【青のSP】最終回のネタバレと視聴率!隆平(藤原竜也)に敬礼、感動のラストに続編望む視聴者!

カンテレ・フジテレビ【青のSP(スクールポリス・スクポリ)】最終回のネタバレ・視聴率・感想!
【青のSP】いよいよ最終回!
嶋田隆平()のスローモーションアクションシーンに注目!
香里(明日海りお)の事件が明らかに!
怪しい二人の生徒・美月(米倉れいあ)と香澄(鈴木梨央)の秘密は?

2021年3月16日放送【青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平】最終回の視聴率、ネタバレ、感想、最終回の生徒を紹介します。

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【青のSP(スクールポリス)】最終回の視聴率

【青のSP】最終回
【青のSP】最終回
嶋田龍平(藤原竜也)

【青のSP(スクールポリス)】最終回の視聴率は、9.6%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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【青のSP(スクールポリス)】最終回のあらすじ

【青のSP(スクールポリス)】最終回のあらすじを紹介します。

1年前の香里(明日海りお)の事件が明るみになり、すべてを失った岡部(遠藤雄弥)が校長(高橋克実)を撃ち逃亡。事件の真相を暴いた嶋田隆平(藤原竜也)は、本来なら自分が襲われるはずなのに、と違和感を覚える。
岡部にセクハラされた涌井美月(米倉れいあ)と同じ高校に進学を希望する尾崎香澄(鈴木梨央)の二人の女生徒が事件に関係しているのでは、と隆平はある仮説にたどりつき……。

【青のSP(スクールポリス)】最終回のネタバレ

【青のSP(スクールポリス)】最終回のネタバレを紹介します。

嶋田隆平(藤原竜也)、涌井美月(米倉れいあ)と尾崎香澄(鈴木梨央)に疑惑の目

尾崎香澄(鈴木梨央)涌井美月(米倉れいあ)が同じ高校を進学希望していると知った嶋田隆平(藤原竜也)
「俺達はあの二人に騙されていたかもしれない」と浅村涼子(に言う。

一方、木島校長(高橋克実)を撃った岡部(遠藤雄弥)は逃走。
隆平は校長が撃たれたことに疑問を抱く。

“事件を暴露したのは隆平だ。校長ではない。なぜ、岡部は校長を襲ったのか?”

岡部が校長を襲ったとき、岡部は「約束が違う」と言っていたと三枝(から聞く。

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職員室では、この事件が話題に。
嶋田さん大丈夫かな、と、岡部に嶋田が狙われるかもしれないと心配する新津清(
教員たちもともに心配する。

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3年の教室では、生徒たちが岡部逃走の事件を噂している。

涌井美月(米倉れいあ)を問い詰める嶋田隆平(藤原竜也)

涌井美月がスマホで岡部の記事を閲覧している。そこに隆平が「気になるか」と話しかける。

「お前は被害者扱いされた。でも本当は尾崎香澄と組んで岡部に襲われたフリをしたのだろう。そのことを香里に知られて追及をうけた。違うか。なぜ、岡部をハメた。岡部はお前たちを許さないだろう。正直に言えば助けてやる」

というが涌井美月は「知らない」と言い張る。

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真田(中川翼)は警察官になりたいと思っている。

浅村涼子は、そのことを聞き、嶋田の影響だろうと思い、ほほえましく感じる。

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三村翔子(吉柳咲良)の三者面談。

翔子は過去に犯した自分の罪を気にしていた。しかし、それは心配ないと浅村涼子。

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翔子は電池切れの盗聴器を交換し、古い盗聴器を隆平に渡しご褒美をもらう。
翔子の仕掛けた盗聴器で、隆平は尾崎香澄の三者面談の様子を盗聴する。

