ドラマ【恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~】のキャストと相関図|杉咲花が弱視の盲学校生に!

恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~
https://www.ntv.co.jp/yangaru/

ドラマ【恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~】のキャストと相関図|が弱視の盲学校生に!

杉咲花・主演のドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖(はくじょう)ガール~』が日本テレビ系で2021年10月期に放送!

目の不自由な人の描写がリアルと話題のWEB漫画「ヤンキー君と白杖ガール」(著:うおやま)が実写ドラマ化!弱視の女子高生と最怖ヤンキーのラブコメディーです。

今回はドラマ【恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~】のキャスト・登場人物・相関図などについて。

恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜
ジャンル新世代ラブコメディー
出演者

杉咲花
杉野遥亮
奈緒
鈴木伸之
田辺桃子
細田佳央太
生見愛瑠
堀夏喜
濱田祐太郎
ファーストサマーウイカ
戸塚純貴
古川雄大
岸谷五朗

スタッフ
原作うおやま
『ヤンキー君と白杖ガール』
脚本松田裕子
演出内田秀実
狩山俊輔
音楽得田真裕
主題歌JUJU「こたえあわせ」
チーフ・
プロデューサー
加藤正俊
プロデューサー森雅弘
小田玲奈
鈴木香織
製作日本テレビ
放送
放送開始日2021年10月6日(水)スタート
放送時間水曜 22:00 - 23:00
放送分60分
公式サイト

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キャスト・登場人物一覧

ドラマ【恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~】のキャスト・登場人物の一覧

主要人物

  • 杉咲花……役:赤座ユキコ(主人公。白杖ガール)
  • 杉野遥亮……役:黒川森生(ヤンキー君。ユキコの恋の相手)

ユキコの家族

  • 奈緒……役:赤座イズミ(ユキコの姉)
  • 岸谷五朗……役:赤座誠二(ユキコの父)

森生の関係者

  • 鈴木伸之……役:金沢獅子王(森生のライバルヤンキー。森生に傷をつけた男)
  • 戸塚純貴……役:緑川花男(森生のヤンキー仲間)
  • 堀夏喜……役:桃井草介(森生のヤンキー仲間)※ドラマオリジナルキャラクター。

橙野家

  • 生見愛瑠……役:橙野ハチ子(森生の中学時代の同級生。森生に片思い中)
  • ファーストサマーウイカ……役:橙野茜(喫茶店の店主)*ドラマオリジナルキャラクター

学校関係者

  • 田辺桃子……役:紫村空(ユキコの同級生)
  • 細田佳央太……役:青野陽太(ユキコの同級生)
  • 川面千晶……役:役:黄多しずく(きだしずく)(盲学校の先生)

ハンバーガー店

  • 古川雄大……役:茶尾店長(ハンバーガー店の店長)
  • 吉住……役:紅林(ハンバーガー店の副店長)
  • …役:紺野(ハンバーガー店のフロア担当)

その他

  • 濱田祐太郎……役:解説コーナーの案内人
  • 秋山ゆずき……役:白田綾香(しろたあやか)(イズミの職場の同僚)※ドラマオリジナルキャラクター
  • 犬塚心……役:緋山翔太(ユキコの幼なじみでヒーロー。ユキコと中学時代で離れたきり)※中学時代役。ドラマオリジナルキャラクター

キャスト

ドラマ【恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~】の主なキャストのプロフィールを紹介! (キャスト発表順)

キャスト:杉咲花(役:赤座ユキコ)

杉咲花
©日本テレビ

キャスト杉咲花(すぎさき・はな)…1997年10月2日生まれ。東京都出身。研音所属。朝ドラ『おちょやん』以来のドラマ主演となる。

登場人物赤座ユキコ(あかざ・ゆきこ) …盲学校高等部3年生。

  • 弱視で「色がうっすらわかる」「ルーペを使えば大きい字を認識できる」程度。
  • 外を歩くときは白杖を持っている。
  • 見かけによらず口が悪い。
  • 気を許すと天然で可愛らしい一面も。
  • 数年前に母を亡くし、父と姉・イズミとの3人暮らし。
  • ある日、ヤンキーの森生と出会い、次第に彼の真っすぐさに惹かれるようになる。
  • ユキコと森生の原作での出会いは、白杖が森生のお尻に刺さったこと。
  • ユキコは「目の見える人」の中にも、森生のようにうまく社会に溶け込めない人もいると気付く。

