【17才の帝国】1話のネタバレと感想!「とにかく凄いドラマ」と好評?!

17歳の帝国1話

【17才の帝国】1話のあらすじネタバレと感想

主演ドラマ『17才の帝国』第1話が5月7日に放送されました。

放送後、「とにかく凄いドラマ」だと感じている視聴者が多くて好評のようで…!?

今回は【17才の帝国】1話のあらすじネタバレと感想について!

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【17才の帝国】1話のあらすじ

1話のあらすじ↓

近未来・202X年。日本経済は没落していた。総理大臣の鷲田()は、内閣官房副長官・平()に命じ、「ウーア」を立ち上げる。AIに選ばれた閣僚は、17才の高校生“総理”・真木亜蘭()ほか若者たちばかりだった。3か月後、真木に憧れる茶川サチ()らも移住し、「ウーア」が始まる。早速真木は議会廃止を提案。支持率30%を切ったら辞任すると宣言する。17才の帝国の幕が開く。

【17才の帝国】1話のあらすじネタバレ

意味深な冒頭

冒頭。夜の山の中を、茶川サチ()が荒い息遣いで歩いている。門を開けて小屋に入ると、機会(AI?)ががスイッチを入れた。3つの塔(3つのAI:トリ、ヘキサ、ノナ)から光が夜空へ放たれた。町では「ウーー」と警報が鳴り響く…。

サンセット・ジャパン

半年前。茶川サチは神社にお参りしていた。理想の国を作ることができる真木が選ばれることを祈った。

時は202X年。日本のGDPは戦後最大に落ち込み、G7からも除外され、失業率は10%を超えた。人々はこう呼んだ。経済の日没。サンセット・ジャパン。

エイブラハム・リンカーンの名言が視聴者に紹介される:「私は一つの痛切な願いを持っている。私がこの世に生まれたがゆえに世の中が少しだけ良くなること。そう認めてもらえることが私の生きがいでもある。」

プロジェクト・ウーア発足

プロジェクト・ウーア発足記者会見にて。

鷲田総理()は「人口の40%を 65歳以上の高齢者が占め半数近くが高齢者という超高齢社会!これからの政界には若い人材が必要なんです!そこで量子コンピューターを使った政治を行う実験都市を造り上げました。それがこのプロジェクト・ウーアであります!」と発表。

プロジェクトは独立特別行政区に指定されている青波市で実施される。

我が国初の政治AIソロンが紹介された。ソロンはトリ、ヘキサ、ノナと名付けられた3機のスーパーコンピューターで構成されている。

ソロンは膨大なデータを収集し人々の幸福度をはかりながら、一晩で5, 000回、理想の街をシミュレーションすることができる。そのデータをもとに具体的な政策の提案も可能だという。

トリは経済成長を、ヘキサは生活文化を、ノナは持続可能性を重視しており、異なる提案をする。

プロジェクトの期間は 暫定3年間。

15才から39才までの10万人を超える応募者の中からウーアを統治するメンバーをAIソロンが選出。

  • 厚生文化大臣は林 完(
  • 財務経済大臣は雑賀すぐり(河合優実)
  • 環境開発大臣は鷲田照(
  • 総理大臣は17歳の真木亜蘭。

サチは真木が選出されるのをテレビで見ていて、歓喜した!

記者・山口()は「選ばれたメンバーは全員25才以下。総理は17才。経験のない若者が
行政を行うことができるんでしょうか。」と質問。

真木は「経験はAIに蓄積されています。それに経験は人を臆病にしたり、人を腐らせることもあります。新しい都市づくりに必要なのは変革と創造ではないかと思います。」と答えた。

そして責任を取ることも明言する真木。会場は拍手が起きる。

サチが総理補佐官に

鷲田総理は「あんな若造に任せられんだろう。君も現地に行ってくれ。」と、官房副長官の平清志()に命じた。平はこのプロジェクトの立ち上げから関わってきた人物だ。

山口と平は友人。山口は真木が目立った経歴がないことを指摘。最終選考ではソロンとの対話が行われたが、決め手は不明だ。平は応募しなかったと言った。(しかしこれは嘘か?)平はソロンとの対話…正義とは何ですか?命より大切なものはありますか?の質問などを回想する。

サチはSNSと真木と連絡を取る。真木とは同じ「政治について学ぶオンラインサロン」に参加していた仲だが…意外にも総理補佐官を頼まれた。家族が驚く中、サチはウーアの閣僚として、実験都市へ家族と一緒に引っ越すことに。父がリストラ、弟はイジメが原因で不登校なので家賃3年間無料は大きかった。サチの祖父は祖母が亡くなって以来、一人暮らしだが、祖父もウーアへ連れていくことにする。

閣議での決断

初めての閣議が行われる。平やサチも参加する。真木の意向で閣議はオンラインで配信される。ふだんの各官僚の執務の様子も毎日配信したいという真木。鷲田照()は不満だが…真木はメリットを3つ挙げる。

