【おいハンサム最終回】のあらすじ!源太郎(吉田鋼太郎)最後のメッセージは?

おいハンサム最終回

【おいハンサム】最終回のあらすじと視聴率!

主演の『おいハンサム!!』最終回が2月26日に放送されました。

名言を残してきた源太郎()、最後のメッセージは何…?

今回は【おいハンサム】最終回のあらすじと視聴率について。


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【おいハンサム】最終回の視聴率

【おいハンサム】最終回の視聴率は、分かり次第お知らせします。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯

【おいハンサム】最終回のあらすじ

あらすじ

伊藤家で以前買った宝くじのことを思い出した源太郎()。妻・千鶴(MEGUMI)と確認した宝くじの結果は?!
大森()は部下の渡辺(太田莉菜)がおでんを注文する作法に運命を感じる。そんな2人の様子に長女・由香()は…。
次女・里香()は古本屋から待っていた連絡を受け、三女・美香()は学(高杉真宙)との直接対決を終え、さらにユウジ(須藤蓮)を訪ねるがすれ違ってしまう。
最終回も恋と家族とゴハンの物語は止まらない!
源太郎は最後に何を語るのか!?

ここからネタバレです。

美香()は学(高杉真宙)と別れ、ユウジ(須藤蓮)とやり直そうと彼のアパートを訪ねるが引っ越していた。

由香()は偶然、竜也(久保田悠来)と再会。奥さんに土下座して浮気を許してもらったらしい。竜也は、

大森()は部下の渡辺(太田莉菜)と、屋台でおでんを食べる。渡辺が注文したのはダイコンと、つみれとコンブ、すじ!大森は食の好みが一致して運命を感じる。しかし渡辺は、新人の山下も呼んでいた。今度、渡辺の家の近くの石焼き芋屋の言い方を確認するため、山下と大森が家に伺うことになる…。

大森は、由香の家に呼ばれたが、女友達2人も一緒だった。タコパをするらしい。なぜか大森は料理作りを手伝うことに。由香は「おでんの好みが合うぐらいで通じ合ってるなんて思ったら相手に失礼」と忠告した。

美香()はユウジ(須藤蓮)から連絡が来て「バカ~!」と喜んだ。そしてカフェで会った。美香はやり直したいが、父が心配だ。ユウジはコーヒーゼリーを頼んでいた。余裕の様子?

次女・里香()は古本屋から待っていた連絡を受け、向かう。すると、店主から上巻を読んでる途中でなくしちゃった人がいるから上下巻読み終わって不必要になったら売りにきてほしいと言われる。里香は自分が間違って持ってきた上巻の持ち主の人と気づく。「そのお客さんが来たら私の連絡先 教えてほしいんです。」という里香。

やがて、その人から連絡が来た里香は、「上巻お返しします。あなたの顔 分からないけど見つけられると思います。」と会う約束をした。

由香はマッサージ店へ。イケメンの若手・ベテランのおじさん、2者択一で、ベテランを選んだ由香。マッサージが上手くて正解だった。

美香は「私 ユウジと結婚しようと思う。」と父に言われたが、「早い」と言われてしまう。

しかしある日、ユウジがカニをもってやってきた。漫画の新人賞も受賞したらしい。そして大森も呼ばれ、カニで食事会が開かれる。大森は意を決して、由香と過去に付き合ってたと明かすが…源太郎は気付いていた。大森を伊藤家につれて来た時、由香がパジャマ姿で玄関に来たのに妙に堂々と振る舞ってたからだった。

伊藤家で、ユウジは酔って寝てしまう。源太郎はユウジの受賞作をちゃんと読む。

里香は一人暮らしが決まった。源太郎は吟味してやかんを買った。

由香は、大森と渡辺・山下と偶然会うが、ギョーザの屋台を追いかける大森。山下は行かなかった。由香は「やっぱ 男は 見た目かな。好きな人のためにギョーザの屋台を腹 出して 追い掛けるあんたはカッコイイもの」と内心、褒めた。

ユウジは自分を応援してくれている本屋の前で、「俺たち 結婚しよう。いつか。」と美香にプロポーズ。疑問形じゃないけど 未来形だった。が…前ほど嫌じゃないと思う美香。たくさんの こたえ方、たくさんの道、たくさんの未来があることを感じた。

源太郎は「くうしんさい」がなかったが、チンゲン菜とほうれん草を買って帰った。朝、千鶴がいつものダジャレじゃなく《いってくうしんさ~い》と言ったから。「聞いてたんだ」と千鶴は喜ぶ。

源太郎(吉田鋼太郎)最後のメッセージ

伊藤家の会議が招集された。1年前に家族で買った宝くじは期限が切れていた。源太郎はそれでも当選番号と確認してみた。けれど、娘たちには当たった額は秘密にし、知りたいか知りたくないか選ばせる。

長女の由香は換金期限の過ぎた宝くじなんて燃えるゴミに捨てるべきという。

次女の里香と三女の美香は同じ意見。昨日まで自分に起きたこと、幾らの価値があったのかは知っときたい、と。

そして源太郎()最後のメッセージが語られる…。

源太郎:「お前たちの人生は可能性に満ちている。お前たちは 毎日 数限りない可能性の中から選んで選んで生きている。それなりの選択もあれば、どういう職業に就くのかとか、人生のパートナーとして誰を選ぶのか選ばないのかとか、そういった大きい選択もある。
 最近だって お前たち 各自 何か人生の選択をしたんじゃないのか。お前たちに起こる可能性があったもの。無数にある人生の選択肢の中で選ばなかった選択肢、選ばなかった道。もしその道を歩いていればお前たちの身に起こったかもしれない何か、起こりえたかもしれない何か。でもその道は選ばなかったんだから現実には もう 決して起こることのない何か。その何かを お前たちは知りたいか 知りたくないか。どっちだ?

結局、宝くじの当選金額は視聴者に明かされないまま…家族5人で出かける。

それは昔も家族で通った道。途中、源太郎は仕事へ行くから別れる場所に。

源太郎は呼びかける…「娘たちよ。過去に起こったかもしれないことや未来に起こるかもしれないこと。それを知りたいのか知りたくないのか。それは どちらでもいい。ただ 日々の選択の中で無数に枝分かれする可能性の道のうち、今 現実に歩くその道を歩き続けなさい。そしてこれからも 選び続けなさい!生き続けなさい!」

娘3人や妻は「いい顔して 何 言ってんの!」「出たよ ハンサムで。」「ハンサムで 何 言ってんの!」「何 言ってんの ハンサムで!」と突っ込んだ。

(おわり)

【おいハンサム】最終回の感想

源太郎(吉田鋼太郎)最後のメッセージに反響

源太郎の最後のメッセージも、見ていて心に響きましたね。

過去ああすれば…と後悔したり、未来に不安になったり…。

可能性の道で迷い悩んでしまうもの。

けれど一番大切なのは現在、今歩いている道。

とても良い、娘たちへのメッセージでした。

長女はどう生きていくのか。次女は一人暮らしし、古本の人とどうなるのか。三女はユウジと上手くいくのか?・・・物語的にはまだまだ続けられそうなので、続編に期待ですね。

当記事画像出典:東海テレビ

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