杉咲花さんのコメント

■原作を読んでの感想は?
二人が少しずつお互いのことを知りながら、不器用に惹かれあっていく姿がコミカルに描かれる中で、「普通ってなんだろう?」ということを問いかけている作品で、すごくリアリティを感じました。胸がキュンとしたり、思わず笑ってしまったり、応援したくなるような描写もありつつ、共感できるポイントもたくさんある作品だと思います。

■ユキコという主人公をどう感じましたか? ご自身との共通点はありましたか?
とてもピュアな人だと思いました。
恋に対して臆病になってしまっているユキコが、森生からのアプローチに強気で反応しながらも実は動揺してしまっているという姿はとても可愛らしくて、クスッと笑ってしまうような愛おしさのある人だなと感じました。
共通点は、自分が身につけるものにこだわったり、それを楽しんでいるところです。
また、不器用でうまく伝えられない部分もありながら、基本的には自分の感情に正直で、嘘をつかない素直なところに魅力を感じました。

■ユキコの恋の相手となる森生についてはどんなキャラクターだと感じましたか?
「海は広い! 犬は可愛い! ユキコさんが好き!」みたいな…。感情のホームランを常に打ち続けているような真っ直ぐさが憎めないなと感じ、とても好きなキャラクターです。

■今作のタイトルはズバリ「恋です!」。杉咲さんご自身をひと言で表すと……「〇〇〇です!」には何が入りますか?
「ごはんが好きです!」
料理をすることも食べることも好きで、生きる楽しみです(笑)。一日の中でごはんを食べる時間が一番好きです。好きなメニューは豚しゃぶで、自分でもよく作ります。

■最後に、この作品を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
一見交わることのなさそうな二人が惹かれあっていく姿にキュンとしたり、ハラハラさせられたり、思わず笑ってしまったり。そして、自分にとってのコンプレックスだと感じていたものすらも、なんだか愛おしく感じられる瞬間があるような、観てくださる方にとって勇気づけられるような作品になったらいいなと思っています。
ぜひ、楽しみにしていただけたら嬉しいです

公式HPより

キャスト:杉野遥亮(役:黒川森生)

杉野遥亮
©日本テレビ

キャスト杉野遥亮(すぎの・ようすけ)…1995年9月18日生まれ。千葉県出身。トップコート所属。

登場人物黒川森生(くろかわ・もりお) … 地元では、その名を出しただけで相手が逃げていくほど有名なヤンキー(不良)。

  • 高校を3日で中退して現在は無職。
  • ヤンキー然とした風貌とケンカでつけられた顔の傷から、周囲からは白い目で見られ、バイト先もなかなか見つからない。そのため、「社会から疎外されている」という思いが強い。
  • 性格は短気で、喧嘩っ早い。
  • 「売られた喧嘩しかやらない」という自分なりの“正義”がある。
  • ある日、今まで出会ったことのないタイプの少女・ユキコと出会い、一瞬で恋に落ちる、
  • ユキコを通じて、視覚障害者が何に困り、どんなときに社会から拒まれていると感じるかを知っていく。

<杉野遥亮さんのコメント>

■原作を読んでの感想は?
二人が出会い、「普通って何だろう?」と模索しながら成長していく過程や、周りの人たちとのつながり、心の成長というものが、胸にダイレクトに響く形で描かれているのがとても魅力的だなと感じました。

■森生は、どういうキャラクターだと思いますか?ご自身との共通点や共感できる部分などはありますか?
真っ直ぐでピュアな人ですね。これから撮影していく中で作り上げていく部分も多いと思いますが、とても愛がある人だなと思います。
自分との共通点は……僕もピュアな面を持っていると思っているんですけど、どうでしょうか(笑)。

■今回、特殊メイクで顔の傷を施すなどの役作りをされましたが、どんな思いがありますか?
原作にもあるこの傷が森生のキャラクターとしてとても大事なポイントだと考えています。森生のバックボーンとして重要なので、演じる上でも大切にしたいです。

■ヤンキー役を演じるのは初めてですか?演じるのは難しいですか?
はい、初めてです!ただ、「ヤンキー」ということよりも、特にユキコさんと一緒にいる時は、ピュアで真っ直ぐで、それが人の心を打つ人なので、そういった部分を大切に演じたいと思います。

■主人公:赤座ユキコに関して、また、ユキコを演じる杉咲花さんについてはどういう印象がありますか?
ユキコと森生はすごく似ているなって感じます。人間誰しも自分が世の中と比べて普通とは違うのかなと感じることもあると思うのですが、そういう自分にとってコンプレックスになるような部分も含めて、一生懸命生きているところが愛しいなと思います。

