【恋です】2話のネタバレと感想!音声ガイドやコーヒーの伏線回収に視聴者涙!

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【恋です】2話のあらすじネタバレと感想!

主演のドラマ「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」第2話が10月13日(水)に放送されました。

放送後、音声ガイドやコーヒーの伏線回収に視聴者涙で…

今回は【恋です】2話のあらすじネタバレと感想について。

『恋です!ヤンキー君と白杖ガール』はHuluで配信!

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【恋です】2話のあらすじネタバレ

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」第2話のあらすじネタバレを紹介!

ユキコ(杉咲花)と森生(杉野遥亮)が映画デート

映画を観に行くため、待ち合わせ場所に向かっていたユキコ(杉咲花)は、いつもの道で森生(杉野遥亮)に再会する。すっかりユキコになつき、嬉しそうな森生。そんな中、一緒に行くはずだった同級生の空そら()から風邪をひいたと電話が入り、急遽予定はキャンセルに。

家に帰ろうとするユキコに、森生は自分と一緒に映画に行こうと提案する!男子と2人で映画を観ることに抵抗を覚えつつ、森生に押し切られたユキコは2人で映画館へ。

映画のジャンルはゾンビ映画だった。少しひく森生。いい匂いがしたので売店へ。メニューの読めないユキコは周囲に迷惑をかけないよう素早く定番メニューを注文しようとする。しかし森生は悩みまくる。スムージーのことを口に出して迷う森生の声を聞いて、いつもの定番でなくスムージーにしてみたユキコ。心の中で森生に感謝する。

その頃、森生から約束をドタキャンされた花男()と草介()は、いつもの喫茶店に集合。茜()の姪・ハチ子()は、森生がユキコと映画に行ったことを知り、面白くない態度を見せる。花男はハチ子の恋心を確信するが……。

一方、映画館では…森生が「ユキコさんもどうぞ。ポップコーン、ここ置いとくんで。」と、席と席の間に置く。が、ユキコは「コロコロした小っちゃい食べ物はこぼしても見えないから外では食べない。」らしい。

映画鑑賞中、手を握られたユキコ。「やっぱりヤンキーは手が早いのか」と思うが…手の中にはポップコーンがあった。こぼさないよう手に入れてくれたのだ。久しぶりのポップコーンが美味しかったユキコ。

「くそう、もっと食べたい。」と考えたユキコは口を開けて待ってみる。「これはあーんじゃないか」と動揺する森生。

ユキコはがらにもないことした、と口を閉じてやめる。そしてポップコーンのお返しに、森生のくちにチュロスを突っ込む。(森生はキスと勘違いした)

ゾンビ映画が怖くて森生はおびえる。なのにユキコを安心させようと「ユキコさん、大丈夫ですよ。俺がついてますから」と励ます森生。だが、森生は震えていた。「たく、チキンだなあ」と思うユキコ。

上映後。ユキコは「面白かったあ」と大満足。

「この監督の『ゾンビ オブ レジェンド』シリーズも最高だから全世界の人に見てほしい。 でも 残念ながらシーズン1の音声ガイドが付いてないの。」と少し残念がるユキコ。

鬼ジャンの応募券

映画館からの帰り。自動販売機で飲み物を買おうとする2人。ミルクティーがあるか、聞いたユキコ。あるとは聞いたものの、どこのボタンかは教えるなというユキコ。理由は…

「運試しだよ。 見えると 飲みたいものを 選んで押すじゃん? でも 見えないと 何を選んで押したか 分かんないから 出て来るまでドキドキする。」とユキコ。

出たのは缶コーヒーだった。けれど森生は鬼ジャン(鬼かっこいいジャンパー)の応募券がついてるから当たりだという。ユキコは森生にあげてもう一度押した。ミルクティーは出なかったが、「これも美味しいから結果オーライ。」とユキコ。

「あと1枚で応募できる。」と森生がいうので…「もし そのコーヒーが出たらまた黒川にあげてもいいけど。」とユキコは言った。

「もし連絡いただけたらすぐ取りに行くんで、連絡先 交換してくれませんか?」と森生。ユキコも「別にいいけど」と承諾。

ユキコ(杉咲花)森生との間に壁を感じる

しかしユキコが連絡先交換のためにスマホを出したその時、2人の様子を影から見ていたハチ子(生見愛瑠)が「森生!」と割って入る!