  1. ウーアの住民に政治を身近に感じてもらうことができる。
  2. ウーアの住民が行政を監視することができる。
  3. ウーアの住民が行政に意見を述べることができる。

平も反論するが…真木は「権力は腐敗するから」と実施すべきという。平は自分の執務室は除外してほしいと真木に訴えるが、承諾しない。

真木は、とちおとめクッキーを差し入れて、空気を変えようとする。

閣議が始まりライブ配信される。来年度の予算案の審議になったが、真木は「市議会って必要なんですか?」と問う。ソロンは議会廃止のメリットを語る。住民の幸福度は3年後に1.35ポイント上昇する。根拠は削減された経費をほかの分野に回せること。スピーディーに住民の意見が通ることを挙げた。

ライブ配信視聴者の住民およそ6万人。そのうち78%が市議会廃止に共感していた。さらに過去を調べると、利権・癒着によるものなのか不必要な歳出があった。

平は「市議会には 君たちを監視し暴走を止める役割があります。 」と訴える。

真木は「僕たちの議論は 全てガラス張りです。」と答えた。

しかし住民に閣僚をクビにする権利がない。

そこで、ソロンが「毎週集計する支持率が30%を切ったら私が総理を罷免できるというのはどうでしょうか」と提案。真木は受けれ入れた。

議会の廃止が決定。明日は市の職員の削減について議論することになった。

会議後。平は事前に相談するようにと、真木に注意する。

しかし真木は「分かりました。ですが、鷲田総理は こうおっしゃっていました。思い切った改革を、と。改革はもう始まっています。」と答えた。

平は手に負えないため、鷲田総理からも指導してほしいと頼む。しかし断られる。

真木総理の就任演説

翌日。真木は就任演説を行った。プロジェクションマッピングで海に真木が映し出されたり、テレビでも視聴できる。

真木:「恐らく 皆さん ウーアの首長に まだ17才の僕が就任したということに驚かれていると思います。ですが まだ17才だからこそ思うことがあります。間違っていることを間違っていると言わない大人になりたくない。欲望にまみれた大人になりたくない。自分と自分の周りしか守らない大人になりたくない。そうなってしまう前に…
僕は 未来を創りたい。ここで生きたいと思える社会を創りたい。
僕が ソロンと目指すのは…
癒着やしがらみを排した透明な政治。
人々の声を聞き受け止める謙虚な政治。
助けを求める人々に手を差し伸べ 救う政治。
救う政治。
救う政治。
以上です。」

1話の結末

平は真木のスピーチを褒めた。

平はソロンとの対話を思い出す。

ソロン:「正義とは何ですか?」

平:「誰もが 自らの幸福を追求できることだと思います。」

ソロン:「命より大切なものはありますか?」

平:「私は 魂だと思っています。」

ソロン:「人生の価値とは何ですか?」

平:「・・・」

山口は記事の原稿を書いている。「議会制民主主義の否定は ウーアが独裁国家となる危険性をはらんでいる。真木総理がウーアに創ろうとしているのは17才の帝国なのだろうか。」

サチは、真木を探していた。ノックして部屋に入る。すると誰もいない。本棚に挟まれた通路を降りると声が聞こえた。

真木は誰かと話していた。

真木:「いいところだよ。一緒に来れたら どんなによかったか。」

ユキ:「私は いつも一緒だよ 真木君。」

真木:「うん。 ここで僕の…僕たちの国づくりが始まるんだ ユキ。」

(つづく)

【17才の帝国】1話の感想

「とにかく凄いドラマ」と好評の声

初回放送後、「なんか凄いドラマ」と好評です。

凄いって、ストーリーはもちろん、演技・音楽・映像など総合力が高くて、惹きつけられ、魅了されて思わず出た感想ですね。

私(筆者)も同感です。

見終わった後、まだストーリーが予測不能なので、まだ何ともいえないですが、とにかくなんか凄いって感覚になりました。

1話を見て私は、市議会廃止の流れの中、平が「市議会は総理の暴走の歯止めになる」というメリットを指摘したところが、よかったなあと思いました。廃止していいんか!?と見ながら思ってたので、平がよく言ってくれたって感じました。

総理を罷免できるという措置もできて…一見、論理的に廃止へ。

一見といいたくなるのは・・・私はAIから罷免のライン(支持率30%)を提案してきたのがなんか怪しいと思ってまして…。

冒頭が半年後なのですが、AIが暴走しているんですかね? 警報鳴ってましたし!

機械が意思を持って人間に反乱するってSF映画の定番な気もします。例えば「ターミネーター」では人工知能「スカイネット」が人類を敵と見なして、機械軍を使って人類を攻撃するという展開です。

裏をかいて、テンプレは外してくるかな? いや裏の裏をかいて定番?どうなんでしょうね。(笑)

予測不能で次回も楽しみです♪

>>第2話

画像出典NHK

コメント

  1. 匿名 より:

    まずAIを1から学びましょう。
    ありふれたドラマです。