【教場Ⅱ】前編のネタバレと視聴率!堂本真矢(高月彩良)は誰が好きだったのか視聴者混乱!?

【教場Ⅱ】前編のネタバレと視聴率!

木村拓哉主演のスペシャルドラマ【教場Ⅱ】前編が1/3に放送されました。

放送中、堂本真矢(高月彩良)は誰が好きだったのか視聴者混乱!?そして前作からのファンには衝撃展開も?

今回は【教場Ⅱ】前編の視聴率・あらすじネタバレを紹介します!


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【教場Ⅱ】前編の視聴率

【教場Ⅱ】前編の視聴率13・5%

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯)

*本作を見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます。

【教場Ⅱ】前編のあらすじ

舞台は“教場"と呼ばれる警察学校の教室。

冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。

何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。

そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがさまざまな動機で集まってきている。

次々とふるいにかけられる“教場"という名のサバイバルゲームを生き抜くのは誰だ?

【教場Ⅱ】前編のネタバレ

仮入校の期間、卒業生の宮坂()が指導を手伝っていた。

仮入校が終わり、宮坂は自分に似ている漆原(矢本悠馬)を励ます。

宮坂はこれで現場に戻るが、記念に風間(木村拓哉)と一緒に写真を撮りたがった。

去っていく風間。宮坂は遠くにいる風間とともに、自撮りで写真を撮った…。

風間(木村拓哉)の初授業

教官・風間は、授業初日で拍手をさせた。「同調」で拍手はそろっていく。ひとりの警察の軽率な行動が影響していく、と自覚を促す。

鳥羽が「ふざけやがって!じろじろ見やがって!」とナイフを振り回す。騒ぎ逃げる生徒たち。

鳥羽の行動は風間の演出だった。ナイフはイミテーションだ。

風間は報告を聞く。生徒たちの観察力を試す。

すると、忍野()は怖くて見ていないという。

堂本(高月彩良)はほぼ正確に答え、杣がイミテーションだと分かったとも言った。

風間はどういう声をかけるか生徒たちに問う。ナイフを捨てろ、と答える人が多い中…

伊佐木が「持っているものを捨てろ」と正しい言葉を答える。ナイフでない場合もあるからだ。

風間は「準備を怠ると怪我をするかもしれないな、私のように」と眼鏡を外す。

残りは自習となったが…

そま)は「ここでと言われてない」からと寮で自習するという。

仲間が止めても「教官の言いなりにはならない」という杣は、「視覚は印象に残りやすい。わからないか。教官はたった10分で僕らを支配したんだ」と告げた。

鳥羽(濱田岳)の秘密

鳥羽(濱田岳)の部屋に日記を見せに来た稲辺。蟻が穴から入ってきた。接着剤でふさごうとすると、稲辺が「可愛いじゃないですか」と止めた。蟻のことを「僕たちと一緒ですね」と言う稲辺。鳥羽は蟻(アリ)を踏みつけた。

おとといの夜10時、無断外出した者がいる。稲辺がそのとき、図書室で鳥羽を見かけたというが、鳥羽は「稲辺を見てない」とアリバイを証言しなかった。須賀副教官()から叱られる稲辺…。

田澤愛子()が副教官としてやってきた日。職務質問で、覚醒剤を隠している者を調べる実習があった。稲辺は鳥羽に対して「嘘つくな!」と激昂してしまう。

授業後。「理由があるから稲辺・鳥羽を指名した」と田澤に伝える風間。

校庭で蟻を見つけていた稲辺。鳥羽が会っても、稲辺はアリバイ証言をしてくれなかったことを恨んでいた。

鳥羽は風間に呼ばれた。鳥羽は白バイ隊員を目指しているので、車の走る音を聞いて速度がわかる。

風間は窓を開けて、車・トラック・バイクの音を聞かせて、速度を当てさせる。

しかし、風間はかまをかけた。通っていないバイクの速度を答えてしまった鳥羽。

鳥羽は、救助訓練でプールに飛び込んで耳に痛みがあり、滲出しんしゅつ性中耳炎になって、耳が聞こえにくくなった。

(耳が悪いとばれないように)鳥羽は日記で音について書くことが多くなった。そして交通事故の音のことを寮で聞いた、と日記に書いてしまった。

だから、日記の嘘がばれるから、稲辺のことを偽証してしまった。図書館にいたら事故の音が聞こえないからだ。

鳥羽は日記で嘘を書いたことで、風間に退校届を突き付けられた。

稲辺は「床掃除を手伝ってください」と鳥羽を呼び出し、銃を撃つ時のヘッドホンを鳥羽の両耳にかけて接着剤で止めた。

蟻が鼓膜を餌だと思い込んで破ったという例を話す稲辺。鳥羽の耳から蟻の音がして…。

後日。鳥羽は耳に包帯を巻いていた。稲辺の席は空席になった。※稲辺は退学!

忍野めぐみ(福原遥)の友情

生徒・石上史穂()が風間教場に入ってきた。

そんな中、木琴のマレット・野球のミット・パソコンのマウスと、5~6日おきに紛失が起きている。

忍野めぐみ(福原遥)は頭文字のMつながりと推理する。

忍野は違う教室の女子生徒2人にイジメられる。そこを風間教場の同期・堂本真矢(高月彩良)に助けてもらった。

真矢になめられないように、憎い相手を思い浮かべて目の強さを持つことと、体力をつけるよう言われる。その後、筋トレを手伝ったり、食事を一緒に食べるようになる。

田澤は、生徒と仲良くしすぎると服部副教官(佐藤仁美)から注意を受けた。

田澤は、前は板倉中央署の強行犯係だった。風間に相談すると、授業を任せられる。

授業で、坂根は3人を指名した。その3人の中に忍野もいた。坂根は風間に言われたという。

忍野は「憎い相手」がいたと、痴漢にあったときお巡りさんが助けてくれたことを真矢に話す。

坂根が指名した3人は紛失届を出した者だった。

紛失した3つは、坂根がこの2週間で触れたものだ。

遺失物が届いたときの交番実習が行われる。

坂根が財布を届け、中身の10円を出してみせた。財布を受け取る役は忍野。
…実習後。風間は次の犯人があの10円玉を狙うはずだと伝える。そして、わざと10円を犯人にとらせる作戦に出る。

指紋を採取する実習にて。10円玉から坂根の指紋がでた。風間は、犯人が(坂根が触ったのを欲しいので)10円玉を交換するから犯人の指紋が出ると言っていたが…。

救急法で脈が高い人物がいた。それは堂本。忍野は全員の脈拍のメモを預かったとき、犯人が誰か分かった。

忍野は犯人をかばうため硬貨をすり替えた。(犯人が盗った10円は忍野が用意したもの。その後、犯人の指紋がついた10円と坂根が触った10円を交換。)

しかし風間はお見通しだった。忍野に退校届を渡す。さらに、堂本にも退校を言い渡すという。

堂本は忍野がかばってくれたことを分かっていた。忍野は腕立て伏せを堂本に見せる。堂本は、(忍野が)怖い目もできるようになったと喜び、「めぐみは辞めちゃだめ。トレーニング続けるのよ」と腕時計を渡した。

忍野は最後にハーモニカを吹いて聞かせた。

堂本は退校届けを風間のもとに取りに行く。

風間は「しっかり思いは伝えたか?」と声をかける。実習で描いた絵の裏を見せる。

そこにはハーモニカを吹く女の子(=忍野めぐみ)が描かれていた。風間が鉛筆で浮き上がらせていたのだ。

「いいえ」と涙ぐみながら去る堂本。※堂本は退学!

退校届けを突き付けられ中の2人

初動捜査と交番実習にて。通報を真に受けた警官が4人全員で現場に向かった。そのすきに電話機を盗まれた。誘い出し事案というものだ。4人のうち、遅れて戻ってきたのが漆原透介(矢本悠馬)。彼は時計の感覚がずれているという。

忍野(福原遥)は近所を走りに行く。すると、鳥羽(濱田岳)もついてきて、(忍野が)退校届けもらったのになぜ辞めないのか、堂本がなぜ辞めたのかと尋ねてきた。

無視して走る忍野だったが、「(堂本が)トレーニングに誘ってくれたのでお礼を言いたかった」という鳥羽。

忍野は(自分と同じだと思って)鳥羽の話を聞くことにした。忍野は大卒。高校のころに警察を目指したが親に反対されて進学した。鳥羽は白バイ隊員を目指して耳を鍛えていた。しかしそれも小さいころの夢の話で、今は教官に問われたから答えた、嘘かもしれないと思う鳥羽。

バイク便のバイトをしてて年齢的に30だし定職に就いたほうがいいかな…というのが鳥羽の警察への志望動機だ。偽証したのは悪かったと稲辺のことで悔やむ鳥羽。自分さえ良ければいいからと偽証してしまったという。

忍野:「みんな真剣に警察官目指してるんですよ。退校届けもらったんですよね。サインしてとっとと辞めれば?」

忍野はきついことを言い放って去った。鳥羽は「そんな簡単じゃないんだよ」とつぶやく。

杣利希人(目黒蓮)は週末に外出しなかった。同僚は杣がいつも外に出ないと噂する。一方、伊佐木陶子()も警察官の集まりの写真をみて浮かない顔。(この写真は後編で、幼少期に父親に連れられて行ったパーティと判明)

鳥羽は耳の検査の帰り、田澤副教官(松本まりか)と会った。息抜きとして買い物してきたという田澤。ガキ相手にしてると必要ですよね、と鳥羽。しかし田澤は生徒を大人として見ていると言う。

風間は花に水をあげていた。風間と一緒に捜査していて亡くなった刑事が大事にしていた花壇だ、と田澤は鳥羽に教えた。

漆原透介(矢本悠馬)の背負った罪

週末の外出が終わり、漆原透介(矢本悠馬)が門限ギリギリで学校へ戻ってきた。

挙動不審で校舎を走り回る漆原。翌朝の起床時間前にも校内を走っていた。

その後も授業中に飛び出すなどする漆原。田澤(松本まりか)は薬物を疑ったが…。

風間は漆原を呼び出し、校舎内で携帯など情報ツールを持っていない者が知りたい場所。「掲示版だな!」と指摘する。

「あの人がどうなったのか、見ないと!」あわてる漆原。

掲示版に行き、確認した漆原はひざから崩れた。

所轄署から届いた動画には、宮坂定(工藤阿須加)が車にはねられる場面が映っていた。

宮坂は死亡。宮坂の同期(198期)たち、菱沼羽津希()・都築耀太(味方良介)・石山広平(村井良大)・楠本しのぶ(大島優子)・日下部准 (三浦翔平)が風間のもとへ集まった。

宮坂定が198期に送った写真(番組冒頭の入校式で自撮りしたもの。遠くに風間がいる)を花壇に置いた。そんな中、漆原が198期の先輩たちに土下座して謝った。日下部は「おまえか。宮坂がどんな思いで警察官になったか!」と、怒りをぶつけたが・・・

風間は「君たちは警察官失格だな。今、この時に街で何も起きていないとでも思っているのか。職務で弔(とむら)え!」と告げる。一同、写真の宮坂に向かって敬礼をした。

後編への謎

図書館にて。伊佐木陶子(岡崎紗絵)は杣利希人(目黒蓮)が落とした本「テロリズムの歴史」を拾おうとしたが、杣が一瞬早く取って立ち去った。

伊佐木はいつも笑顔だが部屋でひとりになると憂鬱な顔をする。杣も一心不乱に何か書いていた。

一方、石上史穂(上白石萌歌)はうなされて寝つけない。

夜間の見回りをしていた田澤は教室で男子生徒・比嘉太偉智(杉野遥亮)と密会をしていて…(つづく)

【教場Ⅱ】前編の感想

堂本真矢(高月彩良)は誰が好きだったのか視聴者混乱!?

かなり混乱した堂本が誰を好きか問題。

風間が最後に見せた絵は忍野めぐみがハーモニカを吹いている絵でした。

だから、堂本真矢(高月彩良)が好きなのは忍野めぐみ(福原遥)でしょう。

原作では堂本も忍野も男性。堂本が好きなのは坂根。

だから(原作は)「気持ち悪い」盗難だったで終わるのですが・・・。

ドラマでは、女性同士の恋、いわゆる「百合」要素に変えてきました。

忍野が堂本の手を握ろうとしたときに驚いた感じになったのは、好きだからビックリしたのでしょう。

しかし、疑問なのは坂根(樋口日奈)の触れたものを盗んだこと。

これは当初、忍野・坂根が「ツインズ」と呼ばれたように、いつも一緒の仲良しだったから?

つまり、坂根への嫌がらせ。嫉妬。坂根が男性に盗まれていると思わせるため。と、解釈するのが一番納得いきます。

筆者の解釈に近いツイートも↓

あの表の絵(堂本が描いた坂根)のタッチもまた解釈を難しくさせる点ですよね。恋愛じゃなくて、嫉妬心でのタッチだったのかも。
説明不足な点でイライラする視聴者もいたようですが、こうやって考えるのも面白いかも。
堂本の筋トレの手伝いに「見返りは?」と忍野が風間に言われていたシーン、たしかにありました。
今思えば、堂本の恋にいつから気づいていたのでしょう、風間教官!恐るべし!


前作からのファンには衝撃展開!宮坂定(工藤阿須加)が死亡!

衝撃展開でした。工藤阿須加さん演じる宮坂が突然の死亡!

前作ラストで「死ぬなよ」と風間が声をかけたことが、伏線だったのでしょうか。

原作では、漆原を渡らせた警官は違う人物なので、原作既読者もみんな驚いた展開。

悲しいですが、一番責められるのは運転者ですよね。

そんなに交通に混乱を招いたように見えなかったのですが…原因の一端ということなのでしょう。

どちらにしても、やりきれません。

そして、何やら不穏な感じの目黒蓮・岡崎紗絵、そして前編でメインにならなかった上白石萌歌ちゃん、杉野遥亮くんも夜間に副教官と禁断愛?

戸塚純貴さんだけ明るい「にぎやかし」役なのでしょうか。笑

後編もいろいろと期待が高まります。

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当記事の画像出典:https://www.fujitv.co.jp/kyojo2/

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