杉咲花さんとご一緒するのは今回が初めてになりますが、ふわふわしたイメージがあります。コットンキャンディーとかじゃなくてメレンゲに近い、ふわふわした感じ(笑)。でも、すごく芯があって、周りを笑顔にしてくれる方なのかなと思ったりもしています。演技という面では、いろいろな作品を拝見させていただいているので、これから一緒に作品を作れることを楽しみにしています。

■タイトル「恋です!」に絡めて、杉野さんご自身をひと言で表すと…「〇〇〇です!」には何が入りますか?
片付けにハマっているので、「片付け魔です!」。
片付けすぎて靴下を全部捨ててしまって、次の日、現場に履いていく靴下が無くて、慌てて買いに行きました(笑)。

キャスト:奈緒(役:赤座イズミ)

奈緒
©日本テレビ

キャスト奈緒(なお)…1995年生まれ。福岡県出身。アービング所属。

登場人物赤座イズミ(あかざ・いずみ)…ユキコの姉。ネイリスト。 超がつくレベルの心配性で、“母親代わり”としてユキコに口うるさくしてしまう。ユキコの自主性を尊重しようと頭ではわかっていながら、ユキコに近づいてきた森生に警戒心を抱く。

<奈緒さんのコメント>

ずっと、かわいい妹が欲しかった人生でした。
可憐な杉咲さん演じるユキコを姉として側で見守れること、とても光栄で嬉しく感じています。イズミはユキコの幸せを心から願うが故に心配が過ぎて冷静でいられない、かわいらしいお姉さんだなと思いました。優しさに包まれたこの作品の中で、ピュアな2人の恋を見守りながらイズミとしても成長できるようにがんばりたいです。

キャスト:鈴木伸之(役:金沢獅子王)

鈴木伸之
©日本テレビ

キャスト鈴木伸之(すずき・のぶゆき)…1992年10月14日生まれ。劇団EXILEのメンバー。神奈川県出身。LDH JAPAN所属。 

登場人物金沢獅子王(かなざわ・ししお)…森生のライバルヤンキー。隣町の元“ボス”。昔、森生の顔にケンカで刀キズを付けた張本人で、それ以降も森生に何かとケンカを吹っ掛けてくるが、実はーー。

<鈴木伸之さんのコメント>

今回、黒川森生のライバル・金沢獅子王役をやらせていただきます、鈴木伸之です。
杉野君とは「東京リベンジャーズ」でご一緒したものの、その時には同じシーンが無かったので、今回はしっかり絡むことができる予感がして本当に楽しみです!
また、僕は「湯を沸かすほどの熱い愛」という作品が大好きなので、杉咲さんという素敵な女優さんとお芝居ができること、光栄に思います! 獅子王の“不器用だけどまっすぐ”という姿で皆様を笑顔にすることができたら嬉しいです。

キャスト:岸谷五朗(役:赤座誠二)

岸谷五朗
©日本テレビ

キャスト岸谷五朗(きしたに・ごろう)…1964年9月27日生まれ。東京都出身。アミューズ所属。

登場人物赤座誠二(あかざ・せいじ)…ユキコとイズミの父。写真家。イズミとは違って、のほほんとした性格。強い性格の娘たちにいつもタジタジだが、時に人生経験を感じさせる深い言葉が娘たちや周囲の人の心を打つ。

<岸谷五朗さんのコメント>

人は皆誰もが生きて行く為に心にハンディキャップを抱えている。白杖を頼りに「正直」と「純粋」を心に素直に生きる主人公ユキコを通して、皆が大切な事に気付かされ、人生が少しずつ色鮮やかに輝き始めていく。素晴らしい個性を持つキャラクターに魅力的な俳優陣が原作の世界を具現化していく。今から、楽しみでなりません。原作の中にある、登場人物達の素直な心のツッコミが大好きなので、そんな世界観を二人の娘を持つ父親視点から演じられたら!と思っています。

キャスト:田辺桃子(役:紫村空)

田辺桃子
©日本テレビ

キャスト田辺桃子(たなべ・ももこ)…1999年8月21日生まれ。神奈川県生まれ。スターダストプロモーション所属。

登場人物紫村 空(しむら・そら)…ユキコが通う盲学校の同級生。視野が欠損するタイプの弱視。
かなり行動力がある女の子で、やりたいことは後先考えずにゴールまで突っ走る主義。
ユキコと違い、恋愛に対して積極的。

