【トモダチゲーム R4】3話のネタバレとレビュー!天智(佐藤龍我)のキスが長い!!

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【トモダチゲーム R4】3話のネタバレとレビュー!天智(佐藤龍我)のキスが長い!!
『暴露スゴロク』で最初の裏切り者と天智(佐藤龍我)の過去が判明。
第3ゲーム『友情かくれんぼ』がスタート!

今回は【トモダチゲーム R4】3話のあらすじ・ネタバレ・レビューについて!

【トモダチゲーム R4】3話のあらすじ

第2ゲーム『暴露スゴロク』最後のピリオドで、みんなを『トモダチゲーム』に巻き込んだ裏切り者が美笠天智(佐藤龍我)だと気づいた片切友一(浮所飛貴)。天智がそんなことをした動機は、沢良宜志法)への恨みだった。天智は自分の父親の死は志法のせいだと思い込んでいる。

友一は、暴露ペーパーにウソを書くと強制的にトップになるというルールを利用して、裏切り者・天智をあぶり出し、地獄に突き落とそうと画策する。 ブースの中で焦る天智は、『トモダチゲーム 』に参加を申し込んだのは自分だが、それは誰かにハメられたからだという言い訳を考えていた。
しかし暴露はなぜか1つ、天智のものだけだった。ほかのメンバーは友一の指示で白紙で出したのだ。

友一に問い詰められた天智は、自分が『トモダチゲーム』に参加したと自白する。

友一は天智を除く3人に指示を出したり、志法とゆとりに険悪なムードの芝居をさせるなどいろいろな工作をしていた。

3つのネタバラシ

  1. ボックス内で志法に指示を書いた。ブースに入る順番を誘導
  2. スペシャルチャンスで四部が名乗りをあげた→つまり天智が犯人
  3. 1人1つずつしか書けないように友情の証=ネームプレートを預かった。裏切り者は預けないはず。

モニタールームで見ている運営側の火室ノベル)、布袋昭稔)たちは友一の大胆かつ狡猾な作戦に大興奮。

志法は1人で第3ゲームに進もうとするが、友一は四部誠(井上瑞稀)が人を殺したことがあると暴露したのは嘘で、本当に人を殺したのは自分だと告白する。信じられない思いがありつつも友一を恐れる志法、心木ゆとり(横田真悠)、四部。友一はこう言った。

俺、もう友達いらないわ。

第3ゲームは他チームとの対戦形式。1人ではできないというマナブだが、友達は自分が普通に生きるためのストッパーだった。だから1人のほうが都合がいい。『トモダチゲーム』をぶっ潰すと宣言する。

友一にはペナルティで借金100万円が課せられ、ほかのメンバーにはボーナス100万円が加算される。すると天智が、自分も嘘をついた。志法が好きだと言ったのは嘘で、本当に好きなのは友一だと告白する! さらにそれを証明するために 天智は友一にキスをする。神様アンケートが「天智の愛は本物」と100%認めると、天智は友一を引っ張って第3ゲーム会場へ!

天智の衝撃過去!

天智は友一に、第3ゲームに進んだ理由を話す。それは志法が『トモダチゲーム』に関わっていることを暴くため、またゲームに参加するのは2回目だと打ち明ける。

友一は子供の頃の夢を見る。子供の友一(上原剣心)は病床につく母親の友華(雨宮舞香)と、「君には特別な才能がある」という斯波大善)という男。友一は彼に友達が欲しいと言っていた。

2年前、天智は前の学校の親友と起業して大金をつかんだが、リスクの高い投資に失敗して多額の借金を背負い、『トモダチゲーム』に参加したが、親友2人に裏切られ、2000万円の借金を背負ってしまった。

マナブからゲームのことは誰にも話してはいけないと言われていたが、天智はゲームのことを父親の優高(山田将之)に話してしまった。優高は打ち明けた天智を「勇気がある」と褒めてくれたが、志法の父親・(中野剛)に相談すると間もなく汚職の冤罪で逮捕される。そして釈放されてから行方不明になった。

転校した天智は、志法が自分を見張っていると思えてくるとともに、優高を逮捕したのは渉だと知る。志法のことを嗅ぎまわるなと忠告する電話がきたり、志法が1つ大きな嘘をついていたことで、天智は志法とその父親がゲームに関わっていると確信した という。

天智は友一を信用させるためにネームプレートの裏側を見せた。220万円の借金が440万円になった。ゲームをクリアしたら、みんなに謝れという友一。天智は友一についていくと決意する。マナブは、檻の中で3日間過ごせと命じる。

【トモダチゲーム R4】3話のネタバレ

【トモダチゲーム R4】3話のネタバレです。

第3ゲーム『友情かくれんぼ』がスタート!

3日後、外に出るとそこは森の中。第3ゲームは『友情かくれんぼ』で対戦相手はバスケ部の仲間たちで構成されるKグループだ。キャプテンの門倉十蔵(岩﨑大昇)を中心に、彼を慕う鬼瓦百太郎(猪狩蒼弥)、女好きっぽい柱谷千聖(金指一世)、いちいち偉人の名言をはさんでくる丹羽万里(那須雄登)、いちばん年下でピンク頭の紫宮京(藤井直樹)の5人だ。

チームで1人決めた隠れ役は相手チームに見つからないように隠れていなければいけない。相手の隠れ役を見つければ終了。賞金はチームで200万円。負ければペナルティ200万円が課せられる。
参加者はギブアップすることもできるし、相手チームの全員が承認すれば寝返ることもできる。

マナブは、1人でゲームに参加した水瀬マリア)を仲間に入れないかと提案する。相手は5人。2人では勝ち目がないし、女子なら仲間にすると友一。マリアは運営側から送り込まれた監視役だ。友一は天智を本当に信頼できるかをこのゲームで見極めるつもりだ。

1日目
友一と天智は、とある穴を隠れ家にする。この場所はマリアには秘密だ。体力もあり、強い友情で結ばれたKグループを倒すには、彼らの友情から壊していくしかない…。

2日目
穴に隠れている天智は、空腹でフラフラ。友一が食事を届けにくるのを待っているが、思わずボタンに手をかけようとする。友一はマリアに絶対服従を誓わせる。これからどうするの? というマリアの問いに「何もしない」といい、相手が動き出しても動こうとしない友一。

明日宣言する、とマリアに何か耳打ちする。そして明日天智のところに行くときに相手グループの1人を利用するという。そのときが来たら全力で走れとマリアに指示する。

3日目
友一はKグループに寝返ると宣言する。その真意とは…!?

【トモダチゲーム R4】3話のレビューとまとめ

天智と友一のキス! クールな秀才・天智にしては驚きの行動でした。佐藤龍河の、追い詰められる天智の熱演が光りました。天智の過去がわかりましたが、志法は本当にトモダチゲームに関わっているのか、大きな嘘とは何なのか!?

天智と志法の父親、友一の母と謎の男など大人たちとゲームの関係も謎めいています。

友一はどんどん大胆不敵になっていき、運営のスパイ・マリアももちろん利用していきます。絶対不利なかくれんぼゲームで友一はいったいどんな作戦を考えているのか、楽しみですね。

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