【さよならマエストロ】4話のネタバレと感想!俊平の推理&指揮に「コントみたい」と爆笑の声

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さよならマエストロ・4話

【さよならマエストロ】4話のネタバレと感想!

西島秀俊・芦田愛菜出演の日曜劇場「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」(TBS、日曜21時)第4話が2月4日に放送されました。

夏目俊平(西島秀俊)が推理しながらの指揮に「コントみたい」とSNSで爆笑の声が…。

今回は【さよならマエストロ】4話のあらすじネタバレと感想などについて。

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目次

【さよならマエストロ】第4話のあらすじ

さよならマエストロ・4話

【さよならマエストロ】第4話のあらすじです。

言わない代わりに条件が

田園コンサートの会場で志帆()に似た人に会った俊平(西島秀俊)は、志帆のスマホに電話をかけてみるが出なかった。

一方、響(芦田愛菜)は思わずバイオリンを弾いてしまう。それを目撃してしまった大輝(宮沢氷魚)と天音(當間あみ)と蓮(佐藤緋美)。

響の凌駕した技術に驚く三人。大輝は晴見フィルで親子で競演してほしいと誘う。だが、響は演奏していたことは絶対に内緒にして欲しいと懇願。

「絶対に言いません。その代わり」と天音が何かたくらんでいる様子で言い出して…。

その夜。俊平が響に妻と会ったことを伝えるが、「見間違いでしょ」と一蹴されてしまう。

翌日。俊平は団長の古谷()に妻を見かけたことを相談するが、古谷は一笑に付す。

すれ違いの恋の物語

それはすれ違いの恋の物語……。話は1年前。

古谷たち晴見フィルのメンバーは、子供のお絵かき教室でモデルを務めることになった。そこに先生としていたのが志帆だった。子供が古谷の持つファゴットを珍しがり、弾いてほしいとリクエスト。志帆が古谷に依頼した。

その後、志帆は笑顔で古谷に「ありがとうございました。」と言った。

素敵な笑顔で、古谷は一瞬で恋に落ちた。大輝(宮沢氷魚)によると志帆はバツイチで独身らしい。大輝は「今いかないでいつ行くんですか」と背中を押した。

古谷は結婚を前提にお付き合いしてほしいと志帆にアタック。

しかし志帆は「結婚してるの」と告げて、断った。

現在。ある日、俊平の元に志帆がスタスタと真っ直ぐ歩いてきた。

そして「日本にいますけど。何か」と開き直る志帆。

【さよならマエストロ】第4話のネタバレ

【さよならマエストロ】第4話のあらすじネタバレです。

代わりの条件とは?

天音が出した代わりの条件とは、バイオリンのコーチだった。

1回5分のコーチだ。

天音はひそかに練習して師匠である俊平から「すご!」と言われたい。そのための練習だった。

響は「よくないよ、誰かに褒められたいとか、そういうマインドで練習するの」と言った。

一方、大輝は響のバイオリンに感動して、親子共演をあきらめてはいなかった。実現したら晴見フィルが解散しない未来もあるのかなと想像していた。

響は「勝手な妄想。気持ち悪いです」とバッサリ斬る。

俊平と志帆の会話

俊平は志帆と公園のベンチに座って話す。5年ぶりの対面での会話だ。

志帆はフランスに行ってなかったこと、海にはバレていることを明かす。

ただ、響には知られていない。響と俊平の関係修復のために志帆がいなくなったとわかったら、響はへそを曲げるからだ。

志帆は、俊平がいる限りは戻らないと告げて去る。

しかし2人が一緒にいるところを響がたまたま目撃してしまう。

謎の男()登場

夕食のときに、響は何か隠し事がある?と探りを入れるが、俊平と海はごまかした。

そんな中、先日の田園コンサートの動画がSNSにアップされ、反響を呼んでいた。

一方、俊平を捜す謎の男(満島真之介)もこの動画を見ていて…。

愛ってのはね

カットサロン「フィガロ」にて。古谷が起きてきて、父・太郎(不破万作)に挨拶すると、すでにお客様2名きていた。俊平と「うたカフェ」店主の小村二朗(西田敏行)だ。

太郎は1年前くらいから「いい人」が息子にいると余計なことを言う。俊平は妻と会えたがうちに帰らないと言われたと明かす。二朗は奥さんの目を真っ直ぐ見つめて「戻ってきてちょーだい」と歌うんだよとアドバイス。

さよならマエストロ・4話

二朗「愛ってのはね、高らかに歌い上げたもんが勝つのよ

俊平は勇気をもらい、妻と向き合う決心をした。

両親がファミレスに

天音と海はロビーで話している。海がフランス生まれで、家族が音楽家や画家と聞いて、「漫画じゃん」という天音。

天音は自分の家庭は普通だという

次の課題曲はロッシーニの「セヴィリアの理髪師 序曲」。

海はロッシーニが自由なことを話す。引退後は美食家になった、と。

すると窓から、俊平とその俊平を尾行する響の姿が!

