【家庭教師のトラコ】6話のネタバレと視聴率!里美(鈴木保奈美)と守のおんぶ場面に深き愛!

家庭教師のトラコ

【家庭教師のトラコ】6話のネタバレ・視聴者・感想!里美()と守()のおんぶ場面に深き愛!

【家庭教師のトラコ】6話が8月24日に放送されました。

6話は、上原里美()にスポットをあてた物語。

トラコ()の『3つの家庭への仕掛け』が完成します。

児童施設に寄付をしたいという里美にトラコが“3千万円を得る方法”を提案。
とんでもない提案に里美は?

里美と守のおんぶ場面に大注目!

日本テレビ【家庭教師のトラコ】6話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

動画配信:【家庭教師のトラコ】全エピソードは、Huluで鑑賞できます。(2022年8月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

【家庭教師のトラコ】6話のネタバレ

【家庭教師のトラコ】6話のネタバレを紹介します。

トラコの計画が始まる

里美()は、バッグを盗もうとした男の子(松野晃士)を警察に届けず、その理由を知ろうとする。

男の子は、児童ホーム「星海の家」に住んでいた。トラコ()とともに男の子を送り届ける。
なんであんなことをしたのかと疑問を持つ美里に、トラコはホーム(=施設)が資金難で取り壊しを迫られていると言う。男の子はその資金が欲しかったのだ。
いくらぐらい必要なのかと聞く里美に「3千万が必要」というトラコ。
里美は夫の利明(矢島健一)に話をしてみることにする。

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帰宅すると、利明は、新頭取の就任が決まったと上機嫌。
椿(長見玲亜)と憲一(長見玲亜)と就任パーティーを開こうと計画していた。副頭取には女性を起用し、それが好評だったようだ。
パーティーでは、椿が3千万のストラディバリウス(バイオリン)で演奏をすると言い、憲一は3千万の絵画を会場に飾るという。利明は、1本3百万のシャトーモリーを10本ふるまうという。つまり10本で3千万。
守()がお笑いを披露するというと、利明は断る。

美里は、利明に3千万あればホームがつぶれない、あなたの力で助けてほしいと言う。
トラコがいい宣伝になると言うと、利明はすぐに検討しようと言う。

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守は、家をでてひとり暮らしをしたいと言い出す。バイトも始めて物件も探していると言う。守は中村家の居心地の悪さを述べるが、美里は「許さない」の一点張り。

トラコも守の一人暮らしに賛成だ。
それよりも、トラコは、本当に利明がお金を用意するかと美里にいう。利明は検討すると言っただけ。トラコは利明の言う事を信じてはいない。しかし、美里は、利明には愛があるから救ってくれると言い張る。

トラコは、人は愛で動くか、お金で動くか、賭けようと言い出す。

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中村家。
知恵(加藤柚凪)は、保育園の話で『結婚する相手はお金持ちが1番だ』という結果を不思議がる。知恵にとっては、パパが一番だからだ。真希()と朔太郎(細田善彦)がお金のことで話しているのを聞き、知恵は「お金持ちと結婚する」と切り替える。

下山家。
智代()の体調は順調だという。もう少しよくなったらマラソンで頑張ろうと張り切っている。高志(阿久津慶人)は、医者になりたいと言う。智代は喜ぶも、トラコは「ならお金がもっと必要」と角煮定食を値上げしたらとアドバイスをする。

美里にトラコがアドバイス

利明は融資の話はナシだと言い出した。美里がお願いをするも、頭取婦人の自覚を持つようにと言われてしまう。

トラコはそれを知り、ピンチを救うヒントがある、と言い出した。

それは、椿のバイオリン、憲一の絵画、利明のシャトーモリーを偽物とすり替え、売ったお金でホームを救おうと言い出す。
早速、偽物を依頼。業者になりすました福多()がバイオリンと絵とワインを持ってきた。

美里は、利明は舌がこえてるからバレると言う。

そこで、トラコは試してみようと言い、ソムリエの姿で偽物を利明に出す。利明は、美味しいといい、偽物だとわからない。次に、椿に演奏を頼む。
偽物の音色に利明は「素晴らしい」と拍手し、椿も「こんなに響きがいいと思わなかった」という。ところが、守だけが「バイオリン教室の音みたい」と見破る発言をする。

トラコは、誰も気付かなかったから、本物を売ろうと急かすが、美里は思い切れない。そこで、お金を貸してくれる人を探すと言い出した。しかし、そんな人間はいない。美里は、憲一と椿にも声を掛けるが全然、相手にされない。

