【家庭教師のトラコ】最終回のネタバレと視聴率!福多と母の愛が空に響く感動のラスト!

家庭教師のトラコ

【家庭教師のトラコ】最終回のネタバレ・視聴率・感想!福多と母の愛が空に響く感動のラスト!

【家庭教師のトラコ】の最終回が9月21日に放送されました。

トラコ()が再び知恵(加藤柚凪)高志(阿久津慶人)守()の家庭教師をスタートし、いよいよ受験の時が訪れる。

泣いても笑っても【トラコ先生最後の授業】です。

トラコ流の正しいお金の使い方とお受験の意味を教え解く感動の最終回!

福多()への想いを封じ込めたトラコの恋の行方は?

主題歌「茜」(歌唱:森山直太朗)が流れるラストシーンに大注目!

脚本・日本テレビ水曜ドラマ【家庭教師のトラコ】最終回のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

見逃し配信:【家庭教師のトラコ】全エピソードは、Huluで鑑賞できます(2022年9月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)
Huluオリジナルストーリー【トラコのいない自習時間 家庭教師のフクタ】も配信中です!

【家庭教師のトラコ】最終回のあらすじ

【家庭教師のトラコ】最終回のあらすじを紹介します。

知恵のお受験

知恵(加藤柚凪沙)は、面接のテストもパーフェクト。これなら合格すると思われたのに、受験をしないと言い出した。

トラコ()は急いで中村家に。

知恵は落ちるのが怖いと泣いている。

トラコは、あれこれと言うも、どれも一般的で、知恵の心にはいまひとつ響かない。

15時間後には面接。

焦る真希()と朔太郎(細田善彦)。

あれこれ手をつくしたが、もうこれしかない、と思うトラコは、以前のように突き放すように「受験をやめろ」と言ってみたらどうかと考える。

しかし、「ひどい」と泣く知恵をイメージして、言い出せない。

今までは、福多()がいたから、強気で色々なことができた、というトラコに、真希は、福多に連絡してみて、と懇願する。

トラコは福多に電話する。

トラコは自分のことじゃないように「知り合いが家庭教師をしていて」と知恵の話をする。福多にはそれがトラコのことだとバレバレ。

「知恵ちゃんがそうなったら、俺なら自信を持たせる。1万円で答えをだしたことを思いださせる。今のトラコの武器は愛なんだから」
と福多がトラコの背中を押してくれた。

トラコは知恵が1万円で幸せになる方法で話したときに「この子は逆境に強い、力があるってわかった」と伝える。

「合格した知恵ちゃんも大好き。合格しなかった知恵ちゃんも大好き。でもお受験しなかった知恵ちゃんは好きじゃない。お受験は、パパもママも一緒。もし落ちても、また頑張ろうねって言ってくれる」とトラコ。

真希も朔太郎も「もちろん」と笑顔。

知恵に笑顔が戻る。そして、翌日、受験へと向かう。

トラコは『そうめんタイガー』のシールをお守りに渡す。

高志が決めた事

下山家。

智代()から、高志(阿久津慶人)が「受験をしないと言い出したと連絡がある。

トラコは福多に「ありがとう」のメッセージを送る。
その頃、福多は結婚式場で式の打ち合わせ中。

トラコは、万福亭に行き高志に受験をしない理由を訊くが、答えてくれない。
学校に行く高志を追いかける。「受験より大切なものがある」という高志。

学校帰りに待ち伏せをしていたトラコは、高志の大切なものが「友達」だと知る。
高志はいじめられていた友達(小林郁大)を救った。高志にとって初めてできた友達だ。

智代に打ち明ける。
トラコは高志の思う通りにさせたいと言う。

高志にとって友達は智代と同じくらい大切な存在だからだ。高志は、私立に行かないことは、父親の満男(丸山智己)と暮らさなければいけなくなると知っていた。だが、智代と暮らしたいと思う高志。

そこに満男がやってきた。満男は、高志のためにお金を用意していた。
高志は、そのお金をとっておいてほしい、とお願いする。公立にいっても東大に受かるからその時に使って、と。

トラコは泣きながら拍手する。

満男は、高志の成長に感動し、智代と高志が暮らすことに納得する。

トラコは、福多に応援してもらっていて、再び、お礼のメッセージを送る。
福多はスマホをみてクスリと笑う。

日向子は、気になる様子。

守が守りたいもの

上原家。

次は守()が受験をやめると言い出す。

付き合っている同級生が妊娠したので結婚すると言うのだ。

守は家を出ていくし、美里は泣きてしまうし、トラコはあたふた。

翌日、トラコは守と彼女(中尾百合音)に会う。
彼女は守のことを「面白くていい人だ」と言う。トラコは、その発言に疑問を持つ。トラコがにじり寄ると彼女は帰ってしまう。

守は彼女を好き。彼女が妊娠して困っていたから自分が守ろうと思ったと告白する。お腹の父親は、守ではなかったのだ。

トラコは、彼女が家族や彼と向き合うように励ますのが「守る」と言うこと。母親を傷つけて、他人を守れるわけがない、とガツンと言う。

守は美里に頭を下げ、和解する。
二人でトラコに「ありがとうございました」と頭を下げる。

【家庭教師のトラコ】最終回のネタバレ

【家庭教師のトラコ】最終回のネタバレを紹介します。

福多の結婚式にトラコが!

