【らんまん】50話|寿恵子の「みすぼらしくありません」に「カッコイイ」「涙腺崩壊」と反響!

らんまん第50話
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【らんまん】50話

主演のNHK朝ドラ【らんまん】第50話(第50回)が2023年6月9日(金曜)に放送。

放送後、寿恵子()の「みすぼらしくありません」に「カッコイイ」「涙腺崩壊」と反響が・・・

今回は【らんまん】50話の放送内容・感想・出演者について!

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【らんまん】50話の放送内容

【らんまん】50話の放送内容です。

万太郎(神木隆之介)は、画工の岩下(河井克夫)から教わる。

職人の前田(阿部亮平)は万太郎に「石版印刷っつうのは石を掘ってるわけじゃねえんだ。水と油が反発する性質を利用してる」と説明。

画工の岩下(河井克夫)が石版に描いた猫の絵について「イワさんが描いたこの墨、実は油を混ぜてある。だからこの線には…」と言いかける。

すると万太郎は「油分がある!」と答える。  

前田は「次にアラビアゴムを塗る」と瓶を取り出すと、中の薬剤を石版に注ぎながら「樹脂を水で溶かしたものだ」と付け加える。

前田は「アラビアゴムを塗ると石は水を保ちやすい性質に変わる。でもこの線には油分があるから、ゴムははじかれてつかない。墨の油は、厚いところもあれば薄いところもある。だから一度きれいに取っちまう」と言いながら石版を拭き「で、今度は違う油を一定に塗ってやる。石を水でぬらす…で、ここにインキを塗るとインキの油と水が反発して、この線だけインキがのるんだ!」と熱く語りながら、実際に見せてくれた。

万太郎も石版に絵を描くことを許され、ヒルムシロを描く。出来は今一つだったが、“本物を伝えるために描きたい”という万太郎の想いを理解した大畑(奥田瑛二)はその情熱に感心する。

一方、万太郎を待つことをやめた寿恵子(浜辺美波)はは実業家の高藤(伊礼彼方)とダンスレッスンを行っていた。

高藤は「私の目を見るようになった。あなたは物怖じしない。ダンスパートナーとして私たちは対等じゃ」と寿恵子を評価する。

寿恵子は「もっとうまくなれるように頑張ります」と言って、高藤が差し出した手を握り返す。

寿恵子が部屋から出ると、階段を上がってきた高藤の妻・弥江(梅舟惟永)と遭遇。寿恵子は深々を頭を下げる。

寿恵子「あの!奥様はダンスは踊られないのでしょうか?高藤様と踊るのでしたら、わたくしよりも奥様のほうが…」

弥江「今さら」

弥江の付き人「いけませんよ。あなたが勝手に話しかけるなど」

寿恵子は正妻に声をかけて怒られてしまった。

ダンス練習の帰り道、寿恵子が高藤家の馬車に乗っていると…スピードの出しすぎで人々の迷惑に感じた寿恵子。秘書の鹿島(金剛地武志)に「ゆっくり走ってほしい」と告げるが、これでもゆっくりだと断られてしまう。

そんな中、座り込んだ一人の男性に馬車は急停車!聞き覚えのある声に寿恵子は窓の外を見る。万太郎が道端に咲くノアザミに夢中になって話しかけている姿があった。

思わず身を隠してしまう寿恵子。その後、秘書の鹿島は「みすぼらしい人」と万太郎を馬鹿にする。寿恵子は「あの方はみすぼらしくありません」と咄嗟に否定する。

万太郎は早く目標を達成して白梅堂に行きたいと誓うのだった。

(つづく)

らんまん第50話のネタバレ,あらすじはここまで。

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【らんまん】50話|寿恵子の「みすぼらしくありません」に「カッコイイ」「涙腺崩壊」と反響!

【らんまん】50話で、寿恵子(浜辺美波)の「みすぼらしくありません」といった発言に、視聴者から「カッコイイ」「涙腺崩壊」などと反響が・・・

馬車が万太郎を邪険に扱う、切ない第10週のラストシーン。寿恵子が「みすぼらしい方ではありません」とキッパリ言ってくれたのは救いでした。

さて。ついに印刷技術を学び始めた万太郎。できる限りの速さで目標へまっしぐら。万太郎が寿恵子を迎えに行く日が楽しみです♪

【らんまん】50話の出演者

【出演】神木隆之介,浜辺美波,伊礼彼方,河井克夫,アナンダ・ジェイコブズ,奥田瑛二

【語り】


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画像出典「らんまん」公式HP