【余命10年】のキャストと相関図│小松菜奈・坂口健太郎の恋愛映画!

余命10年
https://wwws.warnerbros.co.jp/yomei10-movie/

【余命10年】のキャストと相関図│坂口健太郎の恋愛映画!

小松菜奈と坂口健太郎のダブル主演で、『余命10年』が2022年春公開!

監督は『新聞記者』の藤井道人!

映像化が待望されたベストセラー小説を人気俳優・実力派スタッフが集結して実写化します。

余命宣告された女性主人公と同級生の男性を軸に描いた…

切なさと生の輝きが詰まった恋愛映画です。

余命10年
原作小坂流加『余命10年』
監督藤井道人
キャスト小松菜奈
坂口健太郎
脚本岡田惠和、渡邉真子
音楽RADWIMPS
主題歌
プロデュース関口大輔
公開情報
公開日2022年春
配給ワーナー・ブラザース映画
製作映画「余命10年」製作委員会
公式サイト

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キャスト

映画【余命10年】のキャストを紹介!

キャスト:小松菜奈(役:高林茉莉)

キャスト小松菜奈(こまつ・なな)…1996年2月16日生まれ。東京都生まれ・山梨県育ち。スターダストプロモーション所属。中島哲也監督の映画『渇き。』で女優デビュー。日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を『糸』(2020)、同 優秀助演女優賞を『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(2019)の演技で受賞している。

登場人物高林茉莉(たかばやし・まつり) …主人公。 20歳の時に国の難病に指定されている遺伝性の病気を患っていると宣告される。その病気の余命は10年だった。結婚する友人のためにウェディングドレスを作る器用さを持つ反面、プロの漫画家になるのが夢だったが、叶うことはなかった。

キャスト:坂口健太郎(役:真部和人)

キャスト坂口健太郎(さかぐち・けんたろう)…1991年7月11日生まれ。東京都出身。トライストーン・エンタテイメント所属。映画主演は『仮面病棟』『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』など。2021年、『連続テレビ小説おかえりモネ』菅波役の演技が評判を呼び<俺たちの菅波>とSNSで話題に。

登場人物真部和人(まなべ・かずと) …もうひとりの主人公。 茉莉の同級生で、恋の相手。

相関図

相関図はのちほどアップします。

キャストコメント

小松菜奈(茉莉役)さんのコメント

撮影は約一年かけて季節を追いながら、息をする事さえも丁寧に向き合って来ました。このお話しは、題名の通り、命のお話しです。もちろん、命なので軽いものではないからこそ、簡単には挑めないことも分かっていましたし、どのように伝え、どのように受けとられるのか、正直、私も演じる前はいろいろ考えました。でも、最後を見るのではなくその人が生きている過程をどう生きてあげるか。生きている証をどう刻むのか。その気持ち次第で見え方と演じ方が180度変わる、私が彼女の人生を生きようと覚悟が決まった瞬間です。カメラが回ってない時にも涙が止まらなかった事は今でも忘れません。自分じゃないのに自分の人生の中に2つの人生を歩んだ一年は本当に何にも変えられない変えることの出来ない、かけがえのない時間が詰まっています。2022年春、是非楽しみにお待ち下さい!

坂口健太郎(和人役)さんのコメント

すごい瞬間を観た、確かに生きていた、と思った。 自分がそこにいる作品で、こんなに泣いたのは初めてでした。 改めて命を考える、一人でも多くの人に見てほしい作品になりました。

あらすじ

数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知った20歳の茉莉(まつり)(小松菜奈)が主人公の物語。

茉莉は、生きることに執着しないよう、恋だけは決してしないと心に決めていた。

…だが、地元の同窓会で和人(坂口健太郎)と出会い、茉莉の10年が大きく動いていく。

スタッフ

  • 原作:小坂流加『余命10年』
  • 監督:藤井道人
  • 脚本:岡田惠和、渡邉真子
  • 音楽:RADWIMPS
  • プロデューサー:関口大輔
  • 配給:ワーナー・ブラザース
  • 映画製作:映画「余命10年」製作委員会

原作は、小坂流加

原作は小坂流加(こさか・るか)さんのベストセラー恋愛小説「余命10年」(文芸社文庫NEO)。

「余命10年」のあらすじ

20歳の茉莉は、数万人に一人という不治の病にかかり、余命が10年であることを知る。笑顔でいなければ周りが追いつめられる。何かをはじめても志半ばで諦めなくてはならない。未来に対する諦めから死への恐怖は薄れ、淡々とした日々を過ごしていく。そして、何となくはじめた趣味に情熱を注ぎ、恋はしないと心に決める茉莉だったが……。涙よりせつないラブストーリー。

BOOKデータベースより

※「余命10年」はフィクションの小説ですが、著者自身も難病を患っていました。小坂さんが主人公の茉莉(まつり)にどれだけ自身を投影されたのか、今となっては知るすべはありませんが、物語の中の一つひとつの言葉から著者の想いがストレートに伝わってくる作品になっています。

「余命10年」の書誌情報

  • 単行本版:文芸社(2007年6月1日発行)
  • ソフトカバー版:文芸社(2007年12月20日発行)
  • 文庫版(2017年5月15日発行)※大幅に加筆修正あり

「余命10年」の受賞歴

  • 第3回講談社ティーンズハート大賞「期待賞」受賞
  • 第6回静岡書店大賞「映像化したい文庫部門」大賞 受賞

故・小坂流加さんのプロフィール著作

小坂流加さんは1978年7月4日生まれ。静岡県出身。2007年に本作「余命10年」文庫版の編集が終わった直後、病状が悪化。刊行を待つことなく、2017年2月、原発性肺高血圧症で亡くなりました。

没後、半年後に、小坂さん愛用のパソコンに残されていた作品を家族が発見。1作目を出版した文芸社が家族から原稿を託され、2019年12月に新作「生きてさえいれば」が発売されました。

「生きてさえいれば」の物語は重病を患う叔母が大切にしている手紙を、甥(おい)が発見。叔母に代わって「思い人」に手紙を届ける場面から始まります。届け先で叔母の過去や心の傷を知り、いじめを苦に自殺を考えていたおいが生きる意味を見つめ直し成長する様を描く作品。

監督は、藤井道人

監督を務めるのは、藤井道人(ふじい みちひと)さんです。

2020年3月、監督を務めた『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞6部門の優秀賞を受賞。同最優秀賞は作品賞・主演男優賞・主演女優賞の主要3部門で輝きました。

2021年も映画『ヤクザと家族 The Family』、ドラマ『アバランチ』などで監督を務めています。

<藤井監督のコメント>

「初めて『余命10年』を読んだとき、原作の小坂流加さんが生前に抱いていた『生きる』ということへの想いであふれた小説だと思いました。普段見落としがちな四季折々の自然の変化や、主人公・茉莉と和人が過ごした日々は、まるで小坂さんが生きているときに思い描いていた『夢』だったようにも感じました。僕は、この作品を直感的に映画として残したいと強く思いました。当たり前が当たり前ではなくなったこの世の中で、小坂さんが残してくれた『余命10年』という作品が、みなさまの明日を生きる糧となるように、信頼するキャスト・スタッフと約1年にわたり四季を撮り続け、この映画に向き合って来ました。公開を楽しみに待っていていただけるとさいわいです」

W主演の発表の際のコメント

小松さんと坂口くんと駆け抜けたこの1年間は、宝物のような時間でした。 そして、関係者試写を終えた二人の表情を観て、この映画の監督が出来て本当に幸せだなと思いました。 二人が演じた10年の月日が刻まれた『余命10年』を楽しみにしていて下さい。

脚本は、岡田惠和と渡邉真子

脚本は岡田惠和(おかだ・よしかず)さんと渡邉真子(わたなべ・まこ)さんが勤めます。

岡田惠和さんの映画脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『雪の華』『おとなの事情 スマホをのぞいたら』など。ドラマ脚本は『ちゅらさん』『おひさま』『ひよっこ』『姉ちゃんの恋人』など多数。現代のテレビドラマ界を代表する脚本家のひとりです。

渡邉真子さんは映画『凜-りん-』、Huluオリジナルストーリー「レッドアイズ 監視捜査班 The First Mission」ドラマ「1億円のさようなら」(岡田惠和が脚本監修)ドラマ「モンローが死んだ日」、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」9話などを手掛けた方です。

音楽は、RADWIMPS

音楽を担当するのは、RADWIMPS。

RADWIMPSが映画音楽を担当するのは、アニメーション映画『君の名は。』(2016年)『天気の子』(2019年)に続き3作目になります。

なお、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さんは楽曲提供・プロデュースなどは他にも手がけていて…

行定勲監督の映画『ナラタージュ』(2017年)主題歌で、adieu(上白石萌歌の別名義)のシングル曲「ナラタージュ」を野田洋次郎が作詞・作曲!

野田洋次郎が作詞・作曲を藤井道人監督の映画『デイアンドナイト』(2019年)主題歌「気まぐれ雲」(歌:)や、瀬々敬久監督の映画『楽園』(2019年)の主題歌で上白石萌音の配信シングル「一縷」などを、野田洋次郎さんが作詞・作曲・プロデュースしています。

公開日

公開日は、2022年春の予定です。

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