回のあらすじ

大川龍之介(古谷一行)は、百合子の亡き夫?伊集院光弥(里見浩太朗)の双子の兄・祐一郎(里見浩太朗/二役)が、百合子を伊集院グループから排除しようとしていることを西園寺(上川隆也)に警告する。そんな折、百合子の所へ伊集院フーズの社長・安住正彦(スギちゃん)からの手紙が届く。経営者会議の前に話したい案件があると言うのだ。

深夜の呼び出しのため、代わりに西園寺が出向く。するとそこには安住の刺殺体があった。城南第一署の刑事・丸山(佐藤二朗)らが駆けつけた時、丸山が現場から立ち去る西園寺を見かける。防犯カメラには、警察の到着直前に現場を出入りする西園寺が映っており、殺人容疑の疑いで警察に追われることになる。

前夜から帰らない西園寺を案じる百合子。こんなことはかつて一度もないと、明美(池谷のぶえ)や美佳(岡本玲)も心配する。

その頃、西園寺は自らの無実を晴らすため、伊集院酒造に執事のタキシードから普通のスーツに着替え、姿を現す。現場に残されたワインのコルクの香りからここに来たのだった。事務員・加茂優子(桜木梨奈)に、あるワインの購入者リストを見せてもらうとすぐに立ち去る西園寺。あとを追うように丸山たちも来て、購入者リストを見ていく。

伊集院家に祐一郎が現れ、西園寺が指名手配されたことで百合子を追及する。「執事の不祥事はあなたの責任問題です。これ以上晩節を汚すわけにはいかない。持ち株を譲り渡してください。あなたよりふさわしい人に」しかし百合子は「西園寺の話を聞いてから」と答える。「私は西園寺を信じていますから」

ワインの購入者の家を訪れた西園寺を待ち構えていたのは丸山だった。購入者リストの中で一番近いのが、この家だからと読んだのだ。西園寺は説明する。現場に残されたワインのコルクに、開封されたばかりのトラモンタ・アダージョと言うワインの香りが残っていた。しかしそこには、グラスもボトルもなかった。真犯人は、安住をいっしょにワインを飲むほど親しい間柄、しかし西園寺を呼び出し、来る直前に安住を殺害し、グラスとワインを持ち去った。と推理を話す。「なら、なぜ逃げた?」と丸山。「犯人は、自分を落としいれ、百合子から伊集院グループの実権を奪おうとしている。経営者会議まであと2日、時間がない」と西園寺。「俺はおまえが犯人とはどうしても思えない。いっしょに探してやるよ」と丸山。念のためと自分と西園寺を手錠で繋ぐ。

二人は、伊集院不動産社長・秦野慶子(かとうかず子)の所へ向かう。何か心当たりがないか聞くと、安住は、ある企業の粉飾決算のことを調べており、経営者会議の投票に影響がないか気にしていたという情報を得る。その場を立ち去ろうとした二人に数人の暴漢が襲い掛かる。手錠で繋がれたまま、なんとか戦い、海へダイブするふたり。

城南第一署の刑事・柴田らが伊集院家の家宅捜索に来る。明美達が毅然と阻止するが、百合子はやましいことはないと招き入れる。

海岸に西園寺が丸山を抱えながら這い上がってくる。ヘトヘトな丸山が気がつくと手錠が外れていて、西園寺の姿がなくなっていた。

祐一郎派の経営者が集まり、西園寺の件で百合子に退陣を迫ろうと意気込んでいる。一方、百合子派・高島毅(国広富之)や腹心の内藤洋(林康文)らは、阻止する手立てがなく悩んでいる。

伊集院家の電話が鳴る。慎次(浅利陽介)が出るが無言。西園寺からと察した百合子が代わる。「あなたはかけがえのない存在なの。そばにいてちょうだい。私の執事なんだから」と一方的に話す百合子。

