【リバーサルオーケストラ】のネタバレ・あらすじを最終回まで!原作は漫画?結末はポンコツオーケストラが一発逆転?!

リバーサルオーケストラ

【リバーサルオーケストラ】のネタバレ・あらすじを最終回まで!原作は漫画?結末はポンコツオーケストラが一発逆転?!

門脇麦主演のドラマ【リバーサルオーケストラ】(日本テレビ、水曜22時)のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介していきます。

元天才ヴァイオリニストと毒舌マエストロがポンコツオーケストラを大改造!?一発逆転の音楽エンターテインメントドラマです!!

今回は【リバーサルオーケストラ】のネタバレ・あらすじについて!

ドラマ【リバーサルオーケストラ】のキャストと相関図!門脇麦が天才ヴァイオリニストに!
2023年1月期、日本テレビ系 水10ドラマは【リバーサルオーケストラ】です。リバーサルとは反転、逆転の意味があります。本作は主演:門脇麦(天才ヴァイオリニスト役)、共演:田中圭(マエストロ役)がポンコツオーケストラを大改造する音楽エンターテイメント!【リバーサルオーケストラ】のキャスト・登場人物・相関図・内容・見どころ・スタッフ・放送日を紹介。

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【リバーサルオーケストラ】1話のネタバレ・あらすじ

舞台は埼玉県のはずれの、のどかな街・西さいたま市(*注:架空の都市。さいたま市 西区ならば存在する)。街では立派なシンフォニーホールを建設中。この建設は市長・常葉修介(生瀬勝久)の発案で、音楽で地域活性化をするのが目的だ。

超地味な市役所職員・谷岡初音(門脇麦)は広報広聴課の所属。ある日、シンフォニーホールのポスターを配布するために公民館を訪れた。そこで、地元のオーケストラ「児玉交響楽団(通称:玉響)」の公演を見る。初音は彼らの演奏があまりにポンコツで唖然とする。実は、初音は10年前に表舞台を去った天才ヴァイオリニストだった…。

一方、ドイツから帰国した常葉朝陽(田中圭)は、玉響の指揮者に就任したばかり。朝陽が就任したのは市長の騙し討ちも同然だった…。

市長は市議会で本宮議員(津田健次郎)に煽られて、「4か月後のこけら落としで満席にできなけば辞める」と啖呵を切ってしまった。そのため、どうしても「玉響」の再起が必須となり、ドイツから親の危篤と嘘をついて息子・朝陽を呼び出した。そして無理やり「玉響」のマエストロにさせたのだった。

だが陽は、のんびりムードの団員たちにイライラして厳しく叱責してしまう。朝陽は玉響を見限ろうとするが、初音の存在に気づいた!朝陽は、彼女を【ポンコツ改造計画】に巻き込むため怒濤のスカウト攻撃をスタート!

初音は朝陽の誘いを拒否していたが、市長から玉響の広報にと頼まれて受けることに。だが、朝陽は玉響の団員たちに初音のことをコンマスとして紹介した。騙し討ちだが、朝陽の指揮による「玉響」の演奏を聞いた初音は、血が騒いだのか、ヴァイオリンを演奏してしまう。人前で久しぶりに演奏した初音は、とても楽しかった。

初音は、妹が姉の復帰を望んでいることを知る。初音が10年前に表舞台から姿を消したのは、妹が救急搬送されたことが原因だった。両親が初音に付きっきりで、妹の調子に気遣えなかったから…。初音は妹が倒れたことを自分のせいだと責めていた。

だが、妹・奏奈は姉のヴァイオリンが今でも大好きだった。だから気遣わないでヴァイオリンを弾いてほしいと思っている。初音は今日の演奏のことを「楽しかった」と奏奈に告げた。

そして、初音は「玉響」に加わることになった。朝陽は「楽しんでください」と初音に伝える。

【リバーサルオーケストラ】1話のネタバレと視聴率!「音楽って楽しい」と大好評の声!
【リバーサルオーケストラ】1話のネタバレと視聴率!門脇麦主演のドラマ【リバーサルオーケストラ】第1話が2023年1月11日(水)に放送されました。放送後、多くの視聴者から「音楽って楽しい」と大好評で…。今回は【リバ...

