【ザ・トラベルナース】1話のネタバレと視聴率!中井貴一の広島弁の脅しが怖すぎてネット好評!

トラベルナース1話
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【ザ・トラベルナース】1話のネタバレと視聴率!

岡田将生・中井貴一出演のドラマ【ザ・トラベルナース】1話が10月20日に放送されました。

放送後、中井貴一の広島弁の脅しが怖すぎてネット好評で…。

今回は【ザ・トラベルナース】1話のネタバレと視聴率について!

【ザ・トラベルナース】1話の視聴率

【ザ・トラベルナース】1話の視聴率は世帯11.9%、個人6.6%!

放送日時点で、シリーズ作を除き、10月期の新作ドラマ初回視聴率で1位の数字です。

【ザ・トラベルナース】1話のあらすじネタバレ

【ザ・トラベルナース】1話のあらすじ

アメリカで医療に従事する優秀なトラベルナース・歩(岡田将生)は“ある人物”の要請で日本へ帰国。新しい勤務先「天乃総合メディカルセンター」でさっそくオペ看を任される。だが、ゴッドハンドと呼ばれる執刀医・神崎(柳葉敏郎)の診立てに異議を唱えた結果、手術室から追い出されてしまい…。そんな歩の前に、謎のスーパーナース・静(中井貴一)が出現!いきなり「この手術、中止になる可能性があります」と、歩に告げ…!?

番組表より

ここからネタバレを紹介!

神崎が倒れた

歩(あゆみ)は医師の指示で医療行為を行うことができるNP(=Nurse Practitioner)の資格を持つフリーランスの看護師。 フローレンス財団の要請でアメリカから帰国し、「天乃総合メディカルセンター」に赴任する。

さっそくオペ看を任された歩は「深部静脈血栓症の疑いがあります」と手術中止を要請。このままだと血栓が肺に飛んで呼吸不全を起こす可能性があるが・・・歩は追い出される。

静(中井貴一)が「医者に盾を突くのは馬鹿ナース」と指摘した後、「この手術、中止になる可能性があります」と、歩に告げる。

直後・・・執刀医・神崎が倒れた。手間質性肺炎を起こしておりICUに運ばれた。手術は中止に。

消えるように祈った

歩と静は、女子ばかりの看護師寮に住むことに。食事は皆と一緒に食べたが、部屋は歩と静が相部屋だ。

静は、ナイチンゲールを見習って病院も部屋も清掃をしっかりする。ナースが病原菌を持ち込むのはあってはならないというのが信条だ。

歩は手術中止になるのがなぜ分かったのか疑問だ。静に聞くと、患者の命より自分のプライドを優先する神崎なんて消えてください…と祈ったという。

大丈夫

神崎の容態は落ち着いている。院長の天乃隆之介(松平健)は、大学病院から引き抜かれたゴッドハンドの神崎はドル箱と思っており、早く復帰して稼いでほしいと思っている。

患者の一村香澄(春木みさよ)は神崎の大動脈弁形成手術をもう半年も待っている。神崎がVIPの手術を優先しているからだ。もう手術してもらえないのかと不安な香澄。静は「そんな事ありませんよ。大丈夫です」と答える。

歩「なんで大丈夫なんて言うんですか?医者は患者を選べても患者は 医者を選べないんだから。」

静「そうでしょうか?」

歩「常識的にそうでしょ。」

静「そんな常識 クソ食らえです。」

手術するんじゃろうの?

夜。神崎は挿管チューブに痰(たん)がからんで呼吸不全となる。歩が医療行為をして助けようとするが、指示なしですれば逮捕されると静が止めた。

歩が医師の古谷(吉田ウーロン太)を呼びに行く中、静は待たされる苦しみを彼に語り掛け、香澄の手術をするよう要求。

歩「手術するんじゃろうの?んどりゃあ このまま死んでしもうてええんか?あなたのようなクソ医者がどうなろうと構いませんが、そのオペはあなたしかできないんですよ。」

古谷が気管挿管チューブを外してくれた。その後、神崎は歩と静の処置で救われる。

馬鹿ナース

神崎はお礼を言わなかった。不満な歩だが、静は文句をいわない。医師にへつらっていると感じる。

だが、静は無駄にプライドが高いより卑屈なほうがマシだという。

静は、神崎が倒れるという予言は、根拠があったと明かす。手術前に気になる からせきをしていて、コロナにかかっていた噂もあった。その状態で手術をして強いストレスを受けたら後遺症で間質性肺炎を引き起こす可能性があると推理したのだ。

番組冒頭のバスの中での急患も、歩が患者が甘栗を気管に詰まらせている事も見抜けていなかったため、患者を背中から支えていた静が腹部突き上げ法(ハイムリック法)で甘栗を吐き出させたのだ。

静「ナースは 人を見て 人を治す。あなたも ちゃんと人を見ていればすぐにわかったはずです。つまり あなたはプライドだけが無駄に高い、ただの…馬鹿ナースです。」

歩は回想する。母が危篤の時、医師が投げ出した中、看護師が母の手を取って安心させてくれたことを…。

ナースは人を治すことができる

翌朝。寮で、歩が食事を作って大好評だった。歩がナースなことが残念だという話題から、医師とナースの格差の話に。ナースなんて医師の指示がないと何もできないと看護部長はいうが、静は反論。

静「医者の事を一番知ってるのはナースです。患者さんをよく見てその人にとって 一番いい先生を選ぶ事ができるのも ナースです。医者は病気しか治せませんがナースは 人に寄り添い人を治す事ができる。かのフローレンス・ナイチンゲールはこう言っています。『病院の第一の条件は患者に害を与えないことである』。しがらみなんて クソ食らえです。」

神崎は、静に一村香澄の手術を優先するようすごまれたことから、復帰後、VIP患者の一ノ瀬を後回しにして、一村香澄の大動脈弁形成手術を行う。

香澄の手術は実施されるが・・・院長は指示に従わない神崎を切ることにして、別の医師を外部から呼ぶことにする。

神崎は一ノ瀬香澄のオペ看から、歩を外す。静は香澄の手を握って、安心させた。

郡司(菜々緒)が一ノ瀬議員の執刀をした。術後、非常に感謝される郡司。

ナレーション(遠藤憲一):「これは 全ての患者とナースたちに捧げる愛と戦いの物語である。世界では 彼らを こう呼ぶ。ザ・トラベルナース」

(つづく)

第2話>>

【ザ・トラベルナース】1話の感想

中井貴一の広島弁の脅しが怖すぎてネット好評!

中井貴一さん演じる静の広島弁の脅しが怖すぎると話題に。ネットでは怖いけど面白いと、好評でした。

岡田将生さん演じる歩が、人を診る観察眼がまだまだ…というのは意外でしたね。

まあ、冒頭のバスの中で、歩が処置する前に、静がトイレ行くふりして急患に処置していたところは、見る側も気づくべきポイントでしたね。

でも那須田歩も今後、成長していくことでしょう。

正反対の凸凹コンビが息ピッタリ。看護師寮でのわちゃわちゃも私(筆者)個人的には好きで、毎週、楽しめそう。

期間限定のトラベルナースが主人公だから「ドクターX」のようにシリーズ化するかは分かりませんが、今後が楽しみになる初回でした。

第2話>>


【出演者】岡田将生、中井貴一、菜々緒、安達祐実、恒松祐里、泉澤祐希、宮本茉由、野呂佳代、池谷のぶえ、吉田ウーロン太、前原瑞樹、柳葉敏郎、浅田美代子、寺島しのぶ、松平健 【脚本】中園ミホ 【演出】金井紘

画像出典「ザ・トラベルナース」HP