【真犯人フラグ】14話のネタバレと視聴率!本木陽香と一星はグル?逃したのは日野?

真犯人フラグ14話

【真犯人フラグ】14話のネタバレと視聴率!本木陽香と一星はグル?逃したのは日野?

大きな展開があった14話。光莉が救出されて、新事実が発覚!

しかし光莉を助けた一星が行方不明に?

やっぱり浮き上がるあの人!

【真犯人フラグ】14話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・考察について!

【真犯人フラグ】14話の視聴率

【真犯人フラグ】14話の視聴率は8.1%(関東地区・世帯・リアルタイム)でした。だんだん盛り上がってきましたね!

【真犯人フラグ】14話のあらすじ

【真犯人フラグ】14話のあらすじです。

冷凍遺体と篤斗を送ったのはバタコ!

新居に駆けつけた凌介()と一星()が見たのは、壁に貼り付けられた真帆()、篤斗(小林優仁)、光莉(原菜乃華)の写真と血まみれの床。何者かが逃げていくのを見た。2人が去った後、本木陽香(生駒里奈)が2人を見ていた…!?

阿久津刑事(渋川清彦)らが捜査にくる。冷凍遺体と篤斗(小林優仁)を送り付けた犯人がバタコ(香里奈)だと判明し、警察はその足取りを追っていた。バタコがなぜ犯行に及んだのか、凌介との関係だけがわからない。

瑞穂()が出社すると、太田黒(正名僕蔵)がヅラをはずしている。どう対応すればいいか悩む社員たち。「始めるより辞めるほうが簡単だった」「これからはありのままで」と態度を一変させる。

瑞穂()は、過去のクレーム電話から、篤斗のものらしき服の出品者【keiju1008】がバタコである可能性にたどり着く。10月8日はバタコの誕生日だったが「keiju」の意味がわからない。阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)はぷろびんを訪ね捜査協力を願い出る。「かがやきの世界」の関連動画を借りる。「かがやきの世界」に乗り込んだ阿久津たち。落合が教祖(相築あきこ)を尋問すると、木幡由実(香里奈)は一度自分の息子だと言って篤斗を一度施設に連れてきたことがあると言う。

バタコの正体

河村()は、篤斗と冷凍遺体の共通点はサッカー教室だとひらめく。阿久津と落合はバタコの両親から事情聴取する。その頃、警察からバタコのことを聞かれた山田(柿澤勇人)はバタコを中村さんと言う。解約しに来たという朋子()はバタコの写真を見て毒女だと知る。

バタコについてわかったこと
・バタコの息子・圭樹は5年前に交通事故で亡くなったが火葬されていなかった。

・圭樹は篤斗と同じサッカー教室に通っていた。

・中村充(前野朋哉)はバタコの元夫だが12月から連絡がとれない。

・バタコの実家は魚屋

警察は林(深水元基)が河村に送った写真の撮影場所がロッジで、そこを借りた人物が強羅(上島竜兵)だったことが分かる。強羅(上島竜兵)は等々力幸造(長谷川公彦)に井上の遺体を見せる。遺体はエンバーミングされているようだ。等々力は井上に贈賄の責任を押し付けるつもりだ。

林(深水元基)の葬儀では、陽香がスタッフとして仕事をしている。等々力と茉莉奈が弔問にくるが、2人とも涙は流さない。阿久津と落合は、弔問者リストに強羅の名前を見つける。警察はバタコを指名手配するが、バタコは服装と化粧を変え、堂々と街を歩いていた。

「至上の時」にいた凌介に阿久津から連絡があり、3リットルの血液は光莉のものだと告げる。激しくショックを受ける凌介と一星。

菱田家の押入れと一星の秘密

凌介と一星、瑞穂は、彼女の接点を探るため、バタコの両親に会いに行く。マスコミが押し寄せるなか、一星の母・すみれの定食屋に行く。すみれは塩麹胸肉唐揚げをみんなに振る舞う。それは光莉が以前家で作ってくれたものだった。凌介は一星への感謝をすみれに伝える。

その頃鼓太朗(坂東龍汰)は、キヨくん(桑名愛斗)が心配で、菱田家を訪ねていた。アイスをもらったから一緒に食べようとドアを開けてもらうと、キヨくんは包丁を持って震えている。鼓太朗がまさに押入れを開けようとしたとき、朋子が帰宅した。鼓太朗はとっさに凌介に2人の様子を見てきてくれと頼まれたとごまかすが、押入れの中は見られなかった。朋子はキヨくんに、「もう少しだから家に誰もいれないで」と念を押す。

バタコの両親宅を訪ねる凌介たち。両親はどうやら何も知らない様子。そこで写真を見たバタコの元夫は、以前踏切で凌介に「10年以上前ぐらいに会ったことはないか」と声をかけた男だった。

帰り道、一星の苦しみを聞こうとする瑞穂だが、一星は話さない。

【真犯人フラグ】14話のネタバレ

【真犯人フラグ】14話のネタバレです。

不審な暗号メール

プロキシマの会社のメールに、「ひかりんご ダメになったので返品します」という不信なメールが届く。文章の後には長ったらしい数字が書かれていた。社員から一星に連絡がある。一星を心配した社員は瑞穂に連絡。

「至上の時」で解読していた日野は、江戸川乱歩の『黒手組』に出てくる「ポリュビオスの暗号」と気づく。暗号は、以前光莉の監禁動画の撮影場所として捜査が入った群馬県の廃墟の住所を示していた。

群馬に向かう日野と凌介。日野が「続きはまた今度」と親しげに声をかけた客は強羅だった!

