【競争の番人】2話のネタバレと視聴率!解決まで3.5時間は長すぎて視聴者困惑!

【競争の番人】2話ネタバレと視聴率!解決まで3.5時間は長すぎて視聴者困惑!

【競争の番人】2話が2022/7/18(月)に放送。

2話では宿敵・雲海が反撃を開始。ダイロクはどう立ち向かうのでしょうか?

先にいうと雲海との決着は次回に持ち越し、3.5時間掛かるのが確定。2話も面白かったですが長すぎて視聴者は困惑。

今回の記事では【競争の番人】2話「ダイロク執念のリベンジなるか!調査終了まであと数日!」のネタバレと感想、視聴率をお伝えします。

【競争の番人】2話のネタバレ

天沢雲海(山本耕史)の反撃

白熊()、小勝負()らダイロクメンバーは『ホテル天沢』によるウェディング価格カルテル及び、花屋への下請けイジメの調査をしていた。

だが、専務の天沢雲海()がマスコミを使って反撃を開始。

雲海の主張

『フラワーショップ石田』を含む老舗花屋6店が「ホテルが他の花屋と取引したら6店全てが取引を打ち切る」と圧力を掛けている。

新規参入業者の排除であると同時にホテルは加害者ではなく、被害者だ。

12月14日。上から下請けイジメの調査は年末まで、と通達される。雲海が圧力をかけたのだろう。

そんな中、『ホテル天沢』のホテル長・長澤俊哉(濱津隆之)した、と情報が入る。ノートパソコンを回収された責任を取らされたのだろう。

白熊と小勝負は長澤の自宅へ向かうが、何も話してくれなかった。

七瀬に不審な点が

小勝負と別れた白熊は『フラワーショップ石田』へ。七瀬(野村麻純)に「諦めないで下さい」と励ます。

白熊は店に販売が禁止されている違法植物を発見。「間違えて売ったのなら回収して、警察に相談して下さい」と助言。

だが、七瀬に「そんな費用はありません。処分するので見逃して下さい」と泣きつかれる。結局、白熊は見逃すことにする。

白熊と小勝負は『ホテル天沢』へ向かい、雲海と碓氷(赤ペン瀧川)の動向を探る。

すると2人の前に長澤の娘・由香里()が現れて「どうしてパパをクビにしたの?」と涙ながらに訴える。

雲海は「大人は失敗したら責任を取らないといけないんだ」と彼女をあしらってしまう。

その後、花屋への大口顧客独占、及び新規事業者排除に関する立入検査が実施されることになる。

違法植物の事があり白熊は七瀬の店に行こうとするが、新規事業者から話を聞くことになった。

小勝負と白熊は花屋「ブーケドゥッフェ」の店長・青柳(岩岡徹)から話を聞く。締め出しを食らっているのは事実の様子。これではいくら努力しても店をやっていけない。

そんな中、白熊は上司の桃園(小池英子)から呼び出し。『フラワーショップ石田』の違法植物がバレてしまった。

警察に連行される七瀬は「あの人に“こっそり処分すればバレない”と言われました」と白熊に責任転嫁

白熊の疑いは晴れたが、桃園から「当事者に肩入れするのは最低の行いなの!」と大目玉を食らってしまう。

見逃したのは問題ですが、責任を押し付けられた白熊がかわいそう。

七瀬もただ弱い者ではなかった。誰かが一方的悪い、というのは無いです。

競争の番人の役割

証拠が見つかり、花屋には排除処置命令が下ることになった。これで青柳は公正な条件で戦うことが出来る。

小勝負は白熊に改めて競争の番人である公取の役割を説く

本当にかわいそうなのはいくら努力しても戦いの場に出られないことです。

それって辛すぎる。だから守らなきゃ、自由で公正な戦いの場を。それが出来るのは俺たちだけなんで。

引用:【競争の番人】第2話

その後、ノートパソコンが復元された。慈善団体への寄付に関するデータのようだ。

白熊と小勝負は再び長澤の元へ。彼は変わらず全て知らない、と一点張り。

小勝負はあなたの娘さんはたった一人で立ち向かおうとした、と訴える。

今度は七瀬の元へ。『フラワーショップ石田』は天沢グループの傘下に入ることになった、という。

小勝負は雲海に嵌められた、と説く。

雲海の計画

雲海は違法植物をネタに主人の正樹(武田航平)に包丁を持ってくるように指示。彼を犯罪者に仕立てることで公取を炙り出した。

