「立派な男になった」山崎努のツイート、山Pとの絆に胸アツ!【正直不動産】1話ネタバレ!

正直不動産1話

【正直不動産】1話のネタバレと感想!「立派な男になった」山崎努のツイートと山Pとの絆に胸アツ!

火曜日に引っ越したNHKのドラマ10は主演のお仕事ドラマ。
記念すべき第1話のゲストは、山Pの恩師・山崎努!

『クロサギ』から山Pを見守ってきた山崎努のツイートが話題です!

今回は、【正直不動産】1話のあらすじ・ネタバレ・感想について!


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【正直不動産】1話のあらすじ

理華(高田里穂)とタワマンで眼下に広がる夜景を眺める永瀬財地()。仕事を聞かれ「家を売ってるだけ」と答えると2人は甘い夜を過ごす。

永瀬は登坂不動産のエース営業マン。受付嬢の沙友里の香水が変わったことに気づいて褒めたり如才ない。出勤早々、大河部長(長谷川忍)から新人社員・月下咲良()の指導を任される。

大河は朝礼で、「日本一の山はどこか」と尋ねる。富士山と答える月下だが、2番目に高い山はみんなわからない。1番と2番は雲泥の差がある。1番を目指せ、と大河。

永瀬は和菓子屋を営む石田努(山崎努)のアパートのサブリースの件を担当している。30年一括借り上げ保証で、入居者集めからアパートの管理まで登坂不動産が担当する。4年目以降は物価の上昇などに応じて家賃について協議し、原則2年ごとに3%上げられると説明する。

石田さんは今日まで十分働いた。これからは石田さんの土地に働いてもらいましょう。

石田は娘や孫のためでもあると説得され、契約書にサインする。石田は月下と永瀬の笑顔を写真に撮る。また娘の真紀()は、石田が和菓子の作業場をたたんで建てる予定の2軒目のアパートについても永瀬に任せたいという。

同僚の桐山()は月下に、永瀬は息をするようにウソをつくライアー永瀬だから気をつけろと忠告する。

地鎮祭の準備をしていた永瀬は、古びた石碑が邪魔だと壊してしまう。すると不穏な突風が吹き荒れる。何だ? 今の…?

しかし社に戻った永瀬は、受付の沙友里から食事に連れていってと言われ、「お前みたいな香水くさい女、ごはんがまずくなるから嫌」と暴言を吐き、さらに沙友里の不倫を暴露する。その後も桐山や月下、大河部長にまで暴言を吐き続けてしまう。なぜか口からどんどん本音が漏れてしまうのだ。

ストレスか疲れか? 何なんだ。と思いながら歩いていると、先日ナンパしてタワマンに連れ込んだ理華に出会う。馴れ馴れしくしてきた理華をクソビッチ呼ばわりしてビンタされる。

社に戻ると月下が心配していたが、石田の娘が2度目の打ち合わせにくるという。「良心的な契約ができてよかった」と言っていたと月下が告げると、永瀬はあんな嘘で塗り固めた契約…、家賃の協議は上げる場合だけじゃなく、下げることもある。石田のアパートが儲からなくなったら、中途解約して見捨てるなどと契約トークの裏を暴露していく。

ボランティアじゃなくてビジネスだから。

業界で生き残りたいなら覚えておきなと「千三つ」の心得を教える。一般的には1000件のうち契約が取れるのは3つという意味だが、永瀬にとっては、千の言葉のうち真実は3つ。

賃貸物件を探す新社会人・柿沢久美(松風理咲)がやってくるが、永瀬は月下に任せて、病院へ。

脳を調べても、心療内科でも異常なし。どうなってるんだ…。永瀬は口から勝手に出る言葉は全部本音で嘘がつけなくなっていることに気づくが、タワマンの家賃も車のローンもある。仕事するしかない。

その頃、永瀬の代わりに石田真紀に応対した桐山。アパートを2棟一度に建てるのは不安という真紀に、売却を勧める。戻ってきた永瀬は、桐山にはすでに買い手のあてがあり、両手=売り手からも買い手からも手数料をとるつもりだと見抜く。

柿沢久美の賃貸マンションの内見に行く永瀬と月下。久美は物件を気に入って契約する気満々だ。

永瀬は石田の土地へ。石田は家族との思い出を噛み締めていた。石田は和菓子屋を50年以上続けてきた。全然儲からなかったという石田になぜ続けてきたのかと問う永瀬に、石田は今は(説明するのは)やめておくと言う。

