【正直不動産】2話のネタバレと感想!アカサギ・小沢真珠がサプライズ登場!

正直不動産2話

【正直不動産】2話のネタバレと感想!アカサギ・がサプライズ登場!

主演、不動産業界の裏側がわかる!と話題のお仕事ドラマ第2話には、冒頭にがサプライズ登場!

マンション売却の際の契約方法や「預かり金」の返却をめぐるトラブルも必見の内容です。

今回は、【正直不動産】2話のあらすじ・ネタバレ・感想について!

【正直不動産】2話のあらすじ

タワマンで冴子()と桃華(石川瑠華)、2人の女にどっちと付き合うかと迫られ、どっちとも付き合う気がない。そんなことどうだっていいと本音を言ってしまった永瀬財地()は2人に刺される! それは夢だった。タワマンから引っ越した貧乏アパートで、民間伝承の本を読む永瀬。ウソがつけなくなったのは、本当に石碑を壊した祟りなのか…!?

永瀬は登坂不動産のエースだったが、ウソがつけなくなったため、ナンバー1の座を桐山()に奪われている。子供ができたため、少し広い部屋を探している三浦光一とゆき()に巧みに物件を紹介する桐山。あえてデメリットを話した後にメリットを強調する、飼ってもいないペットが共通点かのように思わせるなどのテクニックを駆使して客をその気にさせた。リフォーム中で内見ができるのは最短10日後。人気物件だからと預かり金を支払わせて契約をほぼ内定させる。

桐山の接客を褒める月下咲良()に永瀬はすべてテクニックだと暴露する。

永瀬と月下がマンションを売りたいという笹原(大橋一三)を接客し、媒介契約について説明している。不動産屋的には自社を専任としてもらう専属専任媒介契約を勧めるのが普通だが、ウソがつけない永瀬は、顧客目線で言えば複数の会社に買い手を探してもらえる一般媒介契約を勧めてしまう。

それを聞いていた桐山は、ウソの電話で永瀬に席を外させた間に、まるで永瀬がウソをついたような説明をして専属専任媒介契約を結んでしまう。永瀬を信用できなくなった笹原は担当を桐山に変える。

屋上で桐山に詰め寄る永瀬。一般媒介契約の何がいけないのかと戸惑う月下に、一般媒介契約では会社に得はない。永瀬は顧客のためを思って一般媒介契約を勧めたと誇らしげに言う月下に、一般媒介契約だと不動産屋の買い手探しも優先順位が低くなる。顧客側も優先的に買い手を探してもらえて、売り手と買い手から手数料がとれる専属専任媒介契約にすべきだと主張する桐山。

仲間なのにどうして一番を競い合うのか? と何かと甘ちゃんな発言を繰り返す月下に、不動産屋の営業は弱肉強食。そんなんだったら辞めろときついことを言う桐山。

桐山にムカついた月下は、焼き鳥屋で永瀬相手にくだを巻く。これさ、もうパワハラだよね…と思いつつ付き合う永瀬。桐山の言うことも間違っていない。月下のやり方は顧客から見たら100点だが、会社から見たら0点。永瀬も基本給は月下とほぼ同じだが、売った分だけ金になる。1位になれば2位の2倍のボーナスがつく。

金以外に何があるのか? と思う永瀬が月下にカスタマーファーストにこだわる理由を聞くと、「素敵な部屋に住むといいこといっぱい起きるんです」と答える月下。

同じ店で飲んでいた光友銀行の榎本美波()と松田亜衣(五島百花)が割り込んでくる。永瀬が月下が飲んでいるのは仕事と聞いて安心した美波は、今どき、男女2人きりで飲んでいると勘違いされると言うと、月下は男同士ならいいのに男女はダメっておかしいと熱弁する。大学生みたいと小馬鹿にする美波にくってかかろうとするが、永瀬は「そんなことどうだっていい」と本音を言ってしまう。まるでデジャヴュ…。

【正直不動産】2話のネタバレ

社長の登坂()は最近激減する売り上げを嘆く。大河部長(長谷川忍)は、近所にできたミネルヴァ不動産に客を奪われていると言い訳するが、「口は閉じておけ。目は開けておけ。売れ」と厳しい登坂。

永瀬は相変わらず客に「おとり物件」の存在を認めてしまったりして成約がとれない。そんな中、桐山がなぜか成約間際の三浦夫妻の案件を代わりにやってくれと頼む。1つでも契約をとりたい永瀬は2つ返事で承諾するが、来社した三浦夫妻は「預かり金」を渡した後に家賃を1万円値上げするなんてひどい!と文句を言う。もちろん桐山は値上げの件を知っていた。「預かり金を返せ」と迫る光一。陰から「マグロ漁船行き」を匂わせる大河。客都合のキャンセルでは「預かり金」を返さない不動産屋も多いが、まっとうな不動産屋なら返すモノでもある。

オーナーはもともと値上げをするつもりだった。ただこの物件は1万円家賃が高くても借り手が見つかる優良物件だと説得しようとする永瀬だが、詐欺やオークションみたいだと納得できない三浦夫妻。しかし妻のゆきはすでにこの部屋で子供と暮らすイメージをしっかり持っていて、諦めきれないという。思わず「何とかする」と言ってしまう永瀬。

オーナーの二階堂(安井順平)は、家賃収入目当ての貸主ではなかった。終の住処にしてもいいという思いでマンションを買ってリフォームしていたが、急に実家の母が倒れて介護と実家のリフォームをしなければいけなくなったという。実は、二階堂の母はもと高校教師で桐山はその教え子。何度も見舞いに来てくれたり、今回の件も相談にのってくれたという。

永瀬は三浦夫妻に、値上げを5000円に押さえてもらったことと、二階堂の家庭の事情と子育てしやすくこだわったリフォームになっていることを打ち明ける。しかも二階堂の妻は地元で長く保育士をしていたため、保育園や小児科にも詳しく、いつでも相談にのるという。三浦家と二階堂家は良好な関係が築けるだろうと永瀬。もちろん三浦夫婦は納得して契約する。

永瀬の売り上げはほんの少しだけ伸びた。マグロ漁船に乗らずにすんだな、という大河部長に、いまどきそんなこと言うのは時代錯誤だパワハラだと言ってしまう永瀬。怒る大河に「その通りだ」と割って入る登坂。

二階堂家とのつながりを先に言えばいいのに、という永瀬に桐山は、顧客のことを考えるなんていったいどうしたんですか? と嫌味をいう。桐山の目標は登坂不動産でナンバー1になることではなく、その先にある。

一方、登坂不動産を訪問した美波と玄関で出くわした永瀬は、よろけた美波を抱きとめて…。

【正直不動産】2話の感想とまとめ

1話に、山Pが「クロサギ」などで共演した山崎努さんが登場して話題になりましたが、今回はなんと冒頭のちょい役でが出演!

夢に出てきた永瀬の遊びの女役で大物登場はなぜかと思ったら、はドラマ「クロサギ」2話に姉弟詐欺師のアカサギ役を演じていたのです。

ちなみに弟詐欺師役は、NEWSの小山慶一郎。

これからも「クロサギ」キャストが登場するかもしれませんね。

また今回は、原作ではミネルヴァ不動産に転職する前の西岡の手口を一部、桐山が使うこととなりました。桐山の立ち位置も原作とは若干異なりますが、クールだけど何か背負っていそうながいいライバル感を出していますね。

次回はいよいよ、マダム=が登場! ますます面白くなりそうです!

記事内画像出典:【正直不動産】公式サイトより

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