【束の間の一花】1話のネタバレと感想!主題歌「ふたり」が流れるエンディングが素敵過ぎ!

束の間の一花
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【束の間の一花】1話のネタバレと感想!主題歌「ふたり」が流れるエンディングが素敵過ぎ!

【束の間の一花】1話が10月17日深夜に放送されました。

1話は、哲学講師の萬木昭史(京本大我)と千田原一花(藤原さくら)が出会い、距離を縮めていきます。

SixTONESの歌声が胸に沁みるエンディングに大注目!

日本テレビ・実写ドラマ化【束の間の一花】1話のネタバレと感想を紹介します。

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【束の間の一花】1話のネタバレ

【束の間の一花】1話のネタバレを紹介します。

萬木と一花の歌声が海に響く

海。

一花いちか(藤原さくら)と萬木ゆるぎ(京本大我)が海を歌う。

「俺たちの一生は束の間だ。その束の間に君と出会った」

ふたりは手を繋ぎ海に歩いていく……。

萬木と一花の出会い

駅。

一花は改札に引っかかって入れない。
すると、萬木がスイカを拾い渡してくれた。

大学。

萬木と一花が再び出会う。
萬木は迷う一花を走って説明会場に案内してあげる。
案内したことに迷惑をかけたと思う一花に対して萬木は「喜んで」という。

じゅん(駒井蓮)とかおり(山之内すず)が「萬木の講義はゆるゆる」だと話していてすぐに友達に。

**

一花は、萬木の講義を受ける。
萬木は死の哲学を専門にしている。

萬木の講義を受けている生徒は寝ているかおしゃべりをしている。
萬木は「死を見つめることはよりよく生きること」と講義。

一花は萬木にときめく。
食堂で出会い声をかける。萬木は一花のことを覚えていた。

萬木は一花の名前を聞いて、千田原一花=せんだわらいちか、名前に笑いが入ってる、いい名前だ、と笑う。

**

恩師の渋川(きたろう)と話す萬木。

学問を深めるには大学はうってつけの場所だという渋川。
萬木は「面白い学生がいる」と話す。それは一花のこと。

**

一花は萬木の講師室に行く。

一花は、萬木から哲学を学ぶも、それは授業で言ったこと。
講義で寝ていたことがバレバレ。

**

萬木は自宅マンションのベランダでトマトの苗を育て始める。

夏になる。

トマトが実る。

大学に行き、一花にトマトをあげる。

講義室でふたりしてトマトを食べる。
幸せいっぱいの顔をするふたり。

一花に余命宣告

一花は、大樹(佐々木大光)と母の一枝(富田靖子)の3人暮らし。

母と大樹と食事。
一花は萬木の話をする。一花にとって萬木は「いるだけでいい」存在なのだ。

過去。

高校生の一花は、拡張型心筋症と判断される。
2年後の生存率はほぼゼロ。
心に潤いがあれば生きる力になる、と医師が言う。

現実に戻る。
一花にとって、萬木は生きる力になっていた。

重なる声

一花は薬を飲む。
先生がいる限り、永遠に生きていける気がしていた。

ここで主題歌が流れる♪♪

萬木はベランダでトマトを見てほほ笑む。
先生と呼ばれる毎日に幸せを感じていた。

「あの頃は……」
萬木&一花、ふたりの声が重なる。

<続く>

【束の間の一花】1話の感想

【束の間の一花】1話の感想を紹介します。

エンディングの映像と曲が素敵

エンディングが好き

あっという間の30分!

映像が美しい

【束の間の一花】1話のまとめ

【束の間の一花】1話は、萬木と一花が出会い、何気ない日常を美しく描いています。トマトひとつをとってもとても綺麗な映像。病気を持ちながらも萬木に真っ直ぐに突き進む一花がとてもかわいい。そんな一花を見つめる萬木の優しい視線がたまらなく素敵です。
エンディングに主題歌のSixTONESの「ふたり」が流れます。この時の一花と萬木はかわいいカップルの映像です。
先行きを知っているとすべてが悲しく切なくなりますが、萬木と一花の笑顔に癒された1話でした。

次回予告

・萬木が大学を辞めた!

・一花と萬木が再会!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【束の間の一花】公式サイト