【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話のネタバレと感想!先生と深町くんのハグにキュン!

【准教授・高槻彰良の推察2】

【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話のネタバレと感想!先生と深町くんのハグにキュン!

【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話が3月12日に放送されました。

・高槻彰良()と深町尚哉()が百物語イベントに参加!

・小春()の行方不明事件は神隠し!?

・先生と深町くんのハグに大注目!

地上波フジテレビ土ドラ【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話のネタバレと感想を紹介します。

見逃し配信:【准教授・高槻彰良の推察シーズン1】はFODプレミアムで視聴できます。(2022年3月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話のネタバレ

【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話のネタバレを紹介します。

百物語

高槻彰良()の研究室に文学部の葉山(萩原莉久)が訪れる。
「百物語をやってみたい、先生に責任者になってほしい」
という葉山の誘いを高槻は喜んで承諾。

百物語は100人の人間が必要だが、葉山はひとりいくつかずつ怖い話をしてもらい、最終的に100の物語にすると計画していた。

百物語のインベントが開催される。

瑠衣子()も喜んで参加するといい、深町()も高槻に言われ参加することになる。

難波()と彼女の愛美(吉田あかり)も参加する。

この日の参加人数は25名。
ひとり4つずつ話すと100になる。

机の上には蝋燭があり火が点いている。

最初は高槻から。

百物語の由来。
江戸時代の伽婢子(おとぎぼうこ)に記されている。

・百物語するときは、100の灯が必要。
・月の暗い夜に青い紙を張り立てた行灯に100筋の灯心を灯す。
・怪談がひとつ終わるたびに灯を消していく。
・100の物語が終わるとき、灯はすべてなくなり、なんらかの怪が現れる。

「今日、最後の灯が消えた時、何かが起こるかもしれませんね」
と高槻。

そこに、遅れてきた参加者が。
それは寺内一()だった。

**

百物語にて。

青和大学の学食の栄養士の栗本小春()が箱の話をする。

ある男が京都で家に向かっていた。
女に「この箱を持って行って知り合いに渡して欲しい。箱を開けないでください」と箱を預かる。
男は、箱を開けてしまう。
すると、箱にはくりぬいた目玉があった。
男は、君が悪くなり箱を渡してしまおうと橋のたもとで女を待った。
身なりのキレイな女がやってきた。

**

佐々倉古書店にて。

佐々倉健司()は、失踪事件や行方不明の記事を集めている。
地図をひろげ、それらを集計する。

**

百物語にて。

難波は神社で起きた男の子がいなくなった怪異を話す。
愛美も同じような怪異を話す。

「まるで神隠しですね」
という寺内は最後の物語を話す。

天狗の話。

20数年前の話。

あるところに大きなお屋敷に住む男の子がいました。
誰もが身代金目当ての誘拐だと思ったが、犯人から連絡はなく、しばらくして鞍馬で発見された。
男の子の記憶はなく、どうして鞍馬にたどり着いたかわからない。
昔話の天狗攫いと同じ。
暫くして、天狗様は外国に行ったと言う噂。

「天狗様が今どうしているのか知りません」
知りませんが歪む。

「その男の子が天狗になった証拠がありました。
背中に翼の痕があったのです」

それはまさに、高槻のことだ。

瑠衣子が語る高槻先生

続いて瑠衣子が話をする。

「これは私の友人が体験した話です」
その言葉が歪む。

瑠衣子の話
(本当は友人ではなく瑠衣子の体験談、教官は高槻のこと)

彼女は学生でした。進路に迷っていました。
彼女は指導教官のことで気になっていました。ある日、講演会を聞きに行き、教官と鉢合わせしました。成り行きで教官と遺跡を見た。
すると雨が降ってきました。その日、彼女は白いブラウスを着ていました。
雨で透けてしまうと、教官は背広を貸してくれました。

教官のシャツも濡れ透けていた。
背中に翼の痕が。

タクシーが来て、手を挙げると「それはダメ」と教官。
教官はあるタクシーを見つけて乗せてくれた。

そのタクシーは運転手が女性だった。
教官は洋服が透けていたから、女性ドライバーのタクシーを探してくれたのだった。

彼女は教官の優しさに気づきました。
あの背中の傷は、本当に翼を切り落とした痕なのかもしれない。
だとしたら、教官は天使です。

**

夜が更け朝になり、百物語のイベントが終わる。

瑠衣子は研究室で爆睡。

葉山から高槻に連絡がある。

栗本小春が百物語のあとに失踪したという。

**

高槻の母=清花(髙橋ひとみ)を寺内が訪ねる。

**

高槻、瑠衣子、深町は小春の夫=幹夫(菅原健)に話を聞く。

小春には4歳と1歳の娘がいる。
いなくなった日もいつもと変わらなかった。

幹夫が出かけようとするが、娘の泣き声が止まらない。
部屋に行くと、小春はいなかった。
「弁当があって靴もあるのに、姿だけが消えていた。警察は取り入ってくれない。どう見ても神隠しだ」
と訴える。