<田辺桃子さんのコメント>

私が演じさせていただく空ちゃんは、はつらつとしていてポジティブで、友達想いな魅力溢れるキャラクターです。ユキコと青野との掛け合いも最高な関係性だなと感じたので今から楽しみです。杉咲花ちゃんとは以前1度ご一緒しましたが、こうしてまた素敵な役同士で再会できたのがとても嬉しいです。杉野さんともご一緒したことあるのですが180°違う役なのでそれもまた楽しみが増えました。
視聴者の皆様にも是非楽しみにしていて貰えたらなと思います。

キャスト:細田佳央太(役:青野陽太)

細田佳央太
©日本テレビ

キャスト細田佳央太(ほそだ・かなた)…2001年12月12日生まれ。東京都出身。アミューズ所属

登場人物青野陽太(あおの・ようた)…盲学校の同級生。生まれたときからの全盲。想像力が豊かで、思春期ならでは“性”にも人一倍関心がある。時折発するエロ発言でユキコや空を笑わせる。

<細田佳央太さんのコメント>

青野陽太役の細田佳央太です。
初めて原作を読んだとき、自分が青野くんを演じられることに大きな喜びを感じました。難しさも感じてはいますが、それ以上に青野陽太君という一人の男の子の魅力を全開に出せたらと思っています。ユキコ、空、陽太の三人のシーンはまた違った雰囲気になると思うので、そこも楽しんで頂けたら嬉しいです。

キャスト:戸塚純貴(役:緑川花男)

戸塚純貴
©日本テレビ

キャスト戸塚純貴(とづか・じゅんき)…1992年7月22日生まれ。岩手県盛岡市出身。ボックスコーポレーション所属。 

登場人物緑川花男(みどりかわ・はなお)…森生のヤンキー仲間。いつも森生に振り回されているが、小学生時代からの付き合いで放っておけない。

<戸塚純貴さんのコメント>

自分がいま見えているものが全てではないとこの作品に触れて感じました。心の目で見るっていろんな場面で凄く難しいけど、とても大切なことだと思っています。この作品のもつ明るい光を皆さんにも感じて頂けたら幸いです。杉咲さんと杉野君、二人にしか出来ない心温まる可愛らしいラブコメをお楽しみください。

キャスト:堀夏喜(役:桃井草介)

堀夏喜
©日本テレビ

キャスト堀 夏喜(ほり・なつき)…1997年8月6日生まれ。愛知県出身。FANTASTICS from EXILE TRIBEのパフォーマー。本作でテレビドラマ初出演。

登場人物桃井草介(ももい・そうすけ)…森生の子分的存在。喧嘩が強い森生を誰よりもリスペクトしている。

<堀 夏喜(FANTASTICS from EXILE TRIBE)さんのコメント>

桃井草介役を務めさせていただきます。堀夏喜です。今回、この素敵な作品で杉咲さん、杉野さんを始めとする素晴らしいキャストの皆さんとご一緒させていただけること、とても嬉しく思っています。森生のヤンキー仲間として、ヤンキーなのにどこか可愛らしくて、真っ直ぐな三人組の空気感を楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います。

キャスト: ファーストサマーウイカ(役:橙野茜)

ファーストサマーウィカ
©日本テレビ

キャストファーストサマーウイカ …1990年6月4日生まれ。大阪府出身。キューブ所属。

登場人物橙野茜(とうの・あかね)…森生や花男たちの溜まり場となっている喫茶店の店主。元ヤンキーのアネゴ肌。社会から心を閉ざしている姪っ子のハチ子を預かっている。

<ファーストサマーウイカさんのコメント>

茜は漫画原作にはいないキャラクターですが、私の普段のパブリックイメージに近い役をいただいたので、違和感なくご覧いただけるのかな?と思っています。茜の過去も気になる所ですが、森生やハチ子をあたたかく見守りつつ、こんな店が身近にあったらいいな〜と視聴者の方に思っていただけるような店づくりに励みたいと思います(笑)。

キャスト:生見愛瑠(役:橙野ハチ子)

めるる
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キャスト生見愛瑠(ぬくみ・める)…2002年3月6日生まれ。愛知県出身。エイベックス・マネジメント所属。 愛称は、めるる。モデルやバラエティタレントとして活躍中。女優として、深夜ドラマ『おしゃれの答えがわからない』(2021)で主演を務めた。

登場人物橙野ハチ子(とうの・はちこ)…森生の中学時代の同級生。森生や花男の溜まり場である喫茶店でバイトしている。学生時代にイジメから守ってくれた森生のことが、好き。

<生見愛瑠さんのコメント>

ハチ子を演じさせて