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【リコカツ】連(白洲迅)の口パクの意味は?未回収の伏線に繋がる!

【リコカツ】連()の口パクの意味は?未回収の伏線に繋がる!

クライマックス直前の【リコカツ】第9話にて。連(白洲迅)は咲に対してある言葉を投げかけます。

ですが、その言葉は口パクとなっており、視聴者の考察が盛り上がっています。

連は一体なんと言っていたのでしょう。この口パクは未回収の伏線に繋がります。

「リコカツ」配信情報

【リコカツ】はパラビで配信中です。

さらにパラビではTBSを中心に多くの名作ドラマが配信されています。

※ 全て2021年4月16日(金)の情報です。 最新の配信状況、価格については公式サイトをご確認ください。


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【リコカツ】連(白洲迅)は口パクで何かを伝える

まずは連(白洲迅)が口パクをした状況を振り返ってみます。

クライマックスに差し掛かった【リコカツ】第9話。連(白洲迅)は咲()の本心に揺さぶりを掛ける。

咲「もう何もかも手遅れなんです…」

投げやりな咲に連は「自分に本当の愛があることを教えてくれた」と伝え、「手遅れなわけないじゃん」と発破を掛ける。

そして、連は紘一との思い出が詰まったペンを返す。

連「結末はあんたが決めて。」

咲は決意したように一礼して走り去る。

連「○○○○、○○○○○。(口パク)」

この連の口パクは字幕でも分からず、考察合戦が過熱しています。

【リコカツ】連(白洲迅)の口パクの意味は?

後半部分

まずは口パクの後半部分から。

緒原咲

これで間違いないでしょう。

そして、結婚前や離婚後の“水口”ではなく結婚後の“緒原”と呼んでいるのがまたいい。やはり、連から見ても咲は紘一を一緒にいた方が輝いて見えたのでしょう。

前半部分

そして、前半部分。これが難しい。

  • 頑張れ
  • 行きな

と紘一に自分の本心を打ち明ける決心をした咲へのエールに取れます。一方、

  • あんがと
  • じゃあな

と咲への感謝や別れの言葉にも取れます。

未回収の伏線と繋がる

連の未回収の伏線も入れて考えてみます。

第8話にて、連は咲にある賭けを持ちかけました。「小説を書き上げるまでに付き合う人が見つからなかったら俺と付き合え」と。

勝ちだ、緒原咲

咲の紘一への想いを察し、連は負けを認めたのかもしれません。

「結末はあんたが決めて。」

と連が言っていたように絶対的な答えはない。連の最後の言葉は口パクにし、視聴者に委ねたのでしょう。

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