【リバーサルオーケストラ】2話のネタバレ・あらすじ

初音(門脇麦)は地元のオーケストラ「玉響」に加入した。そしてマエストロ・朝陽(田中圭)とともに【ポンコツ改造計画】に乗り出す!2週間後の公演が急きょ決まった。初音たちは早速、練習を始める。だが、フルートの蒼(坂東龍汰)は遅刻してばかりで、全くやる気がない様子。朝陽はイラ立つ。

初音は朝陽の命令で、蒼をこっそり尾行する。そこで初音が見たものとは…蒼の工事現場でのアルバイト!? 蒼の遅刻のワケを知った初音と玉響メンバーは、問題解決のために動き出す。そして初音も提案でオンラインレッスンをすることに。

だが、蒼は父が初期のガンになり、母から実家に戻るよう言われてしまう。それでも、初音は彼に手を差し出す。初音が玉響に入ったのは蒼のフルートを聞いたからと打ち明け、「私が戻って来て欲しい」と告げる。そしてオンラインレッスンの申し込み者も蒼のことを待っていると伝える。

蒼は玉響に戻った。両親が来てくれて、蒼の演奏を聞いた。両親は息子の演奏で元気をもらい、音楽を続けることを認めた。しかし蒼のマンションは引き払うことになり、蒼は初音の家で同居することに!そのころ、朝陽は高階フィルに誘われていて…。(つづく)

【リバーサルオーケストラ】2話のネタバレと視聴率!蒼(坂東龍汰)の手取り15万に同情の声殺到!
【リバーサルオーケストラ】2話のネタバレと視聴率!門脇麦主演のドラマ【リバーサルオーケストラ】第2話が2023年1月18日(水)に放送されました。放送中、バイトをしていた庄司蒼(坂東龍汰)の給料の手取りが15万と判明!奨学金返済などの事情もあって、SNSでは同情の声が殺到して…。今回は【リバーサルオーケストラ】2話のネタバレと視聴率について!

【リバーサルオーケストラ】3話のネタバレ・あらすじ

初音(門脇麦)と蒼(坂東龍汰)、奏奈(恒松祐里)の同居生活がスタート!!

新生「玉響」は初公演へ向け一致団結…と思った、その矢先、オケの大黒柱でもあるティンパニが突然退団してしまい、大ピンチ!

本番まであと4日…。初音は朝陽(田中圭)から、大至急ある人物をスカウトしてくるよう命じられる。

その人物は初音の7才の初めてのコンサートの時に共演した藤谷(渋川清彦)だった。初音が熱心に誘ったが、断られた。

だが、藤谷は復帰することになった。オケは面倒だが、このオケならと思ったようだ。それに、初音の残した謎の音符を手掛かりに、しまっていた楽譜を探すうちにオケへの関心も沸いたという

こうして新しいティンパニを迎え、初公演へ。

10年ぶりの復帰ステージに不安を抱く初音だが、朝陽の「オーケストラだから、ひとりじゃない」という言葉に背中を押されて、舞台に立つ。

玉響は、無事に本番の演奏を終了。観客からの拍手がなりやまかった。

演奏後、初音は幼なじみのヴァイオリニスト・三島彰一郎(永山絢斗)と再会して…。

【リバーサルオーケストラ】3話のネタバレと視聴率!玉響の初公演にネットも「ブラボー」!
【リバーサルオーケストラ】3話のネタバレと視聴率! 門脇麦主演のドラマ【リバーサルオーケストラ】第3話が2023年1月25日(水)に放送されました。 玉響の初公演直前、オケの大黒柱であるティンパニが突然退団!本番まであと4日…初音(門脇麦)は朝陽(田中圭)から、ある人物をスカウトしてくるよう命じられ…!? 放送後、玉響の初公演にネットでも「ブラボー」と賞賛の声が…。 今回は【リバーサルオーケストラ】3話のネタバレと視聴率について!

