【半分、青い。】31話視聴率20.0%!佐藤健の台詞に朝から胸キュン!

永野芽郁がヒロインの朝ドラ『半分、青い』第31話が5/7(月)に放送されました。

朝から視聴者胸キュンの佐藤健のセリフとは?

今回は【半分、青い。】31話のあらすじと視聴率・感想まとめ!

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】31話の視聴率

【半分、青い。】31話の視聴率は20.0%。

4話ぶりの大台回復となりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】31話のあらすじ

第4週では、鈴愛(永野芽郁)は、五平餅に感動した漫画家・秋風(豊川悦司)に弟子にならないかと誘われ、母の反対を押し切り、漫画家になるため東京に行くことになりました。

一方、先週ラストの受験票入れ替え事件により、律(佐藤健)はセンター試験を受けることができませんでした。京大をあきらめて、東京の名門私立大/西北大学に行くことに。律は入れ替えた犯人はフランソワと推理した。

貧血の際に律に助けてもらった仙吉(中村雅俊)ら、楡野家総出で萩尾家におわびに。すると律の父・弥一(谷原章介)は再発行の手段に律が気づいたはずという。京大も危ない状況だったから「逃げたいと言う気持ちがあったのではないでしょうか」という。律は命拾いした、と弥一は思っていた。心の真ん中にあるものは誰にも語らないという。

鈴愛は今まで聞いていた律の言葉は何だったのだ、とショックを受け、河原にて律を問いただす。律は海藤高校に入れなかったこと、永久機関が作れないことの2つの挫折があった。この世には出来ないことがあることが分かっていた。それでも周囲の期待と、犬助けが正しかったと証明したくて東大に行こうと思っていた。

「鈴愛だから言うけど、俺はそんなにできないんだ」と律は告白する。周囲の期待する自分になろうと焦っていた。鈴愛は反省し、いつも呼び出していた笛のせいだ、と捨てようとした。しかし、律に「これは…捨てないでください」と止められた。

鈴愛は笛を吹いた後に「りーつー」と呼びかけた。

律 「はい。これは…捨てないでください」

鈴愛「了解…いたした」

【半分、青い。】31話の感想

朝から「キュンキュン」「ほっこり」する鈴愛と律のシーンでした。

鈴愛にとっては英雄でいたかったのでしょう。いつまでも。

河原シーンは、鈴愛が律に本音を語って泣いた幼少期も思い出しますね。今度は逆バージョン。

佐藤健の「捨てないでください」の台詞が告白のような素敵なシーンでした。

ただ、別のシーンで疑問も残りました…。弥一がなぜ滑り止めで私大を受けさせなかったのか、親子で話し合わなかったのか。

親は見守る立場なので、言い出すのを待っていたのかもしれません。あるいはチョモランマ級の律のプライドの高さを知っていたから?

そのあたりの反響は…

「話し合うべき」「理解している」と賛否あるようですね。

個人的には分かってる親だなと思いましたが、皆さんはどうだったでしょうか。

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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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