【トモダチゲーム R4】2話のネタバレとレビュー!最初の裏切り者は誰だ!?

トモダチゲーム R4 2話

【トモダチゲーム R4】2話のネタバレとレビュー!「暴露スゴロク」で裏切り者をあぶり出し!
『暴露スゴロク』で、どんどん関係が悪くなる仲間たち。
裏切り者の陰と企みが見えてくる第2話!

今回は【トモダチゲーム R4】2話のあらすじ・ネタバレ・レビューについて!

【トモダチゲーム R4】2話のあらすじ

5人が挑む第2ゲームは『暴露スゴロク』。このゲームは、サイコロの代わりに使用する“暴露ペーパー”に友達の秘密を記入し、それを案内人のマナブくんが発表する。秘密の内容は“神様”と呼ばれる視聴者の投票で“一番許せない人”を決めさせる。見ているのは特別に選ばれた会員だけ。

“許せない”ポイントの高かった人はマスを多く進み、いちばん早くゴールすると100万円のペナルティ。ゴールできなかった人にはボーナス100万円が支給される。
またウソを書いたら強制的にトップになる。

全員白紙で出すことも可能で、全員白紙ならアンケートもない。全員白紙で出そうと約束する5人。

裏切り者は誰?

第1ピリオド
暴露を書いた人が1人いた!

暴露1
沢良宜志法が好きなのは片切友一だ。そんな沢良宜志法は昔、美笠天智と付き合っていた

アンケートの結果は志法が100%だった。志法()が好きな四部(井上瑞稀)は天智(佐藤龍我)と友一(浮所飛貴)にからむ。

志法の父・渉と天智の父・優高は親友で、3年前に渉が結婚相手は天智だと言い出し、優高も賛成する。渉は言い出したらきかない性格なので天智は付き合ってるふりをしていた。ただそれだけ…、という志法に対し、天智は志法に対する気持ちは本当で、今も好きだという。天智と四部は対立するが、友一が、今は志法を助けることを優先しろとなだめる。

心木ゆとり(横田真悠)は、みんなが志法ののことを好き。志法は欲張りだという。男女に友達はありえないとゆとり。

友一は、もう一度お互いを信じてみよう。次こそ白紙で出そうと提案する。

第2ピリオド
友一、志法、天智、ゆとり、四部の順に投票していく。

友一が友情にこだわるのは、母が「お金より大切なのは友情だ」といつも言っていたからだ。

暴露2
四部誠は中2まで母親とお風呂に入っていた。

暴露3
片切友一はファーストキスをしたことがない。

暴露4
沢良宜志法は、実は整形だ。

またもやトップは志法。整形してても関係ない、ずっと友達だとゆとり。しかしそういって本当に整形してるかを確かめたのだった。

第3ピリオド

暴露5
心木ゆとりは中学のとき援助交際をしていた。

ゆとりは暴露したのは志法だと思って責める。ゆとりは友一に事情を話す。イジメを回避できる方法がお金を渡すこと。お金を作るために援交していたが、関係を迫られたときは逃げ出したと打ち明ける。友一はゆとりを信じるといい、何か耳打ちする。天智は志法を信じるという。暴露したのはいったい誰なのか — —。

トップはゆとり!

第4ピリオド
友一は天智を先に行かせる。外で志法を友一が叩いているようだが3分経たないと出られない。友一は、ゆとりが志法をわざと陥れたと言ったことを怒ったのだ。女は欲しいものを手にいれるためなら何でもするという志法。そっちも整形したというゆとりだが、志法の整形は傷を治すためだった。

暴露6
沢良宜志法はボクサーパンツを履いている。

暴露7
美笠天智は1歳年上だ。

修学旅行費の200万円を盗んだのは天智だった! 志法が先生に呼ばれて、少しの間だけロッカーに入れたときに盗んだ。鍵の番号も、いつも志法を追っていたからわかる。

天智は、1年ダブっていることを知っているのは志法だけ、と少し疑う。

スペシャルチャンス
トップの志法が1人選んだ人の大暴露を運営側が行う。トップになれば10マス進むため、トップが入れ替わる可能性がある。マナブに信頼している人を選ぶのも手だと言われ、志法が天智を選ぼうとすると、四部が名乗りを上げる。やましいことなんてないという四部だが、実は大暴露ネタがあった!

暴露8
四部の父・正一は、女性スキャンダルとセクハラ、一部業者や反社会的勢力からの裏金。選挙のときはお金をバラマキ、隠蔽するためにもお金をばら撒いていた。

四部自身のことじゃないと抗議する天智だが、99%が四部を選んだ。

【トモダチゲーム R4】2話のネタバレ

第5ピリオド

暴露9
四部誠は過去に人を殺している。

四部は否定するが、神様は信じないが99%。友一は、今の暴露で裏切り者がいることがわかったと言い出す。今からもっと面白いもん見せてやる。なぜなら俺は裏切り者のあぶり出し方がわかったという。

誰が何を書いたかわかるようにすればいい。次からトップ以外の人間は自分の暴露を書く。書かないやつがいたらそいつが裏切り者だ。

第6ピリオド
しかし暴露は10枚あった。実はルールでは1人何枚書いてもいいことになっている。友一の作戦は失敗なのか…!?

天智は父親を陥れた志法に復讐する機会を狙っていた。志法はゴールまであと1マスというところにまで追い詰められた。

しかしモニターで見ていた布袋昭稔()は、何かを企んでいる友一の微妙な変化に気づく! 友一は裏切り者が自分から名乗り出る方法を思いついたという。嘘の暴露を入れれば強制的にトップになる。あらかじめ自分の名前を書いたペーパーに「このゲームに申し込んだのは自分だ」と書く方法だ。裏切り者だけ残して次に行こうという友一。焦る天智をいちばん先に行かせる。

【トモダチゲーム R4】2話のレビューとまとめ

200万の盗難、トモダチゲームへの参加は天智の仕業! 仲が良かったはずの天智の父親を志法が陥れたというのは本当なのか、どんな事情があるのでしょうか?

四部の人殺しとは何か、友一がゆとりに囁いたことも気になります。
みんな、暗い過去がありすぎる!

次回は第3ゲーム「友情かくれんぼ」に突入。かなり速い展開で飛ばしてますが、ドラマではいったいどこまで実写化していくのか? それによって原作とは異なる結末になるかもしれません。

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