【真犯人フラグ】6話のネタバレ!合鍵女・恐怖のアイロンがけと衝撃ラスト!

真犯人フラグ6話   【真犯人フラグ】6話のネタバレ!合鍵女・恐怖のアイロンがけと衝撃ラスト!

【真犯人フラグ】6話のネタバレ!合鍵女・恐怖のアイロンがけと衝撃ラスト!

菱田朋子()が好きなのは、真帆()、凌介()、どっち?

人が良すぎて何かと混乱させる凌介に意外な一面が! 謎の男と凌介は過去に接点が!?

【真犯人フラグ】6話のあらすじ・ネタバレ・考察・視聴率について。


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【真犯人フラグ】6話の視聴率

【真犯人フラグ】6話の視聴率は11月22日(月)にお知らせします。

【真犯人フラグ】6話のあらすじ

【真犯人フラグ】6話のあらすじです。

部屋とYシャツと私

朋子(桜井ユキ)が真帆(宮沢りえ)と同じ赤い傘を持っていた。朋子は「フリマアプリで手に入れた」と説明する。凌介(西島秀俊)は、「至上の時」で瑞穂()、一星()、河村()、日野(迫田孝也)に傘の件を打ち明ける。一同は、朋子が怪しいというが、凌介は篤斗(小林優仁)がサッカー教室に忘れ物を取りに行っていることから、状況的に不可能ではないかと分析する。

河村は、理路整然と持論を展開する凌介の姿を見て、文芸サークルで仲間の作品に対して鋭く批評する学生時代の凌介を思い出す。小説を書いていた頃の凌介は、物事の筋道や人の関係性を洞察するのが得意だった。河村は凌介に「これからは、小説家・相良凌介として客観的に考えてみろ」とアドバイスする。

瑞穂と一星は朋子の調査することにする。瑞穂は、事件当日の動向を探るため、朋子の勤務先の整体院ふにゃふにゃに客として予約をとる。

帰宅した凌介は、鍵を失くしたことに気付くが、ドアノブを回すとなぜか鍵が開いていて、誰かの鼻歌が聞こえる。菱田朋子が「部屋とYシャツと私」を歌いながらYシャツにアイロンをかけていた。朋子は何かあったときのために、真帆と合鍵を交換していたという。鍵を返すという朋子に凌介は、「真帆との信頼の証だから僕が決めるのは違う」と鍵は持たせたままにする。

思い切って真帆の失踪当日のアリバイを聞き、ドラレコ映像の画像を見せる凌介だが、朋子はその日は仕事で遅番だった、写真の人物は自分じゃないと笑ってごまかすが、その足は心臓のツボを押していた。

ぷろびんの復讐で一星の会社が炎上

ぷろびん()は、凌介を直撃して一星に追い返された時の映像を公開。顔はぼやかすものの、一星とわかる映像でITベンチャーの成金社長と特定し、さらにオンラインサロンの信者を利用する黒幕だと煽る。プロキシマには嫌がらせが殺到し、殺害予告の手紙まで届く。ネット社会に慣れている社員たちは炎上を気にしないが、一星は、投資家とオンラインサロンメンバー限定で生配信で説明することにする。

一星を心配する凌介に、太田黒部長が追い打ちをかけるように、会社への被害を伝える。ロゴを変えないといけないという話まで持ち上がっていた。みんなに迷惑をかけて落ち込む凌介に林から連絡がくる。

一方、一星の母・すみれ(須藤理彩)にまで嫌がらせが及んでいた。最初は同情的なコメントが多かったが、光莉との交際について告白するとコメントが止む。心配する一同だが、一星が真摯に話したことで好感度はむしろ上がり、サロンの登録者も増えた。

謎の男と凌介は10年以上前に会っていた?

警察では捜査会議、「週刊追求」編集部では編集会議が行われていた。河村たちはこれまで出た証拠から少なくとも男女1人ずつ以上の複数犯だと考える。

林(深水元基)から、新居建築の中止を告げられた凌介。新居は家族との未来で約束だから諦められないと粘るが、住愛ホームの会社も飛び火を恐れていて林も辛い立場だった。
凌介がとぼとぼと歩いていると、踏切で謎の男(前野朋哉)が話しかけてくる。10年以上前に会ったことはないか? と尋ねられるが、凌介に心当たりはない。電車が通り過ぎると男の姿は消えていた。

朋子の息子、清明が家に帰る途中、山田コーチ(柿澤勇人)がやってくる。「何かあったら、お母さんか僕に言えよ」と半ば脅すように言い聞かす。

団地の前で張り込みをしていた河村と両角。サッカーチームの父兄を装い、両角が清明に声をかける。その瞬間、両角が倒れる。団地の庭の部分に、猫おばさんがネズミとりをたくさん仕かけていて、それにかかってしまったのだ。