トラコは、福多にメッセージを送る。

福多から電話がある。

「本当のトラコは、出会った人に幸せになってほしいと思っているのを知ってる。だから、そのままでいい」と話す。

コンビニで夕飯を買ったら810円だった、という福多は、トラコが初めて言葉にしたのが810円だったという。

トラコは「よく覚えてるね」と。

すると、福多は「あの時、お前のことを好きになった。それからずっとトラコのことをすきだった。トラコに会えてうれしかった。それなのに裏切るようなことしてゴメン」と告げる。

**

トラコが「万福亭」に行くと、3人の母が待ち構えていた。

真希、智代、美里は、福多とトラコをくっけようと必死。

この日は福多の結婚式だと聞き、なんとかしようと考え始める。

トラコは「誰も傷つかない方法」を思いつき、3人に相談。

一方、式場では福多はタキシードを着ていて、日向子()はウエディングドレス姿。控室にいると、そこにトラコが。

トラコは妊娠しているフリをして「こんな男、やめたほういい。妊娠しても逃げる男だ」と言う。

すると、日向子はトラコの嘘を見破る。

日向子は、福多が好きな人はトラコだと気づく。

トラコと福多は頭を下げる。

「だったら、最初っから言えよな」と福多の頬を叩き出て行ってしまった。

トラコは3人の母に気持ちを伝えろと言われた、と言う。

トラコは施設の人気者の福多に話し掛けたいと思っていた。それで、810円と言ったら、福多が皆にトラコが溶け込むようにしてくれ、それが嬉しかった。

施設に行き、自分はひとりじゃないと思えたのは福多のおかげだ。

「そんな福多に裏切られたと知ってショックだったけど、それ以上の優しさや愛をくれたことは一生忘れれることはできない。だから、これからも私のそばに居てくれないかな」

福多は微笑む。

トラコの好きな言葉

知恵の合格を待ち電話が鳴る。

真希と朔太郎はドキドキして出られずトラコが電話をとる。

「合格だそうです」

トラコは知恵と抱き合う。

**

次は守の合格発表。

万福亭に中村家(知恵、真希、朔太郎)と細田家(守、美里)が来ている。
智代と高志もいて、福多とトラコもいる。

守はパソコンの前に座っているが、画面を見るのが怖くなり、トラコが見ることに。

守は不合格。

大事なのは合格するかじゃなくて成長すること、と励ますトラコ。

守は浪人を覚悟する。

トラコに家庭教師を頼むが、トラコは北海道に行くという。

北海道の小さな町の子どもたちから貯金箱が送られてきた。授業料は自分たちで決めていいと知り、自分たちで貯めたお金を送ってきたのだ。

母が地球儀を置いていったのは、この世界にはたくさんの人がいるからたくさんの人に出会って、というメッセージだろうというトラコ。

トラコは明日、出発。
福多は東京にいると言う。

好きな言葉が3つある、というトラコは、生徒3人に告げる。

1つ目は覚悟。
知恵がお受験から逃げなかったのは覚悟を持てたから。自分を見失わないで頑張って。

2つ目は勇気。
高志が友達を選んだことはものすごい勇気。人を信じる勇気を忘れないで。

3つ目は愛。
守はこれからたくさんの愛で人を笑顔にする決断をした。逆風だらけだろうけど、明日はきっといいことがあると前を向いていて。

そして、守の家庭教師は、福多がすることに。

トラコは、理想の母親像を描いていた。

「強くて明るくて優しいお母さん」

真希は強いお母さん、智代は明るいお母さん、美里は優しいお母さん。

3人はトラコにとって理想のお母さん。

「これからもお母さんて呼んでいいですか」
とトラコ。

3にはもちろんOK。

先生はサンタクロースになるのね、という美里。

サンタクロースは世界で一番正しいお金の使い方をしているというトラコ。

「愛する人のためにプレゼントを買っている。みんながそんな風に愛をもったお金の使い方ができたら素敵だろうって思うんです」

ラストシーン

知恵は入学。
高志は中学生に。
守の指導は福多。

美里はトラコの母のお墓参り。

美里、智代、真希、守、高志、知恵、そして、福多。

それぞれいる場所から、空を見上げて叫ぶ「トラコ」

トラコは茜の空を見上げ、そして、スーツケースを引き歩いていく。

主題歌「茜」が流れている♪♪

<終わり>

【家庭教師のトラコ】最終回の視聴率

【家庭教師のトラコ】最終回の視聴率は、4.7%でした。(ビデオリサーチ調べ・関東地区)

【家庭教師のトラコ】最終回の感想

【家庭教師のトラコ】最終回の感想を紹介します。

トラコが素敵

ハッピーエンドに感動&続編希望!

トラコのこれからは?

大切なことを教えてもらった!

犯人のことのつぶやき

【家庭教師のトラコ】最終回のまとめ

【家庭教師のトラコ】の最終回は、トラコと福多の恋、生徒の成長と家族の絆を描いた感動の物語。内容はかなり濃厚。ギュギュっとたくさんの『感動』が詰まっています。
受験に合格、不合格、受験をしない、という3パターンから、受験は結果云々ではなく、受験に向かい前に進めたことが大切なことだというトラコ。勇気をたくさんもらえる台詞がちりばめられていました。
物語当初、トラコはとても怖い先生で、どんな結末になるかと予想ができませんでした。それが、こんなにも優しく穏やかなトラコになるなんて!福多や生徒とその親たちの「愛の力」がトラコを変えたのだと思います。過去に辛いことがあったとしても、救ってくれる人に出会えば、笑顔になれる。お金は、人を良くも悪くもする。『正しい使い方』をすることで『お金の意味』があるのだということでしょう。
なにより福多とトラコがくっついたのは嬉しい。(婚約者は気の毒ですが)二人は離れて暮らしますが、またトラコは戻ってくるはず。その時は、夫婦で家庭教師をするのかしら、もしかしたら、学校を経営するかしら、などと楽しく二人の未来を想像しています。

全員が空を見上げる。茜色の空。そこに主題歌が流れる。素敵なラスト。森山直太朗さんの澄んだ歌声が心に響きました。

記事内画像:【家庭教師のトラコ】公式サイト

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