暗号をいち早く解いた?一星が駆けつけると、光莉が縛られていたが、まだ生きている。助けようとすると、陽香が何かの薬を一星に注射する。陽香を押さえつけて光莉を逃す一星。光莉は凌介に保護される。日野が一星を助けに行くが、2人の姿はなかった。

河村も駆けつける。凌介は救急車と警察を呼んだ。

誘拐は別々の事件だった!

光莉は入院して回復し始めていた。篤斗に会いに行く光莉。篤斗は殺されたと思った光莉が生きていたことに驚き、真帆の所在を聞く。光莉は真帆も行方不明だったことに驚く。

3人は別々に誘拐されていたのだった! そして筋弛緩剤を打たれた一星の運命は?

あるサウナでは、茉莉奈と瑞穂が怪しい密会をしていた…。

【真犯人フラグ】14話の考察とまとめ

【真犯人フラグ】14話の考察とまとめです。篤斗と光莉の証言から、3人の失踪は別々の事件だったことがわかりました。

バタコはなぜ篤斗を息子の代わりに!?

バタコが篤斗を息子の代わりにしようとしていたというのであれば、なぜバタコは篤斗に目をつけたのか?

バタコに関する考察

バタコ=ボスママ

バタコ=凌介が昔クレームを聞いていた客(当時は中村姓)

バタコ&中村充、凌介&真帆は光莉のお受験の頃、塾で出会っていた。

バタコは息子を事故で亡くして離婚した後、カスタマーセンターへの電話で凌介を好きになったが「話を聞きすぎる」と上司から叱られてその電話をとらなくなった。→「死んじゃえばいいのに」

バタコは「かがやきの世界」の信者になり、最近サッカー教室を見に行ったとき、真帆と凌介、篤斗が幸せそうにしているのを見て篤斗を奪おうと考えた。

一星と陽香はグル?

一星が光莉に「ごめん、ごめんな」と言っていたのは、光莉の誘拐は自分のせいだということ。

一星が本木とグルだとして、それは何のためか?

陽香は一星と付き合っていたか、一方的に一星と付き合っていると錯覚して自殺未遂(リストカットの痕)を繰り返し、光莉と一星を逆恨み?以前、林と茉莉奈のラブシーンを見ながら「いいな〜」と言っていたのは、自分はふられたから?

しかしそれなら一星は「光莉を殺す」と脅されているにしても、何らかの方法で陽香情報を警察に流すとか調べることもできたはず。

一星は、らっきょう女の不倫写真を撮った人物、篤斗を「かがやきの世界」に連れて行った運転者にも似ている。彼女が誘拐されたのに悠長に構えていたし、一星は何かと怪しい。まさか光莉に近づいたのも何かの計画のため?

また陽香が新居に貼り付けてあったのは相良家家族の写真。ということは光莉だけでなく、相良家全体に恨みがありそう。

本木は新居周りで犯行を繰り返しているので、あの場所に何かがある可能性も。

そして筋弛緩剤を打たれたはずの一星を、陽香ひとりで運べるわけもない。一星と陽香がグルか、またはいつも何もしないのにわざわざ群馬に乗り出した日野は、強羅とも親しいことがわかったので、また怪しさが増しました。

ブラック瑞穂と茉莉奈の秘密とは?

瑞穂と茉莉奈が一緒にサウナに入っているという衝撃ラスト!

瑞穂が茉莉奈と共有している秘密は「強羅」「林」関係でしょう。以前、林とも面識がありそうなそぶりをしていたこともあるし、強羅が瑞穂を「あの子」と呼び知っていた。強羅が関わっていたらしい過去の事件と関係あるのではないかと考察します。警察で強羅関係で出た事件は4つ。

エリンギサンタ事件
エリンギ王が遺産問題で殺された?
猿山餓死事件

14話で初出。
池袋パワハラ自殺

強羅くん呼びする女性が一部上場企業のパワハラを告発して自殺した。
稚内ベルコン事件

等々力と茉莉奈が稚内出張したことになっているので、等々力建材がらみ?

今回初めて出てきた「猿山餓死事件」が気になりますね。この猿山が、猿が生息している猿山で猿が餓死したという事件なのか、猿山という地名のところで起きた事件なのかは不明です。

すみれは何に協力した?

次週の予告で河村が誰かの協力者についてすみれを問い詰めています。すみれは何に協力したのか!? 以前金城(青木瞭)が店のリニューアルについて疑問視していましたね。

これは次週ぐらいにハッキリしそうです。

菱田朋子の「もう少し」が何なのかも気になりますね。

それにしても、凌介、瑞穂、日野もすぐ警察に連絡しようよ(笑)。阿久津さんがまた怒りそう…。

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