【日本沈没】7話のネタバレと視聴率!最悪にしたのは天海(小栗旬)と視聴者総ツッコミ!

日本沈没7話

【日本沈没】7話のネタバレと視聴率!

主演のTBS日曜劇場「日本沈没~希望のひと~」第7話が11月28日(日)に放送されました。

7話のラストは「最悪」な事態に!?

しかし「最悪にしたのは天海!」と視聴者からツッコミの嵐で…

今回は【日本沈没】7話のあらすじネタバレと視聴率について。

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【日本沈没】7話のネタバレ

【日本沈没】7話のあらすじネタバレを紹介!

日本沈没の機密情報を漏洩した疑いで、田所博士()が東京地検特捜部に連行された。国家機密とされていた日本沈没も里城副総理()主導のもと、なかったことにされようとしていた。追い討ちをかけるように、著名なジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定。企業の協力も得ることができず、天海()は、窮地に追い込まれる。

一方、Dプランズから政府に接触があり、海外の土地購入の話を持ちかけてくる。秘密裏に動くべく、その土地を東山総理()は購入を決断。そんな中、天海は椎名()の協力を得ながら、田所を陥れたい人物を特定しつつあった。その人物とは……?

そして、すべてが明らかになった時、世界との駆け引きが始まる。はたして、日本人総移民の希望を見出すことができるのか。

ここから、あらすじネタバレになります。ご注意を。

全土沈没

田所博士がDプランズ社の機密情報を知らせたメール履歴が見つかった。

証拠があるため言い逃れはできないが、田所は天海に無実を訴えた。

専門家メンバーは田所の代役はできなかったが、天海は世良教授()ならできると総理に進言。

世良が再検証を行う。しかし全土沈没という結論に変わりはなかった。

東山総理は移民交渉を進めることを天海に指示する。

里城副総理のたくらみ

天海は他国との交渉材料のため、生島会長()や常盤統一郎()らトップ企業と会う。

しかし統一郎は「日本沈没は起きない」という。里城副総理が言っていた、と。

里城の根拠は、権威あるジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)が日本沈没を否定したことだった。

天海らは企業の協力を得ることができなくなった。

椎名は天海の代わりに、ジェンキンス教授にアメリカへ会いに行く。どこにもいなかったが、田舎(別荘?)で発見。

「お金を積まれたんですか?田所先生と同じですか?」とジェンキンスを挑発し、「正しく分析して否定したんだ」と憤るジェンキンス。

天海の調べで、田所教授の助手のひとりが古いデータをジェンキンスに送っていたことがわかる。その助手の裏にいる人物は…。

裏切り者の正体

東山総理は、Dプランズがインドの地価の20倍の提示額を地価の5倍まで下げてきたことで、Dプランズが持っている海外の土地購入の話に判を押す。そんなとき天海が入って来て、待ってもらうよう伝えた。

裏切り者は長沼官房長官()だった。

長沼の指示で、田所教授の助手が長沼に脅されて古いデータをジェンキンス教授に送っていた。Dプランズにインドやモンゴルの土地を買うよう情報を流したのも長沼だった。

企業移転で移民が成功する前にジェンキンス教授の意見を使って企業移転をストップさせ、その間に土地を売りさばいてしまおうというのが長沼の方針だった。

東山総理はなぜそんなことをしたのか問う。

「あなたのせいですよ」と長沼。総裁選で東山が勝てるように里城派の支援を取りつけ、様々な根回しをすべて長沼がした。誰よりも総理に尽くしてきた。なのに…

「なのに総理は私よりも天海君や常盤君の意見を重視した!何もかも バカバカしくなった」という長沼。

たとえ祖国を失おうとも

長沼:「沈みゆく国に見切りをつけ、ひと足先に海外に逃げる。そういう自由があってもいいんじゃないですか!」

常盤「それが政治家の言葉ですか!?あなたのせいで移民交渉が…国民の救済が手遅れになってしまうかもしれないんですよ!」

憤る常盤。しかし里城副総理が口をはさむ。

里城:「君達は本気で救えるとでも思ってるのか?ある日突然 知らない国に放り出されて その先に どんな救いがあるっていうんだ!? 君達が どんな きれいごとの希望を並べても 国を失った先に待つのは 地獄だけだぞ」

