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【澪つくし】137話のネタバレと感想!梅木の闇落ちにドン引き!?

【澪つくし】137話のネタバレと感想!惣吉に嫉妬する梅木が闇落ち!

両家のケンカにけじめをつけるために、ひとり吉武家に出向くかをる。

惣吉との再会で、決心は揺るがないのか、惣吉は納得するのか!?

【澪つくし】137話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】137話のあらすじネタバレ

【澪つくし】137話のあらすじネタバレです。

かをると惣吉の別れ

かをる(沢口靖子)は、入兆を代表して吉武家へ。惣吉(川野太郎)が帰ってきた。

記憶を取り戻させてくれたことに礼を言う惣吉。礼を言いに行ったが門前払い、入兆の門前払いは慣れている。そういえばあの頃から両家のいざこざが始まったと船村。

かをるは、外川に戻る気はない、ときっぱり宣言。入兆を代表して来た、善吉の結婚式を台無しにしてしまったことなどへの弁償は入兆が支払うという。

惣吉は、わかったと了承するが、かをるの本心が聞きたいと浜で2人きりで話す。

惣吉は尋ねる。「俺は変わったか」。いいえというかをる。

でもかをるは変わった、以前よりきれいになり、強くなったと惣吉。

惣吉はかをるに一つだけ確認する。今、幸せなのか、梅木を愛しているのか。

かをるは、今、幸せだということ、梅木を愛していると答える。

惣吉は「わかった」と一言。戻ろうと歩き出すと、かをるは泣き崩れそうになる。

外川の駅で惣吉と無言の別れをするかをる。惣吉との思い出を考えながら涙が止まらなかった。

梅木が闇落ち!

入兆に帰ったかをる。損害の負担は五分五分にしようということで話がついた、と久兵衛に報告する。かをるを行かせた判断は間違っていなかった、と久兵衛。

かをるが、子供をあやすツエのところに行くと、引き出しにしまっておいたはずの潮来の新婚旅行の写真が出ていた。

梅木の無言の怨念を感じるかをる。

その日、梅木は酒を飲んで遅くに帰ってきた。待っているかをる。

吉武との話し合いは万事うまくいった、とかをる。お手柄だと梅木。

写真のことを尋ねると、ずっと前から知っていたと梅木。かをるはすっかり忘れていた、すぐに処分するという。

もう写真はいらないだろう、本物が帰ってきたんだから。仲直りしたんだろうと梅木。

かをるは「今は幸せです、主人を愛している」と伝えてきたと言うが、梅木は信用できない。

かをるは非の打ち所がない。計算も正確で子供もちゃんと育て、ケンカのケリまでつけて、旦那の帰りを寝ずに待っている。でもかをるも律子と同じ。心に巣食う虫がまたいつか暴れ出す。俺は騙されないぞ、騙されるもんか!

【澪つくし】137話の感想とまとめ

かをるのことが好きすぎて嫉妬に狂っていく梅木。嫉妬心をかなり露骨に出し始めたので、梅木批判の声も大きく上がっています。

しかしここでなぜ律子? 律子と結婚しろと言われたと思えば、なかったことに…って、振り回されたときはかわいそうだったけど、律子のことをそんなふうに思っていたの意外でした。

じっとりネチネチかをるを責める梅木と、かをるの幸せを一番に考えて身を引く惣吉の爽やかさが明確に対比された朝でした。

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