猫おばさんは、猫の餌にするネズミを捕るためだというが、オドが淀んでいるところには本当にネズミが多い、と言って階段を駆け上がる清明を意味深に見る。

部屋に戻った清明は、押入れを見て「ごめんなさい、ごめんなさい…、あっちゃん」と篤斗に謝る。

謎の包丁女が人参を切っていると、充さんから電話がある。女は電話には出ずに苛立つように包丁を動かして指を切ってしまう。

真帆を狙っていた男は多い

凌介は謎の男に言われた“10年以上前”の記憶を辿ろうとアルバムを出して眺める。妊娠中の真帆との幸せそうな思い出がそこにはあった。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は「至上の時」に聞き込みに。凌介を恨んでいる人は?と聞かれた日野は、たくさんいると断言する。それはキャンパスのマドンナ・真帆を凌介が奪ったからだった。


2003年12月。いつまで経ってもプロポーズしてくれない凌介に、しびれを切らした真帆が凌介に逆プロポーズしたことを、河村と日野に報告していた。ショックを受ける2人。次の日曜にサークル会でお祝いをしようと言われるが、凌介は却下。真帆とふたご座流星群を見る約束をしていたからだった。

日野は、全学生にとって真帆ちゃんはスペシャルだったんだ〜と嘆く。

【真犯人フラグ】6話のネタバレ

【真犯人フラグ】6話のネタバレです。

真帆と犯人からのメッセージ

11月18日(木)23:13、アルバムを見ながら寝落ちしていた凌介のもとに真帆から写真が届く。それは流星群の写真。しし座流星群を見る約束をしていたのだった。

慌てて阿久津に電話する凌介。阿久津はジャスミンという女性と一緒にいた。阿久津は、捜査は警察に任せろと言う。凌介は星空を見上げ、「妻は生きている!」と希望の叫びをあげた。

その頃、本木陽香(生駒里奈)がダンボールに入った何かを車で運んでいた。通りすがりのサラリーマンに手伝おうかと声をかけられるが、自分は葬儀屋なんでやめたほうがいいと断る。

翌日、瑞穂は朋子の整骨院に調査に行っていた。女性の整体師のことを聞くふりをして、朋子のことをいろいろ尋ねる。帰ろうとしたとき、朋子が忘れ物のわらび餅をとりにきて、鉢合わせしてしまう。瑞穂が赤い傘のことを聞いたことを知り、怪しむ朋子。瑞穂は山里優という偽名を使っていた。

「至上の時」で、真帆のメッセージについて報告する凌介。瑞穂は朋子は金曜は早番で、サッカーの練習もなくなっていたから早退した可能性があると指摘。一星は、朋子が傘だけじゃなくてバッグやいろいろなものを真帆とお揃いにしていたと報告する。

「合鍵を渡すぐらいだから本当に仲が良かったんだろう」と言い、今も朋子が合鍵を持っているという凌介に全員呆れ果てる。いろいろ話すうち、真帆が光莉の受験のとき、ボスママにいじめられて受験をやめたことを思い出す。

一星は、篤斗が失踪当日着ていたのと同じ服装が、フリマアプリで売りに出されていることを知る。会社で残業している凌介と瑞穂。「お探しのものです」というタイトルの怪しいメールが届く。このフレーズは報道されていないため、犯人からのものに違いない。

おそるおそる添付された動画ファイルを開いてみると、血まみれになった真っ白なシーツ?がかかった椅子が映っている。女性のすすり泣くような声が聞こえたと思うと、縛られて床に転がる光莉(原菜乃華)の姿が!

【真犯人フラグ】6話の感想

部屋とYシャツと私〜♫、怖かったですね。菱田朋子はやはり真帆に憧れていて、同じようになりたいと思っていたのでは?

凌介の人のよさもたいがいだけど、いちいち自分とお揃いのものを持ちたがる朋子を警戒しない真帆もかなりのお人よし。いや、みんなの憧れのマドンナだから、そんな扱いにもなれているのか…?

【真犯人フラグ】6話の考察とまとめ

6話でわかったこと
・菱田朋子は真帆に憧れ、何でも真似していた
・菱田朋子は合鍵を持っている
・菱田朋子は事件当日は遅番だと嘘をついた
・凌介は意外と分析力がある
・真帆は生きている?
・凌介と真帆は流星群を見る約束をした
・凌介は約束にこだわるタイプ
・光莉は生きているが拘束されている
・日野も河村も真帆が好きだった
・プロポーズは真帆から
・真帆は10年くらい前、光莉のお受験時にボスママからいじめられた
・謎の男と凌介は10年以上前に会っている
・清明は篤斗に悪いことをしたと思っていて、その何かが押入れにある
・猫おばさんはネズミ捕りを団地の庭に仕掛けている
・日野と河村にも何かありそう

相変わらず怪しい、菱田朋子と山田コーチですが、結構引っ張りますね。キヨくんがちょっとかわいそう。

今回は10年ぐらい前に何かがあったということがわかりました。
・真帆が塾のボスママにいじめられたことと、謎の男は関係があるのか?

また、いろんなことに無頓着なのに約束をとにかく守ろうとする凌介のルーツはどこにあるのか?が気になりました。

そしてラストの光莉の拘束シーンは衝撃でした。やはり失踪じゃなくて誘拐。あの血は誰のもの?

記事内画像: 【真犯人フラグ】公式HPより引用

真犯人フラグ
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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