公衆電話で聞いている西園寺。一言も言葉を発しないまま電話を切り、「かしこまりました。奥様の仰せのままに」と言って立ち去る。

伊集院印刷を訪れる西園寺。秘書の綿貫友里恵(上地春奈)に社長の忘れ物を届けに来たと嘘を言い通してもらう。その部屋にはワイン好きの増田が集めた貴重なコルクスクリューがたくさん飾られている。そこに封を開けたトラモンタ・アダージョのボトルがあった。コルクには、独特なスクリューの痕。それは、殺人現場にあったコルクのものと同じだった。そのワインは、祐一郎派の懇親会で開けたもので、綿貫がその時の写真を見せる。何かに気づく西園寺。その時、社長の増田が入ってくる。西園寺を見るなり「すぐに警察を呼べ」と指示する増田。しかし、すでに西園寺の姿は消えていた。

地下の駐車場へ行くとそこには大川龍之介(古谷一行)の姿があった。「もう終わりにしろ、いったいどこへ行くつもりだ」と大川。「あるべき場所へ帰るだけです」と答える西園寺。

伊集院グループ最高経営者会議の当日。経営者トップが集まり、高島が議事を進めようとすると、祐一郎がまず意義を申し立てる。西園寺の件で百合子が経営トップにふさわしいかどうか決議しようと言うのだ。早速投票をと言いかけたその時、西園寺が入ってくる。「警察を呼べ!」と騒ぎ立てる祐一郎派の者たち。すかさず、「はい、警察で-す」と丸山たちが入ってくる。「早く捕まえろ」と言う声に「彼の嫌疑は晴れた」と丸山。西園寺がことの一部始終の説明を始める。殺害現場に残されたコルクと増田の事務所にあったボトルのコルクのスクリューの痕が同じ独特な形状だったこと、そのワインは懇親会であけられたこと、そしてその時の写真を壁に映して見せる。足の悪い内藤が使っていた杖を借りる西園寺。その杖のグリップ部分を外すとコルクスクリューになっていた。そして写真のピアノに写りこんでいた人物をアップにする。それは内藤だった。内藤は、祐一郎派に寝返っていたのだ。しかし、粉飾決算のことを安住に知られ、それを祐一郎に相談、安住を消すついでにそれを西園寺の犯行に見せかけ百合子も追い込む計画だった。

百合子は、内藤の犯行であることを知っていた祐一郎を責めず、光弥が生前、祐一郎の経営才覚を尊敬していたことを話す。”会社は一本の樹”ここまで伊集院グループを育ててくれて感謝しますと百合子。祐一郎は感動し、全てを話すと警察に連行される。

会議は高島が再任し、終結した。丸山に礼を言う西園寺。

伊集院家に大川から花束が届く。「メッセージカードがありませんねえ。わかった、西園寺さんの復帰祝いじゃないですか?」と美佳。

駐車場の大川とのやり取りを思い出す西園寺。「あるべき場所へ帰るだけです。必要ないと言われるその日まで、奥様のそばを離れるつもりはございません」車から執事のタキシードを渡す大川。「認めたわけじゃない。これが最後と約束しろ」。「お約束は、致しかねます。私西園寺は、奥様の平穏を脅かすものがひとりでも存在する限り、命に代えてもお守り申し上げる所存でございます」。

車で移動中の大川も思い出していた。珍しく笑みを浮かべる大川に秘書の水城(花乃まりあ)が「いいことでもあったんですか?」と聞く。とぼける大川。

車椅子を押し、百合子に庭の花を見せる西園寺。「奥様、ガーデニアの花が咲き揃いました」「ほんと、季節はすぐに移ろっていくのねえ。西園寺、いつもありがとう」「お礼になど、到底及びません。私は貴女様の執事ですから」ひざまずき、胸に手を当てる西園寺。

ドラマ【執事 西園寺の名推理】最終回の感想

ドラマ【執事 西園寺の名推理】最終回のまとめ

シナリオ、キャスティング、主題歌、すべてが素晴らしく出来のいい作品だったと思います。西園寺と奥様の深い絆が涙を誘いますね。丸山刑事を演じた佐藤二朗さんも、真面目さとふざけ感のバランスも絶妙でした。やはり続編を望む声が多かったですね。過去の謎が謎のままなので、あるかも知れません。期待しましょう!

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