香澄の父は教育長の尾崎。離婚はしているが、高校受験で忖度されるのは嫌だとはっきり告げる。

香澄(鈴木梨央)と美月(米倉れいあ)の秘密

香澄と美月は、二人であう。

美月は、「隆平に『わざとやったのか』と言われた」と香澄に言う。

そこに岡部がやってきた。
お前、俺をハメたのか。渡した物を返せ」と。
香澄が防犯ベルを鳴らし「警察がきても何も言っちゃダメ」と立ち去る。

涌井美月だけが残る。三枝(山田裕貴)がやってきたとき、岡部は逃げていた。

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隆平は岡部の部屋の荷物をチェックする。
預金通帳を眺め「これはどういうことだ」と呟く。

三枝と隆平は校長が入院する病院に。

隆平は岡部の部屋にあった紙を見せ、校長に「全部話せ」と迫る。

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岡部は逃走中。

岡部が人を襲いお金を得た事件が発生し、赤嶺中学は警備を強化。
三枝は警備応援に。

事件ネタバレ

隆平は涌井と尾崎を取り調べると教室に向かう。

「私たちは何もしていない」と拒否をする香澄。

「正直に話したらどうだ。私たちは岡部先生を騙しました。お金のためです」という隆平は、校長から聞いた話を暴露する。

岡部は事件直後に保健を解約。涌井美月は岡部から420万円を慰謝料として受け取っている。

校長の話によると、そのお金を要求したのは美月の母。

1年前。
涌井美月は、岡部からセクハラを受けていた。それを知った香澄は、事件のことを思いついた。そして、二人は計画的を立てた。
わざと岡部からセクハラを受けるよう仕向けていた。その時、偶然に香里と涼子に遭ってしまった。そこで、校長をまきこみ、お金をとることにした。美月は大学まで進学するために、お金が欲しかった。父親は受験にお金をしぶっていたからだ。
そこで美月は母親をいいくるめ、慰謝料をもらった。

学校では仲良くない二人は、外で偶然出会い同じ建築を希望し意気投合したのだ。しかし、香里から疑われたことで、学校では絶対に仲の良いところを見せないようにしていた。

「親に言えばいい」というクラスメイトに美月は言う。

「うちの親は、進学にお金なんか出してくれない」と。

「いい加減にしろ!お前たちがでっちあげなければ、木島は教唆しなくてすんだし、香里だって死ななくてすんだ」
と隆平。

「ごめんなさい。小川先生に疑われた時、ちゃんと言えばよかった」
と泣く美月。

「そうだな。香里はもう二度と戻ってこない。好きな人と触れ合うこともできないんだ。人が死ぬということはそういうことなんだよ」

香澄と美月は涙をボロボロとこぼし「ごめんなさい」と謝る。

隆平は香里の過去を話す。香里は一度大学を辞め、入り直した経験があった。

「香里は1度、裏口入学で大学に入った。しかし、教育実習で子どもたちと触れ合うことで、自分に嫌気がさした。そこで一旦、大学を辞め、自分でお金を稼ぎ、あらためて大学に入学。そして晴れて堂々と音楽教師になったんだ」

