【新宿野戦病院】1話ネタバレと視聴率!小池栄子の英語&岡山弁が凄い!と話題

新宿野戦病院/第1話
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小池栄子&仲野太賀W主演、脚本・宮藤官九郎で話題のドラマ【新宿野戦病院】(フジテレビ系/毎週水曜22時)1話が7月3日(水曜)に放送されました。

本作は新宿・歌舞伎町が舞台。アメリカ国籍の元軍医や金儲け主義の美容皮膚科医、個性豊かな仲間たちが繰り広げる、笑って泣ける究極の救急エンターテインメントです。

気になる初回視聴率はどうだった?

今回は【新宿野戦病院】1話の視聴率・あらすじネタバレ・感想など紹介

ドラマ「新宿野戦病院」の動画はFOD(フジテレビオンデマンド)で最新回まで配信されます。

【新宿野戦病院】1話の視聴率

【新宿野戦病院】1話の視聴率は、世帯7.9%、個人4.5%。

水10枠の前作「ブルーモーメント」1話の視聴率は、世帯8.6%。個人4.8%。

「新宿野戦病院」初回は、前作より低い数字のスタートとなりました。

【新宿野戦病院】1話あらすじ

新宿野戦病院/第1話

【新宿野戦病院】1話のあらすじです。

ここは新宿歌舞伎町。NPO法人「Not Alone」の新宿エリア代表・南舞(橋本愛)が海外向けに歌舞伎町の魅力をアピールする動画を撮影していると、泥酔している女性と遭遇する。 歌舞伎町の路地にひっそりと建つ『聖まごころ病院』には、美容皮膚科医・高峰享(仲野太賀)をはじめ、個性豊かな医師たちが働いている。 そこへ外科医不在の中、他病院での受け入れ拒否により、額から流血しているホストのマモルが
やってくる。さらに急性アルコール中毒で、先ほどの泥酔女性、ヨウコ・ニシ・フリーマン(小池栄子)と付き添いの南も同じくして病院に搬送されてきた。 マモルは無事処置が終わり、ヨウコは翌朝診療費を払わず帰っていたが、後日再度病院に訪れる。彼女は海外医師免許があり、元アメリカ軍医として働いていたという。しかし、日本での医師免許がないため医療行為をすることができなかった。 そんな中、南から病院に電話が入る。
銃で撃たれ出血している男性・ムハマドを処置してほしいと懇願するが、享は外科がいないので対応できないと拒否。しかし難民申請が通っていないムハマドは他の病院に行くとそのまま強制送還されてしまう旨を南が伝える。そのムハマド達の様子を見ていたヨウコは彼を抱え、聖まごころ病院へ連れていく。動揺している病院の医師たちを横目に、ヨウコは処置を進める。果たしてヨウコは、ムハマドを無事救うことができるのか…!?

【新宿野戦病院】1話ネタバレ

【新宿野戦病院】1話あらすじネタバレです。

被害者と加害者を手術

ヨウコは、 母の出身地である岡山の方言とネイティブの英語を交えて高峰らに指示しつつ、手術をする。そんな中、ムハマドを撃ったのは急性アルコール中毒で同時に搬送されてきた加持登(花王おさむ)であることが明らかになった。

つまりヨウコは、被害者と加害者を手術していた。

反社と外国人

加治は職を失い、南舞が生活保護受給を「正当な権利です」と勧めている状態だった。だが、実は加治は反社会的勢力(通称:反社)だった。ある日、加地が違法駐輪を注意したムハマドと言い争いになった。

その直後、黒いフードをかぶった男たちが駐輪場の機会を壊していたので注意したら殴られて、傷を負った。(駐輪料金の泥棒?)

