【刑事7人シーズン7最終回】ネタバレと視聴率!青山(塚本高史)殉職フラグに悲鳴!

【刑事7人シーズン7最終回】ネタバレと視聴率!青山()殉職フラグに悲鳴!

【刑事7人シーズン7最終回】が2021/9/15(水)に放送されました。

シーズン7最後の事件では天樹の警察人生で唯一の黒星となった出来事が語られます。

過去に囚われ、冷静さを失くしてしまう天樹。その行動が青山(塚本高史)殉職という最大の悲劇に!?

今回の記事では【刑事7人シーズン7最終回】のネタバレと感想、視聴率をお伝えします。

【刑事7人シーズン7】配信情報

【刑事7人シーズン7】及び、シーズン1~6はTELASAで配信中です。

さらにテラサでは多くのテレビ朝日の名作ドラマが配信されています。

※ 全て2021年6月30日(水)の情報です。 最新の配信状況、価格については公式サイトをご確認ください。


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【刑事7人シーズン7最終回】のネタバレ

天樹の黒星となった過去の事件

公園で女子大生の刺殺体が発見された。遺体の首筋に人間のものと思しき歯形が残っていた。

この歯形を見た天樹悠()は愕然。一人で考え込んだ末、単独捜査に行ってしまう。

いつもと違う天樹の様子に戸惑う青山新(塚本高史)。片桐正敏()は25年前に起きた天樹にとって唯一の黒星となった“かみつきジャッカル事件”について語る。

  • 25年前、連続婦女暴行殺人事件が発生
  • 被害者の首筋に人の歯形が残されていた
  • 歯形から長村忠雄という男を特定、逮捕
  • だが、長村は無罪を訴え留置所で自殺
  • その後も同様の事件が発生
  • 歯科技工士・春日部将司(村井國夫)が逮捕
  • 春日部は治療データから長村の歯型を偽装していた
  • だが、春日部の犯行を立証できたのは1件のみ

天樹は誤認逮捕の上、それが捜査の遅れを招いたと悔やみ続けていた。

天樹は単独捜査に

堂本俊太郎()の解剖の結果、新たの事件の歯形は一致しなかった。堂本は「妙な先入観は刑事の目を曇らせる」と忠告する。

野々村()、海老沢()、水田()らも加わり、現在の春日部について調べる。

春日部は二ヶ月前に出所して現在は清掃会社に務めている。若い同僚の新島(広田亮平)によると勤務態度は真面目でリーダーになることも決まっていたとのこと。

一方、息子は伊織(福士誠治)と名前を変えて暮らしていると判明。殺人犯の息子として地獄のような日々を送っていたよう。

その矢先、新たな犠牲者が。被害者は同じく若い女性でまたしても人の歯形が。

天樹はいてもたってもいられず単独で春日部のもとに向かう。

春日部は「生まれ変わったんです」と語るが、天樹はどうも信用できない。

部屋を後にすると青山が現れた。らしくない天樹が心配で尾行していたのだ。

だが、天樹は「もうほって置いてくれないか」とさっさと行ってしまう。

青山に最大の悲劇が

夜、青山のもとにルームシェアをしている水田から電話が。料理を作って待っているという。

青山は「話があるから待っていて」と伝える。手には指輪が。彼女にプロポーズすると決めていた。

一方、天樹は春日部を尾行。すると伊織と揉めていた。そして、怒った伊織は手に持っていたナイフで春日部を刺そうとする。

とっさに庇う天樹。だが、先に青山が割って入り、刺されてしまった。

連絡を受けた水田ら専従捜査班のメンバーが病院に駆けつける。青山は肺を深く損傷しており危険な状態。

水田は「嘘でしょ...」とその場に崩れ落ちてしまう。

一方、片桐と海老沢は伊織の取調べ。「関係を絶とうとナイフで脅すつもりだった」と伊織。

野々村の調べにより、2件の殺人とも伊織にはアリバイがあったと判明する。

リベンジ開始

病院にて。天樹は「自分のせいだ」と責任を口にする。

水田はルームシェアをしている時の青山について話す。

水田「青山君は天樹君に憧れていた。警察辞めるなんて言わないでよ。青山君が戻って来た時に目標とする人がいなくなっちゃうでしょ。」

片桐たちが合流。「上からの命令で単独行動の責任を取って今回の事件を最後に専従捜査班の解散が決定した」と告げる。

行き詰っているが泣いても笑ってもこれが最後。

天樹「行きましょう。リベンジ開始です!!」

気合を入れ直して捜査を再開する一同。

そして、1件目の事件の被害者とある人物が揉めていたこと、その人物は2件目の現場付近の防犯カメラに映っていたことが判明。

真犯人の可能性が高かったが証拠がない。天樹たちは足を使って現場を徹底的に捜査。

そして、水田が血の着いた白い破片を発見する。

事件の真犯人

その後、天樹たちは春日部が働く清掃会社へ。春日部たちに事件の真相を語る。

天樹「真犯人は貴方です。新島さん!!」

真犯人は若い清掃員の新島。新島はプライドが高く、トラブルを起こしては職を転々としていた。

被害者たちとも揉め、殺害。歯形を残すことでその罪を前科があり、自分よりも先に出世しようとした春日部に被せようとした。

証拠は現場に残っていた被害者の血が付いた白い破片。被害者に抵抗された際に落ちた制服のボタンの欠片だ。

それに気づいた新島は春日部のボタンを剥ぎ取っていた。だが、春日部は二ヶ月前に入ったばかりでボタンの色は青。偽装の詰めが甘かった。

追い詰められた新島は鉄パイプを片手に大暴れ。天樹はそれを静止し、取り押さえる。

天樹「仲間が刺されてこっちは気が立っているんだ!!」

こうして事件は解決した。

さよなら専従捜査班

その後、天樹は春日部に呼び出される。自分や息子の疑いを晴らしてくれたことに感謝を述べると共に25年前の事件の真実を告げる。

専従捜査班の会議室にて最後の打ち上げが開かれる。乾杯の音頭は青山。無事に生還することが出来た。

片桐はメンバーたちに辞令を渡す。

打ち上げが終わり話をする天樹と青山。青山は「もっと刑事として成長し、天樹さんに追いついたら指輪を渡す」という。

天樹は「だったら当分先になる。自分はまだ成長しているから」と返すのだった。

【刑事7人シーズン7最終回】の感想とまとめ

事件は解決しましたが春日部の25年前の事件は語られず。

  • 春日部は自宅に仏壇を設置し花を添える
  • 被害者と同じ数の数珠を用意

このことから「犯人は自分である」ということでしょうか?

青山殉職...

にはならず。

環さんに帰ると約束、結婚指輪、冷静さを失くした天樹を心配など次々と死亡フラグを立てましたが、全てへし折り、生還です。

一方、天樹の単独行動が招いた責任を取る形で専従捜査班は解散が決まってしまいました。

堂本「また夏ごろになると集まる気がするな。」

堂本先生まさかのメタ発言。この言葉通り、来年の夏に帰って来るのでしょう。

来年、シーズン8があることを願って待ちましょう。

【刑事7人シーズン7最終回】の視聴率

【刑事7人シーズン7最終回】の視聴率は12.7%でした。

8話

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