【わろてんか】137話視聴率は21.1%!伊能(高橋一生)は間違っていなかった!

わろてんか137話1

【わろてんか】137話のあらすじと視聴率!

  • 朝ドラ「わろてんか」第24週「見果てぬ夢」第137回が3/15(木)に放送されました。
  • てん(葵わかな)の発案で「忠臣蔵」原案の恋愛映画を制作。
  • てんと伊能(高橋一生)は男女の愛情を描きたいと模索。
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【わろてんか】137話の視聴率

【わろてんか】137話の視聴率は、21.1%!

4回連続の20%超えキープです。

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【わろてんか】137話のあらすじ

てん(葵わかな)の発案で「忠臣蔵」原案の恋愛映画、題して「お笑い忠臣蔵」を制作することになった。

楓(岡本玲)が台本の執筆を進めている。リリコ(広瀬アリス)たちわろてんか隊も戻った。

リリコが堀部ほり。父役は四郎、夫役は伊能で台本読み合わせ。

伊能(高橋一生)は、討ち入りに行く夫に命を惜しませる妻の台詞が検閲を通らないと指摘。

赤いしごき帯を渡し、返しに来て欲しいという気持ちを表現することを提案。楓もリリコも絶賛する。

風太は通天閣を買うようてんに勧める。

以前伊能の下で働いていた映画スタッフたちが協力したいと集まった。人は財なり…てんは伊能の映画作りは間違いなかったと誇りに思う。

伊能たち映画部は必死に映画製作に取り組む。一方、伊能フィルムが新世紀キネマに吸収されるとの記事がでた。

伊能元社長の暴走が原因と書かれたが、伊能はここで映画を作れて幸せだという。てんは笑いと映画で競争すると語りあった時を思い出す。

てんは通天閣を買うことに決めた。こんな時代だからこそ大阪を元気にしたいからだ。

【わろてんか】137話の感想

137話は「お笑い忠臣蔵」の試行錯誤と通天閣を買うまでの葛藤が描かれた回。

伊能は会社を追われたのですが、現場のスタッフはついてきてくれました。

まさに「人財」!見ていて胸が熱くなる展開でした。伊能の信念・行動は間違っていなかったのです。

伊能が「今がしあわせ」と言っていたのも前回がつらい状況だったので嬉しい。どんなにつらい立場になっても人は幸せになれるのですね。

てんと伊能のお互いの夢の競争もまだ続きます。今後も必見。

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