リスクはないって言ってくれたし。という石田に「リスクがあるのは当たり前。不動産をなめないでください」と言い出す永瀬。石田から売却の件はなし、アパートの件も契約解除を申し出られた永瀬は「この失敗は取り返す」と登坂社長()に宣言する。

光友銀行で残高を確認した永瀬。北欧家具の引き落としがされていて、家賃も払えない。婚活中の榎本美波()は永瀬に目をつけ、これから登坂不動産の融資担当になると挨拶する。タワマンを出て、オンボロアパートに移った永瀬に月下から連絡がある。

翌日、賃貸契約に来た柿沢親子。永瀬は月下の初契約をおじゃんにしたくないと思いつつも、そのマンションを所有するのは悪徳オーナーだった。資料の「交代多し」の文字を見て調べてみると、ほとんどの入居者が数ヶ月で代わっている。それはオーナーがストーカーを装って無言電話をかけるなどしてわざと追い出し、敷金・礼金で儲けようとしているからだ。古いカーテンやゴミ箱が置かれていたのも、あえて入居者に処分させて原状復帰させずに敷金を返さない手口だった。

ミネルヴァ不動産では、営業の花澤涼子が登坂不動産の何者かから、永瀬が解雇されるかもしれないという知らせを受けていた。

【正直不動産】1話のネタバレ

登坂不動産には、マンションのオーナー松崎(宮川一朗太)がクレームをつけに来ていた。自分がストーカーを装っただのと入居者に永瀬が言ったせいで契約がダメになったと文句をつけるが、永瀬は過去の入居者に会って話を聞いたところ、みんなが松崎の嫌がらせと泣き寝入りをするしかなかったと証言した。出るとこに出て困るのはあんたのほうだ、と啖呵を切る。もう仲介を頼まないと悪態をつく松崎に、あんたみたいな最低最悪なオーナーに大切なお客様を紹介することはできません!!と断言してしまう。

終わった…。クビを覚悟した永瀬のもとに、月下がやってきて、柿沢親子は永瀬に感謝していると伝える。永瀬が正直に話したおかげで娘が危険な目に合わずに済んだ。改めて部屋探しを依頼すると言われたのだ。

ライアー永瀬ってウソだったんですね。永瀬先輩みたいに正直な人を初めて見ました…、と月下。

石田親子がやってくる。努が作った和菓子を持ってきてくれた。それは月下の名前“さくら”にちなんだ桜のかわいいお菓子。真紀は、久しぶりに父の和菓子を食べて、努が和菓子を作る背中を見るのが好きだったことを思い出した。努はまだ仕事を続けるから作業場をなくしちゃいけない。ということで2軒めのアパート建設も売却もやめるが、1軒目のアパートは永瀬に任せるという。

儲からないのになぜ50年も菓子を作っていられたのか、その理由を努は永瀬に伝える。

俺の菓子を食べるとみんな幸せそうな顔をする。

それは1円にもなりませんね、と永瀬。

仕事ってそういうもんだ。俺は楽しいことが好き。釣り、カメラ、大工仕事。今、自分が入る仏壇を作っている。でもいちばん好きなのは人を楽しませること。だからまだまだ菓子を作り続ける、と石田。

永瀬は石田に例の祠のことを尋ねる。あれは江戸時代に偉い坊さんが疫病神を封じ込めたもの。悪さをすると祟りがある、でもただの言い伝えだと笑う石田。永瀬が嘘をつけなくなったのは、本当に祟りなのか…!?

【正直不動産】1話の感想とまとめ

山崎努がこのドラマに出演したのも、「智久のドラマなら出るよ」と快諾してくれたとがNHKの「土スタ」で話していましたが、まさかのツイッターまで!!

山Pも個人のツイッターを開設してリアタイコメントを連投していました。

最後の2人の会話も原作にはないもので、永瀬と石田というより、山崎努と山Pの会話のようでした。互いのあたたかくやさしい眼差しにもその絆を感じました。

記念すべき1話に山崎努さんをゲストに招いてくれたスタッフさん、承諾してくれた山崎努さんに感謝ですね。そして山崎努さんには、十数年後、また山Pについて語ってほしい。

原作ファンとして実写化の感想ですが、山Pの永瀬はハマり役。テンポもいいし、クソオーナーの松崎を一喝するところは、スカッとしました。月下の、桐山のも適役。演じる榎本美波のキャラはかなりオリジナルが入っているけれど、これからの永瀬とのからみも楽しみです。

ただ山Pが痩せすぎ? 顔が痩せたのかやつれているのか、ちょっと心配ですね。

記事内画像出典:【正直不動産】公式サイトより

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