【リバーサルオーケストラ】4話のネタバレ・あらすじ

児玉交響楽団(通称:玉響)は、初音(門脇麦)がコンマスを務めてから初めての演奏会を終える。そんな中、ヴィオラのみどり(濱田マリ)は高校3年生になる娘の受験の真っただ中で、ナーバスになる娘と、娘のサポートを妻に任せっきりな夫にはさまれ苦悩していた…。

一方、玉響はSNSのPRに徐々に反響が来るようになってきた。そして初音たちは、次の演奏の場として「出張オーケストラ」を思いつき、朝陽(田中圭)から定期演奏会の準備と並行して進めるように言われる。

【リバーサルオーケストラ】原作は漫画?

【リバーサルオーケストラ】の原作は漫画なのでしょうか?

【リバーサルオーケストラ】の作風から思い出すのはドラマ・映画化もした漫画「のだめカンタービレ‎」ですね。

しかし【リバーサルオーケストラ】は原作なし。ドラマオリジナル作品です。

【リバーサルオーケストラ】最終回結末はポンコツオーケストラが一発逆転?!

【リバーサルオーケストラ】の最終回結末を予想すると、ポンコツだったオーケストラの楽団「玉響」が大人気になり町興しに一役買うと予想!

理由は、ドラマの触れ込みで「地味な市役所職員は “元”天才ヴァイオリニスト。そんな主人公が傍若無人なマエストロに巻き込まれ、ポンコツオーケストラを大改造!?一発逆転!スカッとして胸がアツくなる音楽エンターテイメント」と謳(うた)っているからです。

日テレ水曜ドラマは前作が史実をもとにした「ファーストペンギン」という大逆転ドラマでした。2クール連続で、結末は一発逆転すると明かしながら、放送するのですね。

筆者個人的には先が読めない物語の方が好みですが、「半沢直樹」「ドラゴン桜」「六本木クラス」など一発逆転物語とわかっていても面白いものは面白いので、期待してます♪

また、本格的な音楽ドラマって最近では珍しいですよね?医療や刑事ものほど多く作れないジャンルですし、練習量とか大変そうです。その分、視聴する側も楽しみですね♪

ちなみに、実際に『リバーサルオーケストラ』の世界観を体験できる『リバーサルオーケストラ・スペシャルコンサート』が2023年2月21日(火)に横浜みなとみらいホールで開催されるそうですよ。、ドラマ内で児玉交響楽団を演じる神奈川フィルハーモニー管弦楽団が、ベートーヴェン、チャイコフスキーなどのクラシックの名曲を演奏。門脇さんと田中圭さんも出演するとのことで、ドラマ出演者と現実の楽団がコラボするのって面白いですね。

『リバーサルオーケストラ・スペシャルコンサート』
【開催日程】2023年2月21日(火) 17:30開場/18:30開演
【場所】横浜みなとみらいホール
【出演】門脇麦・田中圭
【演奏】神奈川フィルハーモニー管弦楽団
【指揮】坂入健司郎


ネタバレ・あらすじは放送の都度、更新していくのでまた覗きに来てください♪

【リバーサルオーケストラ】番組情報
  • 【出演者】門脇麦、田中圭・永山絢斗、瀧内公美、坂東龍汰、恒松祐里、前野朋哉・濱田マリ、岡部たかし、津田健次郎・平田満、原日出子、生瀬勝久 ほか
  • 【演出】猪股隆一 ほか
  • 【脚本】清水友佳子(代表作「夜行観覧車」「リバース」「わたし、定時で帰ります。」「最愛」etc)
  • 【音楽】清塚信也、啼鵬
  • 【チーフプロデューサー】 三上絵里子
  • 【プロデューサー】 鈴間広枝 松山雅則
  • 【制作協力】トータルメディアコミュニケーション
  • 【製作著作】日本テレビ

画像出典「リバーサルオーケストラ」公式HP