瑠衣子と深町は聞き込みをする。
小春は幸せそうで困った様子もない。

小春がどういう経緯で百物語に参加したのかわからない。
深町は学食で声をかけられた。

その時に、ひとり4つくらい話が必要だというと
「あと3つ準備しておく」と言った。

つまり、ひとつは話したい話があったということになる。それが箱の話だ。

深町くんが先生の実家に

高槻の父の秘書の黒木(夙川アトム)が研究室に来る。

寺内が清花に会いに来た。
清花は寺内の「彰良が天狗に戻る」という言葉を信じている。
父の智彰(日比野玲)は「これは寺内に弱みを見せたお前の責任だ。どうにかしろ」といっている。

黒木の伝言を聞き、高槻は深町を連れて実家に行く。

大きな屋敷で驚く深町。

清花は高槻が戻って来たと大喜び。
家には、多くの婦人らがいた。

高槻は12歳の頃「天狗様」と言われ、悩める婦人たちに答えを出してきた。
寺内から高槻が天狗様に戻ると言われた清花は、早速、婦人たちを集めてたのだ。

高槻は
「天狗様なんてあなたたちの幻想だ。もう二度と僕は付き合うつもりはない」
と宣言。

高槻は深町を自分の部屋に案内する。

高槻がいなくなった日。

・12歳の高槻は「おやすみ」と言って階段をのぼった。
・部屋に入り、ベッドで寝る。
・夜遅く、清花が様子を見に入ると、高槻はいなかった。

・1階には両親がいて不審者は視ていない。
・2階の窓から入り高槻を連れ出すのは不可能。

つまり、これは「神隠し」だという高槻。

深町は
「どっちでもいいです。先生が戻ってこれたのだから」
高槻は
「深町君は優しいね」
とハグをする。

小春の母の嘘

高槻、深町、瑠衣子は小春の両親に会いにいく。

小春は橋の上でうなだれていたという。

高槻が両親に「岐阜県に所縁がありますか」と問うと「ありません」と答える。
母の聡子(宮地雅子)の声が歪む。

聡子は、小春の娘に「鬼にさらわれた」と言って欲しいという。
娘のエリナは母親に捨てられたと思っているから、せめて、鬼にさらわれたということにしてほしいというのだ。

小春の手がかりを訊ねる。

「ありません」
と父の邦明(朝倉伸二)。

「どうしているのか見当もつかない」
聡子の声が歪む。

ただ、行き先に心当たりは「ない」というのは歪まなかった。

**

百物語の時に小春が話した原型は、岐阜県の紀遠助の話。
だから、岐阜県について訊ねたのだ。
小春は、箱の話をするために百物語に参加したと推察する。

瑠衣子は調査に行き、高槻と深町は橋の上に行ってみる。
いくつかの嘘を検証する。

**

寺内の部屋。

寺内はかごめ、かごめを歌う。
後ろの正面だあれ、と深町の写真に手を当てる。

**

佐々倉古書店にて。

「寺内が彰良に何かしようとしている」
佐々倉はノートを瑠衣子に見せる。

ノートには、高槻がいなくなった時の記事や写真が貼ってある。
瑠衣子は、ノートを見ながら涙を流す。

「私はどうすれば」
と佐々倉に。

佐々倉
「まずは、天狗について話して欲しい」

寺内からの駆け引き

大学構内で深町は寺内に声を掛けられる。

「君、いつもイヤフォンしてるね。実家は横浜でひとりっこ。実家とはあまり関係がよくないのかな。サークルも入ってない。僕は完全記憶能力がある。君には嘘が嫌な音に聞こえる」
とズケズケと言う。

すべてが当たっている。

「その能力で僕を手伝って。君が手伝ってくれたら高槻先生を諦める。約束する。もう先生には関わらない」
その声は歪んではいない。

そこに高槻が。

寺内は
「お母さんに会ったよ。心から君に会いたいって」
と深町の耳元でささやく。

から君に会いたい、その声が歪み深町はうずくまる。

高槻が深町を支える。

「何を言った!」

寺内は大学の事務員として働くようになったと言い立ち去る。

<続く>

【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話の感想

先生と深町くんのハグに「気絶する」「可愛い」の感想がTwitterに。

【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話の感想を紹介します。

原作者の澤村御影さんもツイート!

【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話のまとめ

【准教授・高槻彰良の推察Season2】2話は、百物語、神隠し、先生と深町くんのハグ、瑠衣子や寺内の話から、先生の過去も織り込まれ盛り沢山のストーリー。先生が天狗様と呼ばれるようになった経緯や神隠しに遭ったことなどがわかってきました。

深町くんと先生のハグがちょっぴり長め。先生の深町くんに対する(友情というべき)愛情が感じられます。先生にとって深町くんは心許せる存在。大切な人。
BLなのかとも思えるけれど、どうやら、これは先生の愛情表現。BLではないと思われます。

問題の千春の行方不明事件は次回に引き継がれます。さらに、寺内が何もかもをお見通しなことが恐怖にも。行方不明事件には寺内が関係している!?

次回予告

・「開けてはいけない箱」の怪異の謎!

・深町と同じ嘘がわかる遠山が研究室に!

次回もお楽しみに♪

記事内画像:【准教授・高槻彰良の推察Season2】公式サイト

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