【未来への10カウント】3話のネタバレと視聴率!桐沢の壮絶過去と不幸対決!葵と急接近?

未来への10カウント3話

【未来への10カウント】3話のネタバレと視聴率!桐沢の壮絶過去と不幸対決!葵と急接近?

ボクシング部のコーチにやる気を出し始めた桐沢()にまた生徒のトラブル!

水野あかり()の敵、クズな元義父()と桐沢が不幸自慢対決!

葵(満島ひかり)と桐沢が急接近!?

今回は、【未来への10カウント】3話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について!


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【未来への10カウント】3話の視聴率

【未来への10カウント】3話の視聴率は9.9%! 前回よりさらにダウンして2桁を割る結果になってしまいました。インターハイ出場や登場で盛り上げていけるでしょうか?

【未来への10カウント】3話のあらすじ

打倒!京明高校を目標に練習に励む松葉台高校ボクシング部。コーチで非常勤講師となった桐沢祥吾()も指導に本腰を入れていた。

あかり()の元義父・今宮智明()は勤め先の銀行で上司に叱られていた。ストレスを抱えた今宮は酔いにまかせて水野家に押しかける。ボクシングで今宮を撃退しようとするが…。

翌日あかりは「ケンカで勝てるボクシングを教えて」と桐沢に懇願する。授業前だった桐沢は「あとで話を聞く」つもりで急いで職員室へ。非常勤講師ということで何かと差別化され、職員たちは桐沢のプライベートを詮索する。桐沢は需要と供給の問題をまた焼き鳥をネタに説明するが、あかりは今宮に勝つことだけを考えている。

桐沢からあかりのことが気になると聞いた折原葵(満島ひかり)は「生徒の問題に非常勤の先生は関わらなくていい」と制止する。

部活の時間。基礎練習に励む生徒たち。あかりは突然「スパーリングをしたい」「インターハイとかどうでもいい」と桐沢に別メニューの指導を要求。ダメだと言われると「ボクシング部をやめる」と言って出て行く。

葵はマネージャー・西山愛(吉柳咲良)からあかりの複雑な家庭環境と悩みを聞く。あかりの母・響子(吉沢梨絵)はあかりの実父の死後、銀行員・今宮智明()と再婚したが離婚。今宮は響子に復縁を迫り、暴力も振るうこともあるという。対応を話し合う校長・教頭、担任の間地()や葵。桐沢も同席していたが、大場校長()からも、非常勤講師だからと排除される。

母を今宮から守りたいあかりは甲斐誠一郎()のボクシングジムを訪ねていた。甲斐からそのことを聞いた桐沢は、小柄なあかりでも背の高い今宮にダメージを与えられるボディブローを甲斐に教えさせる。

葵は水野家を家庭訪問。あかりと母親から今宮のことを聞き、何かあれば教職員と警察が連携するから自分では手を出さないようにと釘を刺すが、愛からあかりがボクシングジムに通っていると聞いた葵はジムに駆けつける。葵に一目惚れする甲斐。

後を追ってきた桐沢は、今宮を牽制する抑止力としてパンチを教えていると葵に説明。葵はあかりと今宮に絶対ケンカをさせないこと、何かあれば必ず自分に教えることを指切りげんまんして約束させる。

【未来への10カウント】3話のネタバレ

亡き妻・史織()のことを思い出す桐沢。ピザの配達をしていると、葵の息子・圭太に再び遭遇する。圭太はなぜかボクシングの練習をしていた。母親が毎日勉強のためにボクシング動画を見ていると話す。

「今からあいつが来る」とあかりから連絡をもらった桐沢は、水野家で今宮を待ち伏せ。力づくで学校のボクシング部練習場に連れて行く。桐沢がとった方法は、なんと「不幸対決」。

リング上で不幸話をして、より不幸な方が勝ち。ジャッジはあかりにまかせ、負けた方にパンチを打つ。どっちかがダウンするまで勝負して、最終的に勝った方の言うことを負けた方が聞くというルールだった。

今宮が「不幸」と言っていたことは、「就職氷河期」「銀行の吸収合併のせいで出世できない」「響子に捨てられた」など、不幸ということでもなかった。

・高校で4冠を獲り、推薦で入った大学でボクシングのオリンピック強化選手だったが、2年のときパンチをくらったのが原因で網膜剥離になり、ドクターストップ。

・気持ちを切り替えて教師になり妻と出会ったが、結婚して1年後に乳がんが見つかって半年後に亡くなった。

・妻が死んで廃人同然だったが、焼き鳥屋で働き始め、3年間で資金を貯めて店を持ち繁盛させていた。しかしコロナで店は潰れた。

勝負は桐沢の勝ち。あかりの強烈なボディブローを3度もくらった今宮は負けを認めて、水野家には近づかないことを約束させた。「前を向いて生きてかなきゃいけない」と今宮を励ます桐沢もまた、ボクシング部のおかげで前を向き始めていた。

帰り際、葵は、桐沢が不幸話でドヤ顔していたが、あかりも実の父を亡くしているし、自分も結婚に失敗してシングルマザー。みんなもいろいろ大変だから、職員や生徒の前では言わない方がいいと忠告。

言いたいときは、私に。そういう話嫌いじゃないんで。と葵。

あかりはボクシング部に復帰したいと申し出る。目的は果たしたからもう必要ないのでは?と考える桐沢と葵にあかりは「面白いから」と答えた。

【未来への10カウント】3話の感想とまとめ

桐沢の不幸続きの人生がついに明かされました。

何度も生きがいを失い、そのたびに立ち上がってきた桐沢。店が潰れてさすがにもう立ち上がれないと人生を諦めかけていたとき、ボクシング部のコーチをすることで前を向き始めました。

何度も支えてくれた友人とは甲斐()のことでしょう。

葵は無意識なのかもしれないけれど、桐沢にグイグイ近寄ってますよね。桐沢のように心を閉じがちな人には葵ぐらい遠慮がない人が意外と合うのかもしれません。しかし無二の親友・甲斐は葵に一目惚れしたので、三角関係も今後の見どころになりそうです。

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