【未来への10カウント】5話のネタバレと視聴率!桃介(村上虹郎)登場と衝撃ラスト!

未来への10カウント5話

【未来への10カウント】5話のネタバレと視聴率!桃介()登場と衝撃ラスト!

インターハイ予選の結果、桐沢()が解雇!?

転校生・西条桃介()登場で流れが変わる?

江戸川()が行方不明に…と盛りだくさん!

【未来への10カウント】5話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について!

【未来への10カウント】5話の視聴率

【未来への10カウント】5話の視聴率は10.6%!2桁に返り咲きました。朝ドラで人気の効果?

【未来への10カウント】5話のあらすじ

インターハイ予選結果と桐沢の解任

インターハイ予選では、空手のくせが抜けない玉乃井(坂東龍汰)は撃沈。ただひとり2回戦へ駒を進めた女子部員・水野あかり(山田奈)の番がやってきた。対戦相手は京明の奥村紗耶(山本千尋)。全国大会出場経験もある選手だ。「相手も同じ高校生だ」「とにかく手ぇ出せ」「ビビんなよ」と励ます桐沢()。

観覧席にいる大場麻琴校長()と猫林教頭()は、なぜかもう京明に勝つ気満々。そこに京明の大湊勝彦校長と小湊雅彦教頭が嫌味を言いに来る。

水野あかり(山田奈)は圧倒的に格上の京明高校の奥村選手相手に健闘するも、RSC(レフェリー・ストップ・コンテスト)負け。全力を出した水野を心からたたえる桐沢。

しかし校長・大場麻琴()は桐沢にコーチ解任を宣告。ボクシングの試合を夢中になって観戦していたくせに、京明に負けたことを理由に桐沢を排除しようとする。ボクシング部の存続は認めても、コーチは桐沢じゃなくていいというのが麻琴の主張だ。

「校長のお前にそう言われたら辞めるしかねえよな」。桐沢はコーチおよび非常勤講師を辞めることになる。折原葵(満島ひかり)は、何度も大切なものを失ってきた桐沢にとって、ボクシング部のコーチをすることが新たな“生き甲斐”になっているんじゃないか、「いいの? 大切なものをそんなに簡単に手放しちゃって!」と引き留めようとする。

教頭の猫林()は、校長から「京明に勝てるコーチを探せ」「非常勤講師の代わりに授業をしろ」と命じられる。新コーチは甲斐誠一郎()が就任。葵に頼まれたと桐沢に報告する。桐沢も甲斐なら安心して任せられると言っているが…。

芦屋家では、麻琴と芦屋が桐沢のことで大げんかになる。「お前には情ってもんがないのか」と責められた麻琴は「あの頃の桐沢と違う」。「学校を私物化するな」と言い合う似た者親子。麻琴は自分の娘より桐沢のことばかり気にする父に寂しさを感じているのかもしれないと珠江(市毛良枝)。

生意気な転校生・西条登場

真面目で大人しい1年生部員・江戸川蓮()が帰宅していないと連絡がある。心配しながらも、甲斐を迎えてボクシング部の練習に立ち会う葵。いつもと変わらず明るい葵を不思議に思う部員や校長たち。

大阪の姉妹校・道頓堀高校から転校してきた1年生・西条桃介()が突然入部する。中学からボクシングジムで鍛えている経験者だけに実力が部員たちと格段に違う。西条の生意気な態度や、「うちのエースになる!」「なんでもっと早く転校して来なかったの?」と興奮する甲斐と葵に部員たちは反感を持つ。

桐沢は公園で楓の息子・圭太(川原瑛都)に遭遇。「いいことがあっても、どうせすぐなくなっちゃうんだろうな、期待できなくなった」とぼやく桐沢に圭太は、「未来のある子供の前にネガティブなことを言わないで」「子供の前で大人は愚痴らない!」と8歳とは思えないことを言う。それに励まされたのか、桐沢は圭太にボクシングを教えながら笑顔になっていく。その様子を通りがかった伊庭が見ていた。

桐沢が圭太にボクシングを教わったことを聞き、葵は桐沢に会うために宅配ピザを頼む。もちろん配達員には桐沢を指名した。会えて話せてうれしそうな葵。江戸川蓮()が行方不明になっていると桐沢に伝える。

【未来への10カウント】5話のネタバレ

5話のネタバレです。

桐沢が江戸川を救出

甲斐と西条に不満を持つ部員たちは、伊庭から聞いて桐沢と圭太がいる公園に。コーチは桐沢がいい、ここで教えてほしいと頼むが、桐沢は、甲斐はえこひいきするようなヤツじゃないと部員たちを帰し、江戸川を探しに行く。江戸川はヤバい系の先輩に呼び出された、警察も来たと聞いて居ても立っても居られないのだ。

葵は、生徒たちと甲斐と協力して桐沢を学校に戻す作戦に出るが、校長は江戸川のことが心配で夜も眠れないという。

桐沢に会うために毎日ピザを頼む葵。ピザを届けたそのとき、江戸川の居場所がわかったと連絡が入る。桐沢は葵の家に届けたピザを、江戸川がいる半グレのアパートに届ける。江戸川からの注文だといって玄関に呼び出し、そのまま逃げようとするが、足を怪我している江戸川は階段で転んで音を立ててしまう。

逃げたことに気づいた半グレたちが出てきて桐沢たちを襲う。桐沢はタクシーで駆けつけた校長と葵に江戸川を預け、半グレたちをやっつける。1人がナイフを持ち出すが、桐沢も本気を出して強烈なパンチを食らわせると、その場を離れる。

桐沢の復帰と衝撃の出会い

校長室。校長の麻琴は、生徒たちからの教頭の授業がつまらないという不満、甲斐からコーチが上手くできないという申し出を理由に、桐沢が戻るという提案をする。作戦成功で大喜びの葵は、意地を張らずに承諾するよう桐沢に耳打ち。桐沢も承諾する。ただし麻琴は1年で京明に勝ってインターハイ出場することを約束させる。

桐沢が戻ってきたボクシング部では部員たちもうれしそう。新入りの西条の下の名前を聞く桐沢。西条は言いたくなさそうだが、みんなからの追及に仕方なく答える。

名前は桃介。3月3日生まれだから桃介になった。名前いじったらしばくぞと西条。

生意気な性格とミスマッチな可愛い名前を聞いて、西条に急に親しみを持つ部員たち。

その後、ピザの配達をする桐沢。届けた先で出てきた女性が亡き妻・史織()に瓜二つで驚くのだった。

【未来への10カウント】5話の感想

予選に負けて、再びクビになってしまった桐沢。「大切なものを簡単に捨てていいのか?」と痛いところにグイグイいく葵(満島ひかり)がいいですね!

どんどん距離を縮めていく2人ですが、桐沢が亡き妻とそっくりの女性()と遭遇するという衝撃ラスト。いったいどういう展開になるのでしょうか。

江戸川の救出劇については、警察沙汰にもなっていて危険な半グレのところに行くのに、校長が警察を呼ばないのは疑問。桐沢のカッコイイシーンを作りたかったのはわかるけど…。大事にしたくないという配慮なのか?

そしてやっと西条桃介()が出てきました!

スポ根ドラマでもあるはずなのに、スポーツとしてのボクシングを純粋にやろうとする部員がいないのがずっと引っかかっていました。「DV元義父を倒したい」「いじめに負けたくない」「マネージャーが好き」という動機ばかりで、いくら1年休部状態で弱体化しているといっても不自然。

桃介と史織そっくりの女性登場で、後半はもっと面白くなりそうです!

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