海と天音も追いかけていく。するとファミレスで俊平と志帆が会っていた。

こうして響と海(ついでに天音も)、両親の会話を盗み聞きする展開に…。

もう一度やり直したい。家族を?

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俊平は「本当に申し訳なかった」と謝り「向き合っていきたい」と伝える。

俊平「もう一度やり直したい。家族を」

志帆「もう一度やり直したい。家族を?あの頃みたいに4人で?もう一度あの生活を!?ぜんっぜん、わかってない」

志帆は子育てや俊平の世話で多忙になったことを振り返る。まるで俊平のマネージャーンになった。志帆は俊平を「根暗」と告げ、芸術のためなら周囲を犠牲にしている傲慢さがあるという。

志帆は俊平と暮らしているとき、絵を描けなかった。生きがいを失っていた。

志帆「あなたが指揮棒を振っている間に私は人生を棒に振ってたの

3月に晴見フィルが解散したら、区切りをつけ離婚したいという志保。

俊平は「待って」と引き留める。

志保は「プロポーズされたの!」と爆弾発言をして、店を出る。

その後、志保は古谷にプロポーズされたことを夫に言ったことを明かす。

志保は俊平と離婚することを聞いて「僕じゃダメですかね」と言ってみたが、すぐに去った。

一方、ショックを受けた俊平は歩いている途中、お腹をおさえて倒れこむ。そこへ通りかかった倉科瑠李(新木優子)が助けにかけつける。

【さよならマエストロ】第4話の結末ネタバレ

俊平の腹痛はおさまった。瑠李はホッカイロを俊平のお腹に貼ってあげる。

瑠李が教えた料理グーラッシュがうまくできた…と俊平は感謝。

瑠李は上目遣いで、お礼にどこかで深い話がしたいと誘惑するが…。

俊平は「うたカフェ」で話したいという。

その後、「うたカフェ」にて。俊平は二朗に妻にプロポーズした男がいると明かす。

二朗はカフェに来たとき、志帆に熱い目線を送っていた団員がいると言い出す。

そばにいた古谷は大輝にこの話を止めさせてと頼む。そのプロポーズした男は自分だと大輝に明かす古谷。

しかし、二朗はマエストロの前で平然と演奏できないから、「音に乱れが出てたら、そいつはカミさんの間男だよ」とアドバイス。

一方、志帆は「助けて」と電話で言われて…。

晴見フィルがレストランで演奏することに。隠し通す気だ。本気で志帆を好きだし、マエストロ=俊平のことも好きになってしまったから言えるわけない。

志帆もレストランに駆けつけた。呼び出したのはうたカフェのおじさんだった。すると俊平の元マネージャー・鏑木と再会し、喜びあう。

そのころ、響は海に両親の離婚の話題を出し、あの人と離れられることを喜ぶ。海は「姉ちゃん、思春期だね。疲れる」と告げる。

レストランでは、俊平は音が乱れた古谷が間男だとにらみ…。(つづく)

【さよならマエストロ】第4話の感想

【さよならマエストロ】第4話の感想です。

俊平の推理&指揮に「コントみたい」と爆笑の声

俊平(西島秀俊)の間男は誰かを推理しながらの指揮に「コントみたい」とSNSで爆笑の声が多く寄せられました↓

笑ってしまうラストシーンでしたね。

二朗さんのアドバイスを受けての推理なのですが・・・

間男と志帆がずっとつながっているなら、今まで動揺しなかったのに急に動揺するのか?ってツッコミたくなりましたけど 笑

まあ、古谷は志帆が離婚すると聞いているし、マエストロが間男探しを今度の演奏で見極めると聞いているので、緊張するのは分かりますが…。

志帆は本当に離婚したいの?

そして第4話で気になったのは志帆の思い。これまでは父と娘が和解するための作戦だと思っていたのですが、本当に夫に不満があって離婚したがっているの?

もしかするとファミレスのあの場面。娘と息子が聞いていることに気づいて、わざと夫を突き放したのかなと思ったのですが…。

志帆さんそんな器用な人に見えないので、離婚したいのは本音っぽいですよね。どうなることやら…。

次回は響にスポットが…

さて。次回は思春期真っ盛り(?)な響が家出!?

そして響の5年前の出来事の詳細が明かされそう。

楽しみです♪

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