【らんまん】12話|幸吉が綾野剛に似てると話題!

らんまん12話
※当サイトのリンクには広告が含まれます

【らんまん】12話

朝ドラ【らんまん】第12話(第12回)が2023年4月18日(火曜)に放送。

放送後、綾と酒造りをした幸吉(笠松将)が綾野剛に似てると話題!?

今回は【らんまん】12話のあらすじネタバレ・感想について!

*本ページの情報は2023年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【らんまん】12話のあらすじネタバレ

【らんまん】12話のあらすじネタバレです。

万太郎が教師を断る

東京行きが決まった万太郎(神木隆之介)は、憧れの植物学者に会えると舞いあがる。そんな中、万太郎が中退した小学校の校長から「先生にならないか」と誘いを受ける。「峰屋」の面々も「お客様に格好がつく」と彼を説得しようとする。しかし、万太郎は「忙しい」と断る。心の友と東京で会うまでに頑張ってきたところを見せたいのだという。

綾の縁談が破談に

一方、綾(佐久間由衣)はせっかくの縁談を破談にし、タキ(松坂慶子)をがっかりさせてしまう。その後、綾は裏山で大の字になって横になっている。そこへ竹雄(志尊淳)が心配してやってきた。

縁談相手は40才を超えているが、いい人だった。先妻を病気で亡くしたため、綾には「なんもせんでええ、のんびり過ごしてほしい」と言ってくれた。だが、お膳の酒を飲んだ綾は博覧会に出す酒のことが気になり、「見合いどころじゃない」とつい言ってしまった…。

綾は、綺麗な着物を着て機嫌よくして、片付く方(=嫁に行く方)が良いことを理解している。それで皆が幸せになる、ということも。綾は 「自分のことばっかり。醜いよ」と嘆く。

「竹雄、バッタがおる!」と神社の階段を降りる時に無邪気に振る舞う綾。竹雄は顔を両手で覆って、照れる。

ある日、麹を試食した綾は、幸吉(笠松将)に濃い辛口の酒を試しに作ってほしいと依頼する。  

一方、万太郎は植物研究に夢中だ。竹雄は「おなご」に興味がないのかと聞くが、万太郎は綺麗な花が虫をひきつけるように、着飾るおなごもよくできてるとはいう。あきれる竹雄。

結末

春になり、万太郎は竹雄(志尊淳)を伴い、いよいよ東京へと旅立つ。

そんな中、酒蔵への立ち入りを禁止されながらも酒造りへの情熱を捨てられない綾は、蔵人の幸吉から酒造りについて教えてもらっていた。そして

季節が巡り春になった。タキは博覧会に出品する峰乃月を試飲し合格を出す。すると、綾が(幸吉に作らせた)酒をタキに試飲してもらいたいと申し出る。しかし、タキは綾の行動に激怒して口にしない。万太郎が番頭の市蔵に頼むが・・・タキは「そんなさもしい酒、下げなさい!」と言い放つ。

その後、河原にて。綾は巻き込んでしまった幸吉に対して謝罪する。

幸吉「面白かったですね。試して試して、うまい酒ができたら面白いですき。またいつかやりましょう」

幸吉は懐から手ぬぐいを取り出すと、中には幼少期の綾が蔵の中で落とした“かんざし”を差し出す。

幸吉「ずっとお返しすることができませんでした。綾さまが今も酒造りがお好きでよかった」

そのころ、竹雄は冷たい水を何度も浴びており、万太郎が必死に止める。

やがて、万太郎と竹雄がいよいよ東京へと出発する。(つづく)

らんまん第12話のネタバレ,あらすじはここまで。

<<前回 第11話 | 次回 第13話>>
らんまん|あらすじネタバレトップページ

【らんまん】12話の感想

幸吉が綾野剛に似てると話題!

佐久間由衣さんの夫は綾野剛さんです。その綾野剛さんに幸吉役の笠松将さんが似てる!と話題でした。

たしかに似てますね。このキャスティング、偶然なのか、なんなのか(笑)

物語的には、竹雄が水浴びをして精神統一。嫉妬しているのでしょう。三角関係が勃発していましたね。

さて。ラストは万太郎がついに上京へ。心の友の先生たちや寿恵子との出会いが楽しみです♪

【らんまん】12話の出演者

【出演】

  • 神木隆之介……役:槙野万太郎
  • 志尊淳……役:竹雄
  • 佐久間由衣……役:槙野綾
  • 笠松将……役:幸吉
  • 小松利昌……役:市蔵
  • 石村みか……役:ふじ
  • 谷川昭一朗……役:校長先生
  • 嶋尾康史……役:寅松
  • 中村里帆……役:たま
  • 松坂慶子……役:槙野タキ

【語り】宮﨑あおい


<<前回 第11話 | 次回 第13話>>
らんまん|あらすじネタバレトップページ

画像出典「らんまん」公式HP