被害届は直に取り下げるとしても今後は雲海の為に働き、支配されることになる。

涙を流す七瀬に小勝負は続ける。

怒れなくなったら終わりですよ。

戦いたくなったら連絡して下さい。

引用:【競争の番人】第2話

七瀬は白熊に責任転嫁したことを謝罪する。

ダイロクの反撃

12月23日。ダイロクに長澤がやってくる。彼は戦う決意をし、下請けイジメに対する立入検査を許可する。

翌日、雲海は出張で不在。長澤は有給消化中でまだホテル長だから許可を出せる。

急な話だが、ダイロクメンバーは総出で準備を開始。

12月24日、上の許可もギリギリで下り、『ホテル天沢』での立入検査を開始する。

そこに別行動を取っていた六角()から連絡が。雲海の耳に入り、予定をキャンセルしてホテルに戻ってきている、という。

結末

急ぐメンバー。雲海が到着した時には資料を全て押収することができた。

「長澤、お前か!!」と雲海の怒りが爆発。

下請けイジメの証拠は十分だったが、碓氷は「花屋は努力をしていない」と開き直る。

白熊の怒りが爆発。「心の中では怒っています。必死で従ってきたんです!!」と訴える。

更に小勝負は「あなたは雲海にしがみついて強くなったと思いこんでいる。あなたは雲海に怒れないんですか?」と碓氷の本心を見抜く。

そこに雲海が登場。非情にも下請けイジメの責任は碓氷に押し付ける。

これで1勝。小勝負は雲海に「(価格カルテルも)まだ諦めてないので」と宣戦布告.

その夜、ダイロクメンバーは居酒屋で祝杯を上げる。六角がSPに抵抗して時間を稼いでくれたおかげだ。

翌日の12月25日、白熊は恋人の大森(黒羽麻璃央)とディナーデートの約束。

その後、小勝負と白熊は価格カルテルに関する資料の場所が分かった、と長澤から連絡が入り『ホテル天沢』へ。

倉庫に入る前にスマホなどを長澤に預ける。

長澤「ごめんなさい!!」

実は雲海の息が掛かっており、2人は倉庫に閉じ込められてしまった

【競争の番人】2話のレビュー

子役は新津ちせ

【競争の番人】2話、長澤の娘を演じていた子役はちゃん

  • 連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合) 大月ひなた(幼少期)役
  • 「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)橘愛奈 役
  • 映画「凪の島」(2022年8月19日予定、スールキートス) 主演・原田凪 役

などを演じています。

父親は「君の名は」などでお馴染みのアニメ監督・新海誠さん、母親は女優の三坂知絵子さんというサラブレッドなんです。

子供という弱い立場でありながら、怖い大人の雲海に立ち向かっていく名演技を披露。ちゃんは将来が楽しみな子役です。

1つの話に3.5時間は長すぎる

【競争の番人】2話は雲海が反撃で持ち出した新規参入業者の排除の調査と花屋の下請けイジメ解決まで。

花屋への下請けイジメと花屋の新規参入業者の排除は事実。どちらかが一方的に悪いことはなく、だからこそ時間を掛け公正に調べないとなりません。

それが【競争の番人】の役割です。

ただ、1つの話をドラマ化するのに3話掛かるのが確定。初回は拡大だったので時間にして3.5時間。

原作通りですが「さすがに長過ぎる」と視聴者から困惑と不満の声が上がっています

弱者が立ち上がって強者に立ち向かっていくの熱い展開。そのまま勢いで雲海と決着を付けて欲しかったです。

ちなみに【相棒】では二転三転し黒幕と決着付けるまでにシーズンをまたいで7話(7時間以上)費やしたこともあり、それと比べれば短いですが。

【競争の番人】2話の視聴率

【競争の番人】2話の平均視聴率(世帯)は8.9%でした。

次週予告

次回の【競争の番人】はついに雲海との決着の時。3.5時間待たされるので気持ちのいい決着を期待です。

2022/7/25(月)21:00~の放送をお楽しみに。

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