【ザ・トラベルナース】2話のネタバレと視聴率!食べる楽しみを奪わない静に賛同の声!

ザ・トラベルナース2話

【ザ・トラベルナース】2話のネタバレと視聴率!

岡田将生 主演の【ザ・トラベルナース】2話が10月27日に放送されました。

放送後、食べる楽しみを奪わない静にネットで賛同の声が…。

今回は【ザ・トラベルナース】2話のネタバレと視聴率について!

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【ザ・トラベルナース】2話の視聴率

【ザ・トラベルナース】2話の視聴率は、世帯視聴率が11.1%、個人視聴率が6.0%!

前回・第1話は世帯11.9%、個人6.6%でした

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム。

【ザ・トラベルナース】2話のあらすじネタバレ

【ザ・トラベルナース】2話のあらすじネタバレを紹介!

歩(岡田将生)は一人で外食中、二階堂日向子(キムラ緑子)が倒れたため、素早く対応する。その後、静(中井貴一)と歩は、二階堂の担当看護師になった。

二階堂は脳梗塞の後遺症で発話も食事もできなくなったが、静は口から食事できるよう少しずつ嚥下のトレーニングをしていくことを勧める。歩は猛反対するが静は聞く耳をもたず、口論になる…。

そのころ、天乃院長(松平健)はスーパー外科医・神野(六角精児)を呼びよせた。だが神野はグルメで、強引に店の予約を取ろうとする横柄な男だった…。

生きる意欲

実は、二階堂の正体は夫に先立たれて膨大な遺産を相続した資産家。病院のスポンサーでもあった。二階堂はVIP待遇へ切り替わり、個室へ移された。

天乃院長はリスク回避のため、担当医・郡司真都(菜々緒)に対し、胃に管を通して栄養を摂取する「胃ろう」のオペを命令。

だが、スーパー外科医・神野(六角精児)が二階堂のオペを横取りする。

なぜ静は医師に逆らってまで、嚥下トレーニングを続けるのか。歩に理由を話す。

静「あの方から食べる喜びを奪ったら生きようとする力まで奪ってしまうからです。食べる事は…生きる意欲に関わっているんです。」

二階堂の自筆メモ

そんな中、静による嚥下トレーニング中、二階堂が誤嚥してしまう。治療方針に従うよう怒られる静だが、二階堂の自筆のメモ「食べたいので手術をしません」を二階堂の部下に見せる。それは漫画「孤独のグルメ」が好きな二階堂の本音だった。

郡司は、嚥下トレーニングを続けてみたいので「少しだけ手術を延期できませんか」と神野に願い出る。だが、神野は反対だ。

郡司の気持ちがなぜ変わったのか。静から自身の亡き父にカリカリベーコンと目玉焼きを口から食べさせたかった…という後悔を聞いたからだった。

歩も、二階堂が声を出せるようになったのを見て、考え方を変える。

しかも胃ろうのオペは延期になった。神野が別のオペが入ったからだが…これは九鬼静の作戦だった。予約の難しい店を一席、空けたのだ。つまり神野はオペでなく食事に行っていた。

2話の結末

二階堂は、静が教えてくれた赤羽の今月閉まる店のうな丼を食べたい一心で、トレーニングを頑張る。

やがて二階堂は食べる検査に合格。しかし、赤羽の店は閉店の予定がなかった。二階堂をやる気にさせる嘘だった。

退院する二階堂は静にやんわり怒りながらも、今から赤羽でウナギを食べるという。

ある日。静が珍しく早退。神野も行った店で、「生ハムのトリュフのせ」を食べる静。同席しているのは院長だ。静は院長へ「那須田歩の事は利用しないでください。ナースは医者の手下ではないので」と釘を刺して…。(つづく)

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【ザ・トラベルナース】2話の感想

食べる楽しみを奪わない静に賛同の声!

静が、食べる楽しみを奪いたくないと一生懸命に嚥下トレーニングをして、ついに飲み込めるまでに!

感動的な展開で大反響。

「人を観察する事はナースの本分」と言っていた九鬼静。二階堂さんが「孤独のグルメ」好きで、食べることが好きだと観察していたのですね。

医者は病気を診て病気を治す。看護師は人を看て人を治す。」この静の理念を実践したのが第2話で、とても見ごたえありました。

ただ、もちろん胃ろうが必要な方もいるので、ケースバイケースですが…今回の場合はVIPなのでリスク回避が優先されすぎてましたね。自筆メモも無視されましたし。

ともかく、食べられるようになったハッピーエンドな第2話でした。

◇出演者:岡田将生、中井貴一、菜々緒、安達祐実、恒松祐里、泉澤祐希、宮本茉由、野呂佳代、池谷のぶえ、吉田ウーロン太、前原瑞樹、六角精児、浅田美代子、寺島しのぶ、松平健 ◇脚本:中園ミホ ◇演出:金井紘

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画像出典「ザ・トラベルナース」HP

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