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【リコカツ】9話の感想!不器用な紘一(永山瑛太)に大号泣!

【リコカツ】9話の感想!不器用な紘一(永山瑛太)に大号泣!

【リコカツ】9話が2021/6/11(金)に放送されました。

いよいよクライマックス。咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)が選ぶ道はどうなるのでしょうか?

ラストで紘一が決断。その不器用な様子涙腺崩壊大号泣、間違いなしです。

今回の記事では【リコカツ】9話「あなたが見据えた未来に、私も…」をお伝えします。

「リコカツ」配信情報

【リコカツ】はパラビで配信中です。

さらにパラビではTBSを中心に多くの名作ドラマが配信されています。

※ 全て2021年4月16日(金)の情報です。 最新の配信状況、価格については公式サイトをご確認ください。


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【リコカツ】9話のストーリー

咲に示された新しい道

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、お互いのことを大切に思うがゆえに別れを決断した。そして、「もう誰とも付き合うことはない」と心に決める。

一方、紘一の父・正が別れた元妻・薫が働く温泉旅館にやって来た。なんとここで働きたいという。正は慣れない接客業に悪戦苦闘、それを見た薫は頭を抱えてしまう。

咲は一緒に住んでいた共同名義のマンションを売ることを決意、元カレの貴也(高橋光臣)に売却の委任をする。貴也は紘一の元へ。紘一は「それが咲さんの幸せに繋がるなら」と売却と委任を承諾する。

ある日、咲はファッション雑誌の編集長・大崎から3年間のパリ研修の打診を受ける。上層部に掛け合ったらしく、今担当している連の小説が完成したらすぐにでもいけるとのこと。ずっと夢見ていたことだったが、咲は返事を保留にして貰う。

美土里が隠していた秘密

一方、紘一は咲の父・武史(平田満)に呼び出される。別れた元妻の美土里(三石琴乃)から大金を騙し取った立川(中山麻聖)の居場所を突き止め、乗り込むので立ち会って欲しいとのこと。

そして、決戦の時が来た。武史は立川に「金を返せ!」と迫るが、立川は「もう使った。第一俺があんな年増の女と付き合うとでも」とあざ笑う。武史は怒りに震えるが立川には敵わない。

紘一は逃げようとする立川をあっさりと取り押さえる。立川は捨て台詞に「あいつは老い先が短い」と美土里の秘密を暴露する。

立川を警察に突き出した後、水口家と紘一は実家に集まり話し合い。実は美土里は家族に乳がんであることを隠していた。

美土里は美魔女と持てはやされていたプレッシャーや老いることへの恐怖、美しいまま死にたいから治療は拒否する、など本音を打ち明ける。

武史「バカヤロウ!!」

美土里を一括する武史。そして、咲たちに席を外して貰い2人で話をする。

武史の思い

初めてのデートのこと、その時に美土里が食べていた物、結婚後のこと。武史は美土里との思い出を語る。どれも忘れることが出来ない大切なものだ。

武史「美土里は見かけだけの女じゃない!!それは俺が一番分かっている。心から愛している。だけど、大切にしてこなかった。」

「縁りを戻さなくていい。生きていて欲しい!!生きていてくれさえいれば…」

武史は涙ながらに思いを訴える。

「分かったわよ…」と美土里は心を動かされ、治療を受けることを約束する。そして、武史にハンカチを手渡す。

遅すぎることはない

自宅のマンションにて。武史から連絡を受け、一安心の咲。紘一と共に結婚や離婚、夫婦になることの意味を改めて思い起こす。

そこに貴也がやって来た。マンションの売却先が決定したとのこと。紘一は入れ替わるようにさっさとマンションを後にする。

マンションが売れたが浮かない顔の咲。貴也は「一番好きな人と結婚できないからじゃない?」と本心を見抜き、「どうしたいの?」と尋ねる。咲は答えることが出来なかった。

その後、咲は美土里と話をする。治療の間だけでも武史の元にいてくれるという。「やり直すのに遅すぎることはないのかも」と前向きに考える美土里。

正と薫の決心

翌日、紘一は薫から旅館に呼び出される。正がクビを宣告されたとのこと。紘一が駆けつけると正が支配人に土下座をして頼み込んでいた。

正「自分は今まで家庭はずっとあるものだと思い込んでいた。だが、この年になって自分は大切な妻と息子に寄り添っていなかったとやっと気づいた。」

ちゃんと生まれ変われる。やり直せることを伝えたいんです。もう一度だけチャンスを下さい!!

