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【澪つくし】108話のネタバレと感想!惣吉の形見分けとかをるの決意

【澪つくし】108話のネタバレと感想!惣吉の形見分けとかをるの決意!

船村(織本順吉)が惣吉の遺品をかをるに持っていく。

惣吉の墓参りで語ったかをるの決意とは…。

【澪つくし】108話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】108話のあらすじネタバレ

【澪つくし】108話のあらすじネタバレです。

由岐とみずえの見舞い

由岐とみずえがかをるを励ましにやってくる。

かをるが一番幸せになったはずだったのにという由岐。

私の一生は惣吉さんとの3年間で十分すぎるくらいよ。

そう答えるかをるに私もそういう男性に巡り会いたい、とみずえ。片思いの男性がいるが、4月から高神小学校に転勤になるからだめだろう、という。

紀之が投げたコマがみずえに当たる。ちゃんと謝るようにいう由岐たち。ハマが、吉武家の遣いが来たと伝えにくる。

惣吉(川野太郎)の遺品に珠玉の思い出

吉武家から来たのは船村(織本順吉)と蛸島だった。先日、かをるの気持ちも考えずに無理やり外川へ戻そうとしたことを詫び、とねが親方代行でまとめることになったと報告する。

そして選んできた惣吉の遺品を渡す。

惣吉の万祝と新婚旅行の写真だった。

のびのびと童心に帰った潮来の日々は珠玉のように輝いていた。はしゃぐ惣吉を思い出すかをる。

出会いから2年、妻となって3年。初めて会ったときの万祝に触れながら5年の日々を思った。

弥太郎(明石家さんま)が再び入兆に

久兵衛(津川雅彦)は将棋の名人戦に参加して勝ち進んでいる。次の相手は顔に包帯をぐるぐる巻きにしている男だった。すぐに弥太郎(明石家さんま)だとわかる。

弥太郎は、この試合に勝ったらもう一度入兆で雇ってくれという。明らかに優勢だった久兵衛は約束してしまうが、結果的に負けてしまう。

入兆に弥太郎を連れて帰り、もう一度雇ってくれという。能書きばかりで喧嘩っ早い、仕事はダメな弥太郎を雇うことに頭の神山は反対するが、久兵衛に頼まれて仕方なく承諾する。

4月になると、かをるはツエを連れて外川の惣吉の墓参りへ。

私はもう悲しむのはやめたの。吉武惣吉の妻だったことを誇りに思って強く生きていきます。

惣吉にそう語りかけるかをるを見ていた善吉。惣吉はかをるの中にいる。こんなに愛されて兄貴がうらやましい、こんな幸せ者はいない、と声をかける。

【澪つくし】108話の感想とまとめ

惣吉の遭難からしばらく経ち、落ち着いてきたかをる。

惣吉の形見と思い出を胸に、強く生きていくことを決意します。

悲劇を乗り越えてどんどん強くなっていくかをるが美しい!善吉も思わず見惚れていましたね。

そしてまたもや弥太郎が入兆に戻ってきました。

今度はトラブルを起こさなければいいのですが…。

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