でも、守は「全然足りないけど」とバイト代を美里に渡す。

「万福亭」で真希と智代と会う美里。真希と智代はわずかだがお金を寄付してくれた。

そこに、トラコがやって来た。
お金の工面ができずトラコに「何か方法がないか」と訊ねるが答えがない。

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美里は、再び、利明にホームの話をする。利明は、そんなことより自分の子どもの教育を考えろ、と言い出す。さらに、守が東大に受かるわけがない、とも。

トラコの嫌いな言葉

美里とトラコは、一服。

トラコは、利明が「愛じゃ動かない」と分かったはずだと美里に詰め寄る。
絵画を見つめ、あんなものに大金使うなんてバカバカしいと思っているでしょ、と核心をついてくる。

美里は、利明を裏切りたくない、と言う。

そこに、利明と椿と憲一が。
こっそりと話を聞く。

3人は、美里に愛情のかけらもなく、利明に愛人までいることを話していた。愛人は副頭取だ。

美里は、それでも利明を信じている、愛している、と言い張る。

トラコは嫌いな言葉が増えたという。

一番嫌いなのは「愛」だという。

結局、あんたはお金のある生活にしがみついてるだけ。人は金のために動くってわかってるんじゃないか。美里が愛しているのは、お金だと言って去っていく。

愕然とする美里に声をかける守。
守は、美里の肩をもむ。

ふたりで暮らしていた頃の話をする守。
守はいい部屋を見つけた。
「ここを出て、一緒に住もう」と切り出す。

美里は「今の生活がどれだけ幸せだか気が付いて」と家を出るつもりはないと、言い切る。

守が美里を守る

披露パーティーを開催する。

トラコは守と一緒にやって来た。
守がひとり暮らしをすると言い出すが、利明に話を止められる。

愛人の副頭取()がやって来た。上辺だけで上品な挨拶を交わす。
パーティーの司会は憲一だ。

美里は利明に「私を愛してます?」と訊ねるが、うまく交わされる。
椿が演奏を披露。その時、美里は、バイオリンを取り上げ壊す。絵画も破る。ワインも割っていく。1本のワインを手にして転んでしまう美里。

利明は美里を助けずに、ワインを慌てて拾い上げた。
美里は、慌てる3人に、それは偽物だと告げる。本物は無事。

美里は、利明の愛だけは本物だと信じようとしてきた「でも、もうウンザリ!」と思いをぶつける。

転んで腰を痛めた美里を守がおんぶをする。

「うちの母は最強」だと告げ、上原家を出る。

守は美里をおんぶしながら、母をカッコイイという。

美里からうまれたことを誇らしいと思ったという守は、美里を絶対に不幸にしない、と誓う。

守は自分が守ろうと思い、名前を付けたという美里は「今はあなたが守ってくれてる」と守の背中で泣く。

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ホームは潰れずにすんだ。
美里の1千万、守のバイト先、真希と智代のお金、そして、足りない分は、美里が借金をして用立てたのだ。

トラコは離婚をしていないのだから、利明からお金を貰えるとアドバイス。

男の子がやってきて「ホームは大丈夫」だと、美里にお礼を言う。

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トラコは男の子に、ホームを潰さないために、美里のバッグを盗むようにと言っていた。このことは内緒、と念を押す。

トラコは次のステップに!

これで母親も子供もてなづけたから、次のステップに行くというトラコに、福多は「このまま家庭教師を続けたら?」と言うが、トラコは頷かない。

福多は、5年前にトラコが家庭教師をすると言った時、なんてバカなことを考えてる、と思ったという。

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過去映像、5年前。

偶然、トラコと福多が出会う。福多は財務省で働いていた。
トラコは家庭教師をしていると言う。

トラコは何者かに追われていた。

<続く>

【家庭教師のトラコ】6話の視聴率

【家庭教師のトラコ】6話の視聴率はわかり次第更新します。

【家庭教師のトラコ】6話の感想

【家庭教師のトラコ】6話の感想を紹介します。

「面白い」「さんの演技がよい」の感想

来週が楽しみ♪

守と美里に深い愛を感じた

【家庭教師のトラコ】6話のまとめ

【家庭教師のトラコ】6話は、上原家の物語。美里と守の親子愛がじんわりと伝わる感動の神回です。
どんなにお金があっても幸せとは限らないということでしょう。美里が求めていたものは崩れ落ちてしまいましたが、守という最愛の息子がいることが何よりもの幸せです。おんぶの場面は、子の成長も感じ愛も感じる素敵な場面です。
次回からは、トラコの計画が進みます。トラコと福多の過去も描かれます!

次回予告

・トラコが家庭教師を辞める!?

・5年前のトラコに何が?

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【家庭教師のトラコ】公式サイト

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