「誤解していたのかも。ちゃんと言葉で言ってくれないと」と正の本心を知った薫。そして、「もう一度、話してみようかしら」と決心する。

連は咲に激を飛ばす

連の仕事場にて。小説は完成目前だが、連は咲に「決着を付けてくれないと(2人の様子を見て書いた)小説の結末が書けない」と迫る。

「もう何も手遅れですから」と言う咲を連が一喝する。

連「ふざけるな!!」

「俺はあんたら2人に本当の愛があるってことを嫌というほど見せ付けられた!今更くだらない嘘で誤魔化すな!!」

「手遅れなわけないじゃん。」

連は咲にイニシャル入りのボールペンを返す。そして、「結末はあんたが決めて」と咲を送り出す。

咲と紘一の本心

咲は紘一に「初めてデートをした場所に来て」と連絡をいれる。日が暮れるまで雷門で待っていたが、紘一はやってこない。

もしやと思いソラマチに向かうと紘一はそこで待っていた。「雷門は待ち合わせの場所であって、デートをしたのはここだ」と紘一。どこまでもタイミングが合わない。

紘一は「ではもう一度待ち合わせだ」とエレベーターを下る。咲は紘一を追いかけて叫ぶ。

咲「私だって貴方に何かあると思うと耐えられない!!どうしても貴方が好き!!紘一さんと一緒にいたい!!」

紘一「君のこと忘れようとしたが出来なかった!どうしようもなく君の事が好きだ!!」

ようやく2人は本心を打ち明けることが出来た。紘一は咲を抱きしめる。

紘一「自分は変わる。君とやり直す為に…」

咲「私も…」

紘一に力強く抱きしめられる咲の顔に自然と笑みがこぼれていた。

【リコカツ】9話のポイント

  • 咲は自宅のマンションを売却し、パリ研修の打診を受ける
  • 武史と紘一は立川を成敗する
  • 美土里が乳がんであること、武史が本音を打ち明ける
  • 正は自分の至らなさに気づき、生まれ変わる決意をする
  • 咲と紘一は本心を打ち明け、やり直すことを決意する

【リコカツ】9話の感想

ついに咲と紘一が本心を打ち明ける

【リコカツ】9話でようやく、咲と紘一がお互いの本心を打ち明けました。やはり、欠けてはならない大切な存在です。

  • 第1話:エレベーターを下る咲を紘一が追いかけてプロポーズ
  • 第9話:エレベーターを下る幸一を咲が追いかけて本心を打ち明ける

2人の行動が対になっているのが最高。

さらに、ハグをした紘一はそのままキス…をするかと思いきや出来ませんでした。愛は深まりましたがどこまでも不器用な男です。

ですが、出来ないのが紘一らしく素敵です。

ホントに長かった。ついにこの時が来た。待ち望んでいた結末に大号泣です。

連は口パクで何と言った?

連は咲を送り出す時に何かを伝えます。ですが、口パクになり何と言っているのかは分かりませんでした。

連の口パクについては別の記事で考えてみます。

【リコカツ】9話の視聴率

【リコカツ】9話の視聴率は分かり次第、お伝えします。

次週予告

【リコカツ】もいよいよ最終回。リコカツから始まった咲と紘一のラブストーリーの結末は?最後まで目が離せません。

2021/6/18(金)22:00~の放送をお楽しみに。

8話「リコカツからの即再婚!?願うのはあなたの幸せ…」<< >>最終回「」

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