【大奥(2024)】2話のネタバレと感想!嫌がらせに屈しない倫子と見守る家治の姿にキュン!

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大奥 2024 2話 アイキャッチ

【大奥(2024)】2話のネタバレと感想!

木曜劇場【大奥(2024)】2話が1/25(木)に放送されました。

第2話は、嫌がらせにも屈しない倫子と表には出さない家治の愛情にキュンキュンが止まりませんでした。

今回は【大奥(2024)】2話の視聴率・ネタバレ・感想などを紹介!

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【大奥(2024)】2話の視聴率

大奥 2024 2話

【大奥(2024)】2話の視聴率は4.7%。

前話より2.0%のダウンとなりました。現代に寄せた言葉遣いに賛否あるようです。

【大奥(2024)】2話のあらすじ

五十宮倫子(小芝風花)は久我信通()に大奥から逃げる手助けを頼むが、返書で信道が倫子の姉と結婚したことを知り、お品()の腕の中で泣き崩れた。そんな倫子とお品に、松島の局(栗山千明)やお知保(森川葵)たちは“大奥のしきたり”と、さまざまな嫌がらせを続ける。

徳川家治(亀梨和也)は田沼意次(安田顕)を老中首座に任命。裏で田沼とつながる松島は、倫子が世継ぎを身籠る前に、家治に自分たちの息のかかった側室をあてがうべく田沼と密談していた。

そんな折、高岳()たちが“御台様に上様の御渡りがない”とうわさ話に興じていると、それが倫子たちの耳に入る。倫子は「そのようなことでしか人の価値を測れないなど、哀れな方たち」と高岳たちに告げるが、大奥は将軍家の子孫繁栄のための場所なので、勤めを果たせず妻と言えるのかと反論されてしまう。

ある日、お品はお知保から松島に届けて欲しいと言われ箱を預かる。だが、松島が中を確認すると、箱に入っていた焼き物が割れていたのだ。お品は自分の過ちではないと伝えるが、聞き入れてもらえない。焼き物を金に替え、女中たちに新しい懐紙入れを支給するつもりだったと言う松島は、経費を賄うため、お品に暇を取らせるしかないと言い出す。それが狙いだと察した倫子は経費分を賄えばいいのだろうと、懐紙入れを自分たちが作ると返すが…。

出典:大奥 ストーリー第2話 公式HP

松島から言い渡されたのは、明日の朝までに上級女中300人分の懐紙入れをお作りください、というもの。

倫子「承知しました。必ず作ってみせます」

【大奥(2024)】2話のネタバレ

大奥 2024 2話2

倫子の決意

松島は念のため、他の女中たちに手伝いさせないように伝えた。

倫子は松島たちがお品に酷いことをするのは、それが自分の一番嫌なことだと分かっているからだと、それが許せない。

倫子「必ず作りきって見返してやろう」

お品が怪我をしたが、誰も聞く耳を持ってくれず、倫子は必要な品を揃えられなかった。

しかし、お品は自分に優しくしてくれる倫子に感謝し、女中たちを「無視するほかありません」と言い放つ。

どうにか生地を手に入れた倫子らは、いっそう懐紙入れ作りに励む。

その話を聞き必死に励む倫子の姿を見た家治は、祖父・吉宗(伊武雅刀)との会話を思い出していた。

そして、目が合う2人…。

嫌がらせを受け続ける倫子。

生きていくために奉公している女中たちの話を聞いた倫子。

しかし、作っていた懐紙入れが全て切り刻まれ、また1から作り直すことに。

なぜここまでして、松島は倫子を嫌うのか?

逆転の倫子とお品。

翌朝ー。

倫子とお品の姿がない。

出迎えがないこと、家治にもこの話が行き届くが…。

しかし、松島たちが向かった先に、倫子とお品は300人分の懐紙入れを用意していた。

倫子「今朝はお出迎え出来ず、失礼つかまつりました。こちらに約束通り、300人分の懐紙入れを揃えております。どうぞ好きなものをお選びください」

松島「見事な出来栄え、感謝申し上げます。しかし、上様をお出迎えすることなくこのような…。御台様はご自分の立場がお分かりではないのですか?」

倫子「私は、奥女中1000人の頂に立つ御台所です。そうであるからには、今後この城での無用な嫌がらせやそしりは、断じて許しません」

松島「恐れながら、御台様はまず何よりも上様にお仕えし、お支えするのがお役目かと存じます。そのお役目を放り出し、このような振る舞いは、無礼千万!」

 

そこへ家治がやって来る。

松島「上様に、お謝りくださいませ」

倫子「誠に、申し訳あり…」

家治「謝罪など、いらぬ。これを、わしにもくれぬか?」

とんぼの柄の懐紙入れを手に取る家治。

倫子「はい!」

生地を上手く手に入れられたお品に、また新たな出会いがー。

この殿方との出会いが、後に倫子様とお品様の運命を大きく揺るがすことになるのでした。

 

お知保「申し上げます。今宵、上様の御渡りがございます」

動揺する倫子。

一方で、田沼から側室について迫られる家治。

家治「言うたであろう。子など、いらぬ」

田沼「側室を設けてくださいませ。子は、宝ですぞ」

 

倫子の元に、家治がやって来る。

懐紙入れのお返しに懐中時計を貰い、礼を言う倫子だったが先に床に入ってしまう家治。

家治「他に好きな男がおるのであろう。好きでもない相手と交わる意味が、どこにある?」

 

ほんの少しだけ近づいたお二人。しかし、そのどこか寂しげな背中の理由を、知る由もない姫様なのでした。

【大奥(2024)】2話の感想

負けない御台様と見守る家治様。

女中たちからの嫌がらせにも耐え、試練を乗り越えた2人でしたが、果たして上様がこの行為を許すのか、という局面。

家治は倫子が一生懸命に刺繍した懐紙入れを「欲しい」と言い、誰にも文句を言わせない場を作りあげました。

これは本当に家治が倫子を想っているからこその行動だと、冷たいようで愛情深い家治の一面を良く映し出していると思いました。

これからは、側室について深く突っ込まれることになりそうな上様ですが、まずは倫子との愛を育んでいくことになるでしょう。

 

次回の第3話は、2/1(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

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画像出典:大奥(2024) 公式HP

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