警察は「違法駐輪の外国人もグルだったのでしょうか」と推理。

その後、加地はムハマドを見つけた時、自身の銃で撃った。

ヨウコの信念

ヨウコは無事2人の命を救ったもののムハマドの縫合は雑だった。

高峰は「天才医師じゃない」と、技術の“雑さ”指摘。ヨウコは「平等に、雑に、助ける」と言い放った。

ヨウコは日本の免許がない。だが、「いやー」と「Yeah(ヤー)」の中間の返事をしたことで、不動産コンサルタント・高峰啓三(生瀬勝久)の目をごまかした。

こうしてヨウコは聖まごころ病院の医師として働くことになった。(つづく) 

【新宿野戦病院】1話の感想&反響

【新宿野戦病院】1話の感想を紹介します。

小池栄子の英語&岡山弁が凄い!と話題

小池栄子さん演じるヨウコは、ネイティブの英語と、岡山弁も使うという役どころ。

それに加えて手術シーンもあり、英語でまくしたてる演技には脱帽。圧巻でしたね。

宮藤官九郎の脚本に絶賛の声

さすがのクドカン脚本!と賞賛の声がSNSで挙がっていました。

1話序盤は急患がいるのにパパ活の話をしてたり、ドタバタコメディでした。

しかし次第に移民問題や立ちんぼといった現代社会が抱える問題を提起するシーンが目立ちます。

老人が反社で仕事に困っていて、銭湯にも入りにくい様子が描かれたり…。

それでも「命」は平等であることを投げかけながら、独特なストーリーが展開。

被害者でも、加害者でも、国籍も関係なく、人間の命は平等に扱われるべきと物語の水面下で訴えているようでした。

「命は平等じゃない。だから虚しくない」の意味とは?

主人公のヨウコは戦場では命が平等だと言っていました。平等に奪われるということですが…。そんなヨウコは命を平等に、雑に、救っていくのですが…。

対して、南舞(橋本愛)は「私にとって命は平等じゃない。だから虚しくない」と、高峰(仲野太河)に語っていました。

ヨウコとは反対の主張ですね。しかし意味がわかりにくいセリフです。一体どういうこと?

舞はNPO法人『Not Alone』の新宿エリア代表。貧しい命も富める命も皆平等で、人権は保障すべきだという強い信念を持つ人物。

しかし、「命は平等じゃない」という考えの持ち主であることが初回でわかりました。

ここからは想像ですが、命が平等じゃないから私が救いたい、私が救うお手伝いをしたい、だからその活動をしているときは虚(むな)しくない…ということでしょうか。

NPO法人というのは非営利活動法人のことです。しかし、営利目的ではないイコール自分のための活動でない、わけではありません。

舞は、NPO法人『Not Alone』の活動を通して、自分の心が満たされたりしているのでは?と想像します。

まあ、あくまで推測です。別の予想をすると・・・命が理不尽に奪われることも事実だから、いつ奪われても虚しくない、私は覚悟を決めて毎日を生きている…そんな思想なのかもしれないです。

ヨウコの無免許はいつかバレそう

初回。あっという間の1時間9分でした。橋本愛さん演じる舞は、夜は別の姿がありそうですし、一体何者なのか‥。まだまだ仕掛けもありそうです。

特に心配な点は、ヨウコの無免許がいつかバレそうなこと。そんなバカな!という展開で無免許でも雇われてしまったわけですが…。雑な展開なので、調べたら一発でヨウコの無免許がバレます。

最終回あたりで、ヨウコが聖まごころ病院からサヨナラしそうですが…。

まあ、とりあえず連ドラ終盤まで、ヨウコは暴れまくるでしょうから先のことを心配しても仕方ないですね(笑)

とにかく、次回も楽しみです!

【新宿野戦病院】1話の場面写真

新宿野戦病院/第1話
新宿野戦病院/第1話
新宿野戦病院/第1話
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【新宿野戦病院】1話出演者&スタッフ

<出演者>小池栄子、仲野太賀、橋本愛、平岩紙、岡部たかし、馬場徹、塚地武雅(ドランクドラゴン)、中井千聖、石川萌香、萩原護、濱田岳、余貴美子、高畑淳子、生瀬勝久、柄本明 他

<スタッフ> 【脚本】 宮藤官九郎  【プロデュース】 野田悠介 【主題歌】 サザンオールスターズ『恋のブギウギナイト』

<スタッフ2> 【演出】 河毛俊作 澤田鎌作 清矢明子 【制作著作】 フジテレビジョン

<ゲスト>花王おさむ、濱田和馬、アンジェリーナサンブンノイチ


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画像出典新宿野戦病院HP