【スタンドUPスタート】1話のネタバレと感想!脱「ニーニー」で竜星涼は本領発揮できるのか?

竜星涼・主演の水10ドラマ【スタンドUPスタート】の1話が1月18日に放送されました。

日本を起業先進国にしたいと願う三星太陽と、太陽に導かれていく登場人物たちのテンポよい展開に「引き込まれて来週までまてないよ」「Blu-rayBOX購入決定だわ」などの声が。

【スタンドUPスタート】1話のネタバレや感想についてご紹介します。

ドラマ【スタンドUPスタート】キャスト一覧と相関図!竜星涼がエネルギーあふれる人間投資家に挑む!
竜星涼さん主演・フジテレビ系水10ドラマは【スタンドUPスタート】に決定しました! 原作は『ドロ刑』の作者・福田秀さんが『週刊ヤングジャンプ』で連載中の大人気コミック。 主人公の三星大陽(みほし・たいよう/竜星涼)が人生に挫折・失敗してしまった人々に「スタートUP=起業」を持ち掛け、それぞれの可能性を見出していく人間再生ドラマです。 【スタンドUPスタート】のキャスト・相関図・見どころをご紹介します。
【スタンドUPスタート】ネタバレ・あらすじ最終回まで!訳アリ人材が経営者⁈今までにはないリアルな起業ドラマ!
竜星涼が主演を務める1月スタートのフジテレビ系・水10ドラマ「スタンドUPスタート」。 仕事での失敗や挫折をしてしまった人、将来の夢を諦めてしまった人に「スタートアップしよう!」と声をかけ、可能性を見つけ自信を取り戻させていくのが主人公・三星大陽。 水10ドラマは、「ナンバMG5」「テッパチ」「親愛なる僕へ殺意をこめて」に続いて今回で4作目。主人公は男性で、新しい時代のニューヒーローをコンセプトにしています。 新しい人間再生ドラマ、どんなヒーロー像を見せてくれるのか? 【スタンドUPスタート】ネタバレとあらすじを最終回までご紹介します。

【スタンドUPスタート】1話のネタバレ

過去にすがる林田

自らを「人間投資家」と名乗る三星太陽(竜星涼)。
太陽は出資したゲームアプリ会社「ハイパースティック」の社長・小野田虎魂(吉野北人)たちと銀座のクラブで飲んでいた。

そこでメガバンク『みその銀行』の融資部門次長だったが、現在は『リリーフ保険』に出向させられている林田利光(小手伸也)という男の出会う。

『みその銀行』時代の名刺を大切に持ち歩く林田に興味を抱いた太陽は「起業(スタートアップ)しよう!」と持ち掛ける。
銀行の融資を受けたいベンチャー起業と銀行のマッチングを行うのが仕事だ。
しかし、太陽を胡散臭く思う林田は耳を貸さなかった。

専業主婦が家を守るプロに

ある日、林田は保険の営業でシニア向けマンションのオーナー・中川(松本利夫)を訪ねた。マンションの管理人の音野奈緒(安達祐実)は勤務経験のない専業主婦だったが、太陽の口添えで管理人になることが出来たのだった。

仕事で疲弊している夫・圭一郎(大東駿介)の力になりたくて、管理人の面接にきた音野は

「1歩踏み出せば変えられる」
と太陽に言われ、今の仕事を得ることが出来たのだ。

しかし、夫の理解は得られず、苦しい日々が続いていたのだった。

50歳からのスタート

銀行員時代の自慢ばかりする林田は部下にも家族にも煙たがられていた。
誰からも求められない自分にすっかり自信を失くした林田。

「変わりたい、誰かに必要とされたい。」
太陽に本音を打ち明け、ついに起業を志す。

太陽はベンチャー起業家を100人集め、林田に50人に融資を取り付けるミッションを与えた。

林田は人が変わったように没頭し、そして約束通り50人に融資を取り付けることに成功した。

太陽は出資を申し出るが、林田は断った。林田にはやらなければならないことがあったのだ。

『みその銀行』の融資課の元上司・田中通久(勝俣政信)へ出向いた林田は、これまで手掛けたベンチャー起業家300件分の資料を見せ、見事を融資にこぎつけた。

「主夫」へ

太陽から新しいマンション管理の事業を提案された音野は、意を決して圭一郎と話し合うことにした。
これまで馬鹿にしていた妻が、新しい事業を始めると聞き、圭一郎はとても惨めだった。

「あなたにお願いが…。」と音野に言われ、敬一郎は離婚をきりだされても仕方ないと思っていた。

しかし、「会社を辞めていただけませんか?」と予想もしない言葉だった。
圭一郎は主夫になり、音野を支えることになった。

三星重工・株主総会

三ツ星重工業株式会社の定例株主総会が開催され、社長の三星大海(小泉孝太郎)・副社長の三星義知(反町隆史)や社長室長・高島瑞貴(戸次重幸)、山谷コンビの山口浩二(高橋克実)と加賀谷剛( 鈴木浩介)といった面々が会場に入っていった。

実は太陽は社長の三星大海の弟であり、先代の社長は実父である。

株主総会が進んでいき、質疑応答の場で、4年前にリストラされた武藤浩(塚地武雅)が発言する。
武藤は24年間、造船所の現場責任者として働いていたが、大海が行った大規模なリストラで職を失っていた。

武藤は会社の為に尽くしてきたのに、道具のように切り捨てられたと話すが、大海に動かない道具は必要ないと反論されてしまった。

そこへどこからともなく太陽が現れ、「道具を負債とするか資産とするかは社長次第」と挑戦的な態度を見せた。
太陽も三ツ星工業株式会社の株主なので、会場内にいたようです。

【スタンドUPスタート】1話の感想

竜星涼さんの「ニーニー感」が強すぎて

それだけ「ニーニー」の存在が大きいってことですね。
ドラマも回を重ねたら太陽のイメージがつくと思いますヨ。

イケオジがたくさん!

最初の赤絨毯の階段シーン&最後のシーンでは、反町隆史さん、小泉孝太郎さんとイケオジが大渋滞でした。大人の魅力満載です。

【スタンドUPスタート】1話のまとめ

1話のまとめ

三ツ星重工業株式会社の社長の弟でありながら、自らを「人間投資家」と名乗り、自由奔放に行動する三星太陽。

  • 林田利光がベンチャー起業家と銀行をマッチングさせる「スタートマッチ」を起業する。太陽からの出資を断り、以前自分が働いていた「みその銀行」より融資を受ける。
  • 音野奈緒は専業主婦だったが、相手を思いやる気持ちに長けており、その能力が認められ、マンションの管理事業「カラーライフ」を起業する。

終盤の株主総会では、4年前に三星大海が行ったリストラで職を失った武藤浩が登場。彼も今後、太陽の導きによって起業家に成長する。

画像出典:【スタンドUPスタート】公式サイト

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