【コンフィデンスマンJP】最大の見せ場6話で視聴率浮上ならず、内村光良起用も裏目に!

5/14にコンフィデンスマンJPの6話が放送されました。

今期最も注目のゲスト内村光良を起用した6話の視聴率は?

【コンフィデンスマンJP】視聴率一覧!まさかの視聴率低迷の理由は? 2018年春・月9【コンフィデンスマンJP】の視聴率をまとめていき…
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【コンフィデンスマンJP】6話に内村光良がゲスト出演

コンフィデンスマンJPの6話ゲストはなんと内村光良!

最近ではバラエティの大御所MCとして確固たる地位を築いている内村光良。

ご存知の方も多いかもしれないが内村光良は過去に俳優としても数々の功績を残している。

2000年にはコンフィデンスマンと同枠「バスストップ」で月9主演。

更に遡ると1997年には今最も熱い枠・日曜劇場「ベストパートナー」でも主演を務めていた。

その他にもドラマ・映画で主演しており、俳優としても成功を収めている。

そんな内村光良がゲストとあって視聴率も期待されていたのだが…

内村光良起用も視聴率はイッテQの足元にも及ばず

コンフィデンスマンJP6話の視聴率は8.2%。

20%超えを連発する「世界の果てまでイッテQ!」の足元にも及ばない数字に終わった。

アマチュアの考古学者を父に持つ地方創生コンサルタントという役柄だったがポップな演技は一切なく、内村光良の良さは見られなかったように思える。

世間の求めている内村光良とコンフィデンスマンの斑井は全く違ったようだ。

ギャラも高額と見られるだけにコンフィデンスマンJPとして痛手。

最も注目されたゲストの回でコケてしまったコンフィデンスマンJPは正に大ピンチ。

7話予告においても「超豪華ゲストが…」と煽るなど焦りが見られ今後もゲスト頼みの状態が続くようだ。

コンフィデンスマンJPが低視聴率の理由

コンフィデンスマンが苦戦している理由の一つにストーリーのワンパターン化が挙げられる。

「敵を騙すならまず味方から」の一辺倒なのだ。

物語の流れはいつもこうだ。

  1. ボクちゃんが奮闘
  2. 予期せぬ事態でピンチ
  3. ダー子が「実は最初から…」の展開で詐欺成功
  4. ボクちゃんが悔しがる

この流れは映画や単発ドラマならば面白いのかもしれないが、毎回やられると展開が読めてしまう。

「どうせこの後ダー子がなんとかしちゃうんでしょ?」と観ているとスリルもあったものでは無い。

後半はネタ以外楽しみがない状態となってしまうのだ。

1話完結のストーリーだけにワンパターンが見抜かれる前の2話あたりで内村光良が出演していたら…と悔やまれる。

この展開が続くと視聴率10%超えも夢に終わる可能性が高い。

1話完結ドラマなだけに早急なテコ入れが必要なのかもしれない。

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