【束の間の一花】2話のネタバレと感想!萬木との奇跡の再会と告白に胸つまる!

束の間の一花
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【束の間の一花】2話のネタバレと感想!萬木との奇跡の再会と告白に胸つまる!

【束の間の一花】2話が10月24日深夜に放送されました。

突然、萬木(京本大我)が大学を辞めてしまい、一花(藤原さくら)は生きがいを失ってしまう。

萬木の衝撃告白に大注目!

瘦せ細った萬木を京本大我が熱演しています。

日本テレビ【束の間の一花】2話のネタバレと感想を紹介します。

見逃し配信:【束の間の一花】の全エピソードはHuluで配信!(2022年10月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

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【束の間の一花】2話のネタバレ

【束の間の一花】2話のネタバレを紹介します。

萬木が大学を辞めた

雪だるまを作る萬木(京本大我)と一花(藤原さくら)。
一花は歌を歌う。嬉しそうな一花を見て、萬木は優しく微笑む。

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一花が大学に行くと、萬木が退職していた。
すっかり気落ちする一花は家に帰り雪だるまを見つめている。萬木と作った雪だるまを冷凍しておいたのだ。大樹(佐々木大光)は、明るくふるまい元気のない一花を励ます。

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学務課に行くが、萬木の居場所は教えてもらえない。
萬木に借りた本を見つめ、本を借りた時のことを思い出す。

萬木は「あげる」というが一花は「返す」という。
本を借りるのは「次の春も先生に会えるように」というおまじないだったのだ。

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成人式の着物を決めようというかおり(山之内すず)とじゅん(駒井蓮) 。
一花は「成人式まで生きてられるかな」とポツリ。

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一花は、萬木の講義の録音を常に聞いている。
萬木が講義で話した「恋愛はしなくても実害はない。なのに、なぜ人は恋愛するのか」という声に「運命だから」とつぶやく一花。

奇跡

想い出の場面

一花の天国や地獄はあるのかという問いに、萬木は地球ができた確率の話をする。
地球が完成しなかったら、地球のすべてのもものも存在しなかった。
それは奇跡。萬木と一花が生まれてきたのも奇跡。
一花が死んでも、萬木が死んでも、生まれ変わってまた同じ話をする。
「奇跡は必ず起きる。時間が無限なら。無限の中に天国や地獄があるのかも
と言う。

ふたりは笑う。

萬木に余命宣告

時が過ぎ季節は夏。

一花は、駅に降り立つ。ホームの向うに萬木を見つける。
急いで改札に向かうが引っかかって通れない。
萬木が一花のカードを拾ってくれ、再会。

ふたりでレストランに。
一花は「大学に戻ってきて」と言うが「無理」だと言う萬木。
萬木は大学の時に交通研究会にいた頃の話をする。一花にとってはどれもが大事な話。

講義を受けられなくて残念だという一花。
萬木は一花のレポートを読めなくなったことが残念だと言う。
一花が萬木を先生と呼ぶと「もう先生じゃないよ」と。

一花は本を返す。同じ時代に生きてるってすごいことだと感想を伝える。
一花が連絡先を教えてと頼むと、萬木はためらいがちに教えてくれた。

連絡先を書いたメモを渡し、萬木は言う。
「死ぬんだってさ、俺」
昨年の夏、余命半年と言われたのだ。
「くたばり損ないってやつ」と。

一花の「好き」

冒頭シーンに戻る。

元気のない萬木に一花が声をかける。
解ける雪を嘆く萬木に一花は雪だるまを作ろうと誘う。
そして、ふたりで雪だるまを作った。

**

現実に戻る。
レストランを出る。
一花は想いがこみあげ、萬木に好きだと告白する。

主題歌が流れる。

<続く>

【束の間の一花】2話の感想

【束の間の一花】2話の感想を紹介します。

【束の間の一花】2話のまとめ

【束の間の一花】2話は、奇跡の物語。一花の願いが叶って萬木に会えました。けれど、萬木には時間がないという切ない展開。時間のないふたり。死を知った萬木が雪だるまを作り一花を見つめ笑う。儚く切ない笑顔だけれど幸せがほろりとする場面です。大樹が一花をさりげなく励ますのもまた良いですね。愛を感じます。
随所に素敵な言葉があふれている物語。死を前にしやるせない想いを抱えた萬木を演じる京本大我さん。消えてしまいそうなその演技に拍手。萬木は、一花の告白になんと答えるのでしょう。今後の展開に目が離せません。
次回予告
・一花と萬木が水族館デート!
・萬木から別れを告げられ…。
次回もお楽しみに♪

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記事内画像:【束の間の一花】公式サイト