ユキコのセーターに液体が付いた。ハチ子から借りたハンカチを濡らしへ行くユキコ。

2人きりになったユキコ・ハチ子。白杖が落ちて、ハチ子が拾った。そしてハチ子が森生に、中学時代わたしがイジメられたとき助けてくれたと明かす。森生は困ってる人がいると森生は放っておけない性格だ、と。

「あいつ ああ見えて目の前に困ってる人がいると放っておけないから。だからあなたのことも放っておけないのかも。私もこれ(=白杖)持ちたいなぁ。 そしたら 森生、私のこと放っておけなくなって、ずっと一緒にいてくれるかも。」とハチ子。

「じゃあ 持てば?持ってみればいいじゃん 白杖。」と怒りぎみのユキコ。

そこへ森生が戻って来てユキコのセーターを拭く。

やめろってば!私 困ってないし。白杖だって同情されたくて持ってるわけじゃないから。」と森生の行為を拒否するユキコ。

「同情? どういうことっすか?」森生はわけがわからない。

ユキコは、「私の気持ちなんてわかるワケないんだよ!」と、森生に告げると、その場を去ってしまう。

・・・ユキコはハチ子の心無い言葉をきっかけに、森生との間に再び壁を感じたのだ。

イズミ(奈緒)の忠告

翌日。ユキコはイズミ(奈緒)に学校まで送ってもらった。森生は通学路で待っていたが、ユキコが来ないので休みなのかと思った。

学校にて。ユキコは同級生の空(田辺桃子)に「やっぱり あいつとは住む世界が違うんだよ。」と告げる。

夕方。イズミは森生が待ついつもの場所へ行き、「ユキコあなたに会いたくないって。ユキコはあなたとは違うの」と森生に注意する。

「俺がヤンキーだから」という森生だが、イズミは弱視のことを言っていた。それなら分かってるという森生だが…

「何回か会っただけで『分かる』とか 単に言わないでくれるかな。 分かるわけないよね? あの子が どんな思いで生きて来たか。 あなたなんかにユキコの気持ちは分からない。 私の気持ちなん 分かるわけないんだよ! 」とイズミ。

そして「ここで待つのをやめてほしい。わかってくれたよね?」と釘をさす。

ショックを受けた森生。獅子王がケンカを挑んできたが…やり返す気力がない森生。最期の勝負なんだ、本気出せという獅子王だが…森生はやられっぱなしだった。

ユキコ(杉咲花)が恋に憶病な理由と、白杖の繋がり

学校にて、空と青野の会話。

青野()が「赤座さんって何で『私には恋なんて』的な感じなの?」と聞く。

空がその事情を話す。ユキコは中学のころは日常生活ができるまで見えていた。「そのころ、好きな人がいたんだって」と空が青野に話す。

好きな相手はユキコのヒーローだった幼なじみの緋山君。いつか告白して 付き合えたらって思ってたが…。

病気が進行して、白杖を持つように父に言われて、ユキコは拒否した。

「普通じゃなくなっちゃうって ことでしょ? 何で『私は見えません』って、みんなに宣伝しながら 歩かなきゃいけないの? そんなの 絶対やだよ!」そう言って、ひとり部屋で、ユキコは泣いた。

青野は「白杖持つことと好きな人の話し関係ある?」と空に聞く。

「白杖持ったら今までとは違っちゃう。恋愛だって」と空。持ち始めるともっと早く持つべきだったとわかったが…。

どうして抵抗があるのか?持つと、恥ずかしいのもあるが、「白杖を持つことは視覚障がい者の自分を認めることだから」と空。

・・・ユキコはしばらく白杖を持たなかった。そんな中、好きな人のサッカーの試合のとき、家族に内緒でひとりで出かけたユキコ。車にひかれそうになって、緋山君が助けてくれた。けれど、彼は足を怪我して試合に出れなくなった。