天海:「たとえ祖国を失おうとも生きてさえいれば新しい未来にたどり着けると私は信じます

里城は高笑いで「相変わらず ご立派なスピーチだよ」と告げる。

日本沈没を意味するもの

ジェンキンス教授から再検証の結果が届く。田所博士の日本沈没説を全面的に支持するとの内容だった。

里城は「日本が沈むということがどういうことなのか分かっているのかね?」と切り出す。

ビルも土地も文化も歴史も日本円も無くなるということで…

里城:「戦後のどん底から 我々が 必死に… 必死に築き上げてきた 産業や文化はどうなるんだ!」

日本沈没は、勤勉な日本国民が努力して築いてきた豊かさ、繁栄も沈むということ…。

天海:「そのどん底を這い上がってきた日本人だからこそ、きっとまた未来を築けるはずです。そのために力を尽くすのが我々の役目です

里城もとうとう「日本は…沈むんだな」と認めつつ、日本国民と企業のたたき売りが始まる覚悟もする。

中国とアメリカと同時交渉

天海らは、生島自動車の移転を条件とした移民交渉で、最初に最大限の移民枠を勝ち取ると計画。それが基準となる、前例となるので大事な交渉だ。

生島の海外移転発表と同時に日本の窮状を世界に発信。理解と支援を募ろうという作戦だ。

天海の提案もあり、同盟国のアメリカと、隣国の中国を同時に交渉することに。

アメリカとパイプがある総理と常盤が、キング大統領の甥にあたるロバート駐日大使と交渉。

逆に中国とパイプがあるのは副総理だった。副総理と天海で中国と交渉する。

●アメリカ政府は生島自動車をナショナルモータースに吸収合併する条件で、移民枠300万人を約束。

●中国は200万人の移民枠だが、生島の吸収合併はない。

どちらもメリット・デメリットがあった。

総理が約束してしまった

椎名は「見知らぬ場所で生きていくことになるんですよね。私は怖いです」と天海にもらす。

天海は「それを未来への希望に変えよう。それが俺達の仕事だ」と告げた。

*****

天海たちの交渉の結果…アメリカは600万人の移民受け入れを約束。

しかし中国が1千万人の移民枠を用意した。

生島の移転は中国に決定!かと思われたが…「ダメだ。アメリカとの関係にヒビが入る」と東山総理。

600万人受け入れの提示のあと、キング大統領から東山へ電話があった。そこで、日本の窮状に理解を示したキングが「同盟国として日本への人道支援を全世界に呼びかける」と言ってくれた。だから東山は大統領に「必ずアメリカで(生島の移転を)まとめる」と約束してしまったのだ。(中国の結果を聞く前に!)

そんな中、GNN(アメリカのテレビ局)で生島自動車のニュースが流れた。キング大統領がナショナルモータースと日本の生島自動車が合併することを発表!?世界最大の自動車企業になると報じていた。

7話の結末

生島自動車のアメリカ移転は決定的となり、日本国内を混乱に陥れた。

そんな中、中国政府が緊急会見を開き、日本とアメリカに強く抗議をした。生島自動車の移転を中国とも交渉していたことを明かし、誠意を裏切られたと告げる。そして日本が沈没するから1千万人受け入れる用意があったことも発表!

日本国民にまだ知らせていない「日本沈没」を中国側が世界に発信してしまった…。

最悪だ!」天海は嘆いた。(つづく)

【日本沈没】7話の視聴率

【日本沈没】7話の視聴率は、15.4%!

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【日本沈没】7話の感想まとめ

最悪にしたのは天海とツッコミの嵐!

里城副総理が味方になって、交渉が上手いのか、1千万人もの移民枠を約束。

事態が好転したと思っていたら、東山総理がやらかしてしまいました。

世界中への呼びかけって同盟国なら当然してくれると思ったのですが、総理はイイ条件と思ったのですね。

しかも300万から600万の移転枠に倍増したので、舞い上がってたのか、早く約束しすぎました。

しかしどの道、アメリカ・中国という大国を相手にしたら、どっちかに反感を買いそうなもの。

天秤にかけることを提案した天海()へ、原因はあんただと視聴者総ツッコミ!?

まあ、最悪すぎる展開になったものの、物語としては面白くなてきましたね。

いよいよ残り2話、楽しみましょう。

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「日本沈没~希望のひと~」8話は最終回直前回。2021年12月5日(日)21時から放送!
12月12日の9話は最終回となり、2時間3分スペシャルです。お見逃しなく!

<出演者>
天海啓示・・・
常盤紘一・・・
椎名実梨・・・
石塚平良・・・
相原美鈴・・・
山田愛・・・(乃木坂46)

世良徹・・・

天海佳恵・・・
天海香織・・・
椎名和子・・・

天海衛・・・(特別出演)

長沼周也・・・
生島誠・・・
里城弦・・・
東山栄一・・・
田所雄介・・・

当記事画像出典:「日本沈没」HP

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