【ウソ婚】7話のネタバレと感想!進藤とレミの匠への「好き」の対比が秀逸!

ウソ婚・7話
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【ウソ婚】7話のネタバレと感想!進藤とレミの匠への「好き」の対比が秀逸!

菊池風磨主演【ウソ婚】7話が8/22(火)に放送されました。

【ウソ婚】7話は、匠(菊池風磨)と八重(長濱ねる)が『初めての夜』を過ごします。

放送後、「進藤とレミの対比」が話題に!

フジテレビ火ドライレブン【ウソ婚】7話のネタバレ・感想・視聴率を紹介します。

【ウソ婚】ネタバレあらすじを最終回まで!原作漫画と違う結末で結婚式がラストに?
【ウソ婚】ネタバレあらすじを最終回まで!原作漫画と違う結末で結婚式がラストに?菊池風磨主演ドラマ【ウソ婚】の全話ネタバレ、あらすじを最終回まで、原作漫画のネタバレと結末、最終回結末について。原作は漫画【ウソ婚】。夏目匠を菊池風磨、千堂八重を長濱ねるが演じるラブコメドラマ。フジテレビカンテレ火曜11時放送。

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【ウソ婚】7話のあらすじ

波乱の予感!レミ(トリンドル玲奈)が匠(菊池風磨)に迫る!?そうとは知らない八重(長濱ねる)に、匠はウソ婚終了後の未来をにおわせて…

公式ホームページより

匠(菊池風磨)とコテージに泊まる八重(長濱ねる)は、ふたりで過ごす夜に緊張してしまう。匠は、なかなか八重に近づくことができずもどかしい思いを抱える。

【ウソ婚】7話のネタバレ

【ウソ婚】7話のネタバレです。

ウソ婚・7話

匠が八重に星をプレゼント

豪華なコテージに感動する八重(長濱ねる)。ダブルベッドを見て驚く。「夫婦だから」という匠の言葉に「そうだよね」と言いつつかなりドキドキしている様子。

失くしたイヤリングをさがしているレミ(トリンドル玲奈)と出会った八重は「私もさがす」と言うがレミは拒否する。

みんなでバーベキューを楽しむ。女子社員が八重に匠と結婚したことを「大当たり」と言うと匠が「俺が大当たりを引いたの」と八重を引き寄せる。そんな姿を見て立ち去るレミはハンカチにイヤリングが置いてあるのを見つける。

ウソ婚・7話

夜は花火を楽しむ。高3の花火大会の思い出を話す。そして、部屋に戻る。
匠は「来れば」ベッドに誘う。「お邪魔します」と八重。
匠がスイッチを入れると天井が開き星が見える。それは匠が八重を思って設計したもの。匠は、クリスマスイブにここで星を見ようと言う。さらに、八重が初恋の相手だというのは本当だと告げる。

レミが匠を誘惑!

ウソ婚・7話

匠は連絡がありレミの部屋に行く。レミは「結婚は嘘でしょ」と詰め寄る。レミは部屋に戻ろうとする匠を引き寄せベッドに押し倒し「私にしない?」とガウンを脱ぐ。匠は拒否する。
「誰でも良かったんでしょ。父とつながれれば。だったら私にすればいい」というレミに匠は「自分自身を馬鹿にしている」言い立ち去る。

翌朝。

匠のもとに進藤(渡辺翔太)から電話がある。進藤はレミから昨日の夕方『やってる』というメッセージが届いたと言う。

レミと八重に友情が芽生える!?

散歩にでた八重は、大荷物を抱えていたレミと出会う。レミは歩いて駅まで向かうと言う。八重は、荷物を持ってあげることに。ふたりは途中で休憩をする。
八重は、ペットボトルを差し出す。もう1本あると嘘をつく。さらに、ハンカチは「あなたのでしょ」というレミに「違う」と嘘をつく。レミは「なんで嘘をつくの?」と。
「役に立てたという自己満足だから」と言う八重にレミは「匠が選んだあなたをあなたがバカにすることは匠をバカにすることだ」と言い放つ。レミは匠が本気だと勘付いていたと話し、そして「恋愛じゃないの。ただ、大好きなの。奇跡なの」と泣いてしまう。

八重は、子供の頃の体験から、奇跡は受け取っていいのだと感じたと話す。そして「ご褒美だと思うんです。奇跡って」と言って、ハンカチを渡す。

八重は、レミには嫌なことは嫌だと言えそうだと笑う。

7話の結末

レミと八重は引き返す。

レミは匠に「ごめん」と謝る。

匠に「レミは大事な奴だから。だから俺はレミに嘘をつく。面倒なことに巻き込みたくないときは傷つけたくないときとか」

レミは「傷つくならちゃんと傷つきたい。巻き込まれたい」と本音を告げる。

こうして、レミと八重は仲良くなり、匠とレミもわだかまりがなくなった。

帰り支度をする八重「まだ帰りたくないな」

匠「もう1泊してもいいけど」

八重「また、来れるし。クリスマスイブ楽しみだね」

匠、こっそりガッツポーズ。

その頃、健斗(黒羽麻璃央)が飛行場に。

<続く>

【ウソ婚】7話の感想

【ウソ婚】7話の感想を紹介します。

進藤とレミの匠への「好き」の対比が秀逸!

レミはストレートに匠に「好き」と伝える。進藤は「好き」をふんわりとパセリに例えてみる。そんな2人の対比が秀逸と話題に。

レミは匠を男性としても好きだけど、なによりも人間として「好き」。結婚をしてしまったら、女性である自分は今までのように飲んだり遊んだりはできないと思い泣いてしまう。進藤の匠への「好き」を知らないレミは、単純に「進藤はいいな」と羨ましがる。進藤は男性だから、匠の傍にいることができるから…。レミの思いと進藤の思いはとても複雑。そんなふたりの思いが心に沁みてきます。

【ウソ婚】7話のまとめ

レミの思いが爆発し丸く収まった7話。レミはストレートに表現する女性。一度は体当たりで匠とぶつかったことが良かったのでしょう。匠はどんなことがあってもレミを認めている。その姿勢がカッコイイ。
匠と八重の関係も少しずつ進展。キスはまだだけど、クリスマスイブに一緒に過ごす約束をしたということは、契約が切れても一緒という意味ですね。匠の嬉しそうな顔がたまらない。ほんと、八重を好きなんだなと思う場面です。

次回は匠のライバル健斗が登場!お楽しみに♪

【ウソ婚】7話の視聴率

【ウソ婚】7話の視聴率は、3.4%でした。

記事内画像:「ウソ婚」公式サイト