【舞いあがれ!】28話|舞の必死な飛行に視聴者 涙腺崩壊!

舞いあがれ28話

【舞いあがれ!】第28話

朝ドラ【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)第28話(第28回)が2022年11月9日(水曜)に放送されました。

28話は、ついに琵琶湖での記録飛行へ。舞ちゃんが仲間たちのことを思って泣きながら必死にペダルをこぐ展開に視聴者の涙腺が崩壊して…。

今回は【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)28話のあらすじネタバレ・感想について!

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*本ページの情報は2022年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【舞いあがれ!】28話のあらすじネタバレ

2004年8月31日。ついにスワン号が琵琶湖の空を飛び立つ。舞()がパイロットとしてペダルをこいでいぐ。

そんな舞をボートで追いかけ刈谷()と由良()が無線で必死に声をかけて励ます。湖畔からはなにわバードマンの部員たちがスワン号を応援し続ける…。

5分が経過。期待が流されてバランスが崩れ始めた。刈谷が「風向きが変わるまでの辛抱たい」と声かけ。

2㎞通過。スワン号の高度が下がり始める。コックピットの中は蒸し風呂状態で、パイロットの舞は「熱い」とつぶきつつ、必死にこぐ。暑さで体力を失っていく舞。  

無線が途切れてしまい、由良は拡声器で必死に「岩倉!」と呼びかける。

舞「先輩?暑い。足が動かへん」

そんな時、期待に風が入ってくるのを感じる。部員たちが胴体に風穴を開けてくれたことに気付いた舞は、再び前向きな気持ちに。

機体が上がったことに気づいた刈谷と由良は「岩倉!」「自分、最高やで」と叫ぶ。

舞は部員たちの頑張りを思い出しながら汗だくで必死に「飛んで、飛んで」と祈りながらペダルをこぐ。

だが、無情にも機体が少しずつ下がっていく…。

舞「みんなの夢、背負ってんねん。こんなとこで終わられへんのに…」

やがてスワン号は水面に落ちた。

舞は刈谷・由良の乗るボートに救助されると、泣きながら「先輩、すいません、私、記録…」と即座に謝った。

由良「岩倉は10分飛んだ。3.5キロも飛んだんや。よう頑張った!」

刈谷「謝らんと。お前のお陰で琵琶湖に来れた。スワン号も俺たちも。悔しかか?」

舞「みんなのスワン号。もっと飛ばしたかったです」

刈谷「俺は、今日のためにここまで生きてきたんだって思えたっちゃ。このフライトの為に全てをかけられたことを誇りに思う。スワン号をお前に任せてよかった。」

舞が陸に戻ると、部員たちが駆け寄って「岩倉!ようやった!」「ありがとう!」「ありがとうな」「ありがとう」と伝える。

舞「一緒に空飛んでもろて、ホンマにありがとうございました」

舞は皆から、胴上げされる。

舞が一人で海を見ていると、由良が「空飛ぶって、どんな感じやった?」と声をかけてきた。

舞「幸せでした。空 飛んでる時、このために生まれてきたんちゃうかって、思ったんです。」

来年の夏は、私が飛ぶと由良がいう。舞も「負けません」とライバル宣言。

舞は琵琶湖を眺めながら、「飛んだんや、この空」と感慨深い。由良が去ったのに気づいた舞は、あわてて後を追う。

なにわバードマンの夏が終わった。

(つづく)

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【舞いあがれ!】28話の感想

舞の必死な飛行に視聴者 涙腺崩壊!

舞ちゃんの必死な飛行シーンに視聴者の涙腺崩壊へ。

特に、機体に穴が開いていて風がくる場面のシーン…。仲間の気遣いを思い出す場面。

こんなん、泣いちゃいますよね。

そして由良の励ましとともに、刈谷先輩の「お前に任せて良かった」も、すごい嬉しい言葉。

胴上げシーンも青春でしたね。

舞の「一緒に空飛んでもろうて」と部員たちに感謝するのも泣けます。

まさに青春。オールフォアワン、ワンフォーオールみたいな…スポーツで感じる一体感の感動。

あと、私(筆者)が感じたのはドキュメンタリーみたいだなということ。

視聴者の体感に合わせる作り、つまり本編の時間軸が効果的だったのでは?

  • 飛行「5分」経過:放送では約4分間(オープニングや舞の両親のシーンを含む)。
  • スワン号が着水した時:放送では約9分間。

由良曰く「10分」で3.5㎞飛んだスワン号。10分間の飛行に対して本編で9分まで使ったことになります。視聴者も一緒に応援していた、リアリティーある感じになるわけですよね。

さあ、夏が終わって、3回生は引退。少し寂しくなりますが、感動をありがとう!と言いたくなる神回な第28話でした。


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当記事の画像出典:『舞いあがれ!』HP

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