「人生にとりかえしのつかないことなんてないんだよ。お前たちならちゃんとやり直せる。きっと、それが、香里が伝えたかった言葉だ」

嶋田隆平(藤原竜也)、岡部を逮捕


赤嶺中学、岡部が男子トイレに潜んでいる。岡部は警察が強化をする前、昨夜から学校に潜んでいたのだ。

3年1組の教室へ向かう岡部。

三枝が廊下で岡部をみつけるが瞬間にうたれてしまう。
銃声を聞いた隆平は三枝のところに。
「岡部がいた。俺のことはいいから岡部を」と三枝。

3年1組の教室に岡部がピストルを構えて侵入。
他の生徒や教師らは外に避難する。

岡部は、香澄と美月に「前に出ろ」と命令。
涼子が止めると「お前から殺す」と。

そこに隆平が。
隆平は岡部を挑発。

「いいか、当てるならここか、ここだ」

と腕と心臓をげんこつでトントンとする。

そして……警棒を持ち岡部にむかい突き進む。

**

隆平は岡部にうたれるが、手錠をかけ逮捕した。
隆平は、涼子に生徒を連れて出ていけと命令。
「この子たちを守るのがあんたの責任だろう」と隆平。

教室には隆平と岡部だけに……。

**

岡部の事件はメディアで報道される。
隆平の安否は不明。

**

尾崎(升毅)に大臣から電話。

スクールポリス制度を支援したのは大臣だが、結局、尾崎が一切の責任を負わされることになる。尾崎は膝から崩れ落ちる。

浅村涼子(真木よう子)の信念

赤嶺中学の校門の前にはマスコミが押し寄せている。
楓()がインタビューを受けている。
涼子は前にでて演説をする。

「確かにこういった事件が起こった以上、スクールポリスは必要だと思われても仕方ない。学校というのは本来、生徒たちがのびのびと学べる場所であり、教師が叱るときは叱り、守るときは守る。それが本来の学校。スクールポリスは学校には必要ありません。私たちは、スクールポリスが必要のない学校をつくっていきたい」


**

職員室。

隆平の席は何もない。スクールポリスの姿はない……。

三枝が涼子を訪ねてきた。

スクールポリス制度は保留になっていた。

「やっぱり、学校には警察が合わないですね」
と三枝。

涼子
「嶋田さんには大事なことをたくさん教わったと思います」

三枝
「嶋田さん、あっちの世界でどうしてるんだろうな」

ラストネタバレ

隆平は多呂川警察署・菅ノ里交番勤務に。

涼子が訪ねてきた。

「無事でよかったです」

隆平
「病院に運ばれる途中、香里に言われた。ここは私の領域だって。好き勝手暴れないで。目が覚めてあんたの演説をネットでみた。いつか学校が警察なんて必要のない場所になるといいな」

そこに事件発生の連絡。

隆平は「事件だ。じゃぁな」と自転車で走り去る。

浅村涼子(真木よう子)、嶋田の背中に敬礼する。

隆平(藤原竜也)自然あふれる緑の中、自転車を飛ばす……。

<終わり>

【青のSP(スクールポリス)】最終回の感想

【青のSP(スクールポリス)】最終回の感想を紹介します。

最終回終わってしまった やっぱり藤原竜也好きだ 星五つ。「青のSP -学校内警察・嶋田隆平-」 

青のSP、何気に今期で一番観てて面白かったかもしれない。主人公ヤバいんだよな。スッと犯人現れたり、お咎めなしだったり、割とガバガバなところも含めて楽しめた。

青のSP。最高でした。 嶋田さん、三枝くん かっこよすぎんだろ…またどこかで出会えますように。 

隆平(藤原竜也)、お疲れさま

【青のSP】最終回、とうとう終わってしまいました。視聴者からは続編を望む声も多くあります。期待度大の作品です。

毎回、アクションシーンが素晴らしく、最終回では嶋田隆平役の藤原竜也さんと岡部役の遠藤雄弥のスローモーションのアクションシーンが素晴らしかった。惚れ惚れしたファンも多くいるのでは。
学校に警察(スクールポリス)がいる、それは本来あるべき姿でなない。それを浅村涼子(真木よう子)が説いています。いろいろなことがありましたが、赤嶺中学3年1組に平和が訪れた様子。これも隆平のおかげですね。
交番勤務になった隆平を訪ねる涼子。もしかしたら、好きだった?なんてことも考えてしまいました。原作とは違う部分もありましたが、ともに訴えたいこと、伝えたいことは同じだと感じています。

いつかまた、隆平、三枝、涼子に会えますように……。
隆平(藤原竜也)お疲れ様、啓礼♪♪

【青のSP(スクールポリス)】最終回の生徒紹介

◆生徒名:涌井美月(米倉れいあ)
・岡部にセクハラをされた女生徒

◆生徒名:尾崎香澄(鈴木梨央)
・教育委員長、尾崎の娘

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お知らせ

次回のカンテレ・フジテレビ系の火曜ドラマは【大豆田とわ子と三人の元夫】を放送します。さん主演、脚本は【花束みたいな恋をした】の坂元裕二さんです。お楽しみに♪

記事内画像:【青のSP】公式サイト

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