映画【人魚の眠る家】のキャストとあらすじ!篠原涼子×西島秀俊夫婦が東野圭吾原作で脳死・臓器提供問題に苦悩!

人魚の眠る家表紙

ベストセラー作家・東野圭吾の「人魚の眠る家」が待望の実写映画化

篠原涼子と西島秀俊が夫婦役・映画初共演!メガホンを取るのは「SPEC」の堤幸彦監督!

答えてください。娘を殺したのは私でしょうか

脳死を取り上げた原作で、答えのない問いに見る者の感情を揺さぶること間違いなし。愛する娘の悲劇に直面し究極の選択を迫られる父母の葛藤を描くヒューマンミステリーです。

今回は映画【人魚の眠る家】の基本情報・キャスト・あらすじまとめ

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映画【人魚の眠る家】の基本情報

公開:2018年11月

原作:東野圭吾『人魚の眠る家』(幻冬舎)

監督:堤幸彦(『トリック』『SPEC』『SICK’S 恕乃抄 』)

脚本:篠崎絵里子

配給:松竹

撮影:2018年1~2月に都内近郊で撮影、同年11月に全国公開予定。

映画【人魚の眠る家】のキャスト

篠原涼子(役:播磨薫子)

出典japanmusic

登場人物

播磨薫子…常軌を逸した行動で娘を守り抜こうとする母

キャスト

篠原涼子(しのはら りょうこ)…1973年8月13日生まれ。1989年、ジャパン・ミュージックエンターテインメントのオーディションに合格し所属。1990年、アイドルグループ・東京パフォーマンスドールのメンバーとしてデビュー。歌手としても大ヒット。女優としては『アンフェア』『ハケンの品格』ほか主演多数。

西島秀俊(役:播磨和昌)

西島英俊

出典news.walkerplus

登場人物

播磨和昌…娘の悲劇と離婚寸前だった妻・薫子の行動に苦悩する父

キャスト

西島秀俊(にしじま ひでとし)…1971年3月29日生まれ。1993年のテレビドラマ『あすなろ白書』での同性愛者役で注目される。2017年の主な出演作は『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』、『ブランケット・キャッツ』(主演)、『奥様は、取り扱い注意』など。

映画【人魚の眠る家】のあらすじ

娘の小学校受験が終わったら離婚する。
そう約束した仮面夫婦の二人。
彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。
娘がプールで溺れたー。
病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。
そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。

過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。
愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。

こんな物語を自分が書いていいのか?
今も悩み続けています。   東野圭吾

幻冬舎HPより)

播磨薫子(篠原涼子)と夫・和昌(西島秀俊)は2人の子どもを持つが現在別居中の夫婦。娘の小学校受験が終わったら離婚予定です。

そんな2人のもとに、娘の瑞穂がプールで溺れ意識不明になったとの報せが届き、その後、医師から脳死宣告を受けた夫婦は、究極の選択を迫られる――。

脳死を受け入れて臓器提供を希望するか。

それとも心臓死を待つのか・・・。

ある日。臓器提供を決断した別れの瞬間に娘の手が一瞬動いた!?薫子は臓器提供を拒否する…。

一方、和昌は自身が経営する会社の最先端技術を駆使して延命治療をする…。

うちにいる娘は患者なのか死体なのか?延命は、親の愛か自己満足か?「生きるとは死とは」を問うヒューマンミステリー。

(※あらすじは原作の内容です。映画版と内容が変更する可能性があります)

映画【人魚の眠る家】の見どころ

見どころ①篠原涼子が原作に衝撃と賛同!

篠原涼子と西島秀俊が夫婦役で映画初共演。

篠原涼子さんは原作発売時の広告に推薦コメントを寄せています。

人魚の篠原涼子推薦

「この世には狂ってでも

守らないといけないものがある」

薫子の言葉に衝撃と賛同を覚えました。

人として、家族として、母として何ができてどのように決断するのか。

薫子のような強さを私も持ちたいと思いました

(本の画像と帯の文の引用:幻冬舎plus

まさかの推薦者が主演を務めることになりました。

子を持つ親として篠原さんは薫子の立場で読んだようですね。

篠原さんは以下の公式サイトのコメントで原作との「運命」を述べています…

篠原涼子・西島秀俊コメント

《篠原涼子コメント》

初めて原作を読んだときから、同世代の子どもを持つ親として自分だったらどう向き合うのか?
薫子の様に強くなれるだろうか?なかなか答えの出ないテーマの作品だと、ずっと心の中に残っていました。
そんな作品に堤監督、旦那さん役の西島秀俊さんを始めとするスタッフ、キャストの方々と共に向き合えるのは運命かもしれません。映画の中で答えを見つけたいと思います。

《西島秀俊コメント》

愛する子供の命の選択を迫られるという東野圭吾さんの意欲的な作品に、主演の篠原涼子さんと、夫役として本作でご一緒できることが今から楽しみです。
初参加となる堤組で、この深い人間ドラマに真正面からぶつかっていきたいと思います。

見どころ②東野圭吾が問う究極の選択!

映画「明日の記憶」などの堤幸彦監督がメガホンをとる本作。

キャスト・監督はもちろん重要ですが見どころとして挙げたいのは、東野圭吾の原作!

原作の1番の魅力はテーマ性が重く突き刺さる点。

愛する娘の悲劇に直面し究極の選択を迫られた両親の苦悩。

娘がプールで溺れたその後の親の物語は、どんな方にも起こり得る内容。

筆者は原作を読みましたが読後はよかったです。ただ、途中はつらい!重い!

けれど、どうなるのか気になってページをめくり読み進めました。

東野氏は3.11に震災よりまえに原発を取り上げたり(映画「天空の蜂」)、加害者家族の苦悩(映画「手紙」)少年法と被害者遺族(映画「さまよう刃」)死刑制度(小説「虚ろな十字架」)など多様のテーマに取り組む方。

原作は日本の移植の現状や募金活動等勉強にもなるのですあが、絵本など小道具も生かして飽きさせません。堤監督が映画でどう描くかも楽しみ。

人の生き方は論理的ではありません。理性ではどうしようもなく抑えられないこともあるのです。今作は多様な価値観に触れ、心揺さぶられる映画となるでしょう。

(記事内の画像・キャストコメント出典:公式サイト

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