それで白杖持つことをユキコは受け入れた

…ユキコは、緋山君のサッカーの復帰戦を見に行かないまま遠くへ引っ越してそれきりだった。

「それきり恋とかそういう気持ちにはフタをしちゃったみたい。」と空が、ユキコに恋に憶病になっている理由を明かした。

ユキコ、初めてのバス

ユキコの父()が撮影日を間違えて新幹線チケットを取ってしまった。ユキコは父以外みんな家族は慎重派なのに、とあきれる。

しかし父は、ユキコが小さいときは行動派だったという。

「前は失敗なんて怖くなかったんだろうな。今は ちゃんと考えてからじゃなきゃ 行動できないよ。」とユキコ。

父は「この前は そうじゃなかっただろ。 慌てて 家 飛び出して行っただろ。」という。ユキコは森生に会うために走ったのだ。

後日。学校にて。ユキコは思った。

そういえばあいつと関わってから思ってもいない想定外のことばかりだった。びっくりさせられたり…考えたこともないようなことを言われたり…。でも あいつと一緒にいるといつも普通じゃなくて 楽しかった

帰り道。自販機に寄った、《もし あのコーヒーが出たら…》とユキコは念じる。

あのコーヒーが出た!ユキコは森生に渡したいが住所を知らない。

<人呼んで 「虹町を牛耳る黒ヒョウのモリ」っすよ>

「虹町だ。」と思い出したユキコは、バスを調べて、ひとりで初めて乗ってみた。しかし終点は同じだけど経由が全然違うバスに乗ってしまったユキコ。まったく知らない場所で降りた。

タクシーも来ないので困っていると、車が止まった。獅子王だった。

獅子王はユキコのことを知っていた。ユキコに「人呼んで 、南の金獅子 北の黒ヒョウって いわれてて」と自己紹介。「 あっ それ聞いたことあります!」ユキコは森生の友人と気づく。

獅子王の車で森生の家へ。すると、階段を転がってきた森生。目隠ししていたようだ。少しでもユキコの気持ちを分かりたくてしたいたらしい。

弱視のユキコの怖さを知った森生。でも空に飛ぶヘリの音が聞こえてきて「世界は もっと ずっと広いんだな。今まで 何げなく目で見てても気付かなかったことがきっと たくさんあるんすよね。」と森生は気付いたという。

「そんなこと 見える人は なかなか気付かないよ。」とユキコは褒めた。

ユキコは日常に悲しいことばかりでなく嬉しいこともあると思っていた。バスで乗り合わせた人や獅子王の助けもあって、ここまで来れたのを喜ぶユキコ。

どうして来たのか、森生が聞くと…

会いたいから来た

とユキコ。

今日 黒川に会いたかった。」という発言に告白と勘違いする森生。ユキコは全力で否定した。

その後、森生のアイデアで、ハチ子の働く喫茶店で、映画の上映会をする。作品は (音声ガイド付きが未発売の)『ゾンビ オブ レジェンド』第1作目。森生が解説してユキコに聞かせるが、森生は怖がりすぎてしまう。それでも、ユキコは楽しそうだった。

その帰り道。森生は「お姉さんが来ます」とユキコに開設。鬼の形相のイズミがやってきて…。(づづく)

【恋です】2話の感想とまとめ

映画の音声ガイドやコーヒーの伏線回収に視聴者涙

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」第2話は、映画デートがあったのですが…

その中で、音声ガイドなくて見れてないのがあるとユキコが発言。私(筆者)は何気なく聞き流してたのですが、まさかの伏線回収!

ラストでは音声ガイドを森生が自らしました。プロでないしチキンの森生が驚きすぎて聞きにくいですが、逆に臨場感はあるかも?というか、ユキコ嬉しいよね?

缶コーヒーの応募券の約束も伏線回収!(自宅に缶コーヒーあったのですね)

森生のもとへ届けに行きたくて動き出すユキコ。

弱視の女の子とヤンキーのただの恋物語なのに…とても心が洗われるのはホントなんでなのしょう。

見終わった後、まっすぐな、純な気持ちになりますね。森生のことはもちろん、世の中を見ても…。

世の中はいじわるな人(=今回のハチ子)もいれば、親切な人もいるのだな、と。送ってくれた獅子王や、バス車内で空いてる席を教えてくれたり、行先間違えてると教えてくれた女の子とか。世の中捨てたものじゃないというか。

ラストはお姉さんが森生と対面し不穏な感じ。ユキコと姉の対立はつらいですが…

ユキコ・森生2人がとても癒しのカップルで今後も楽しみです。

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」第3話は、10月20日(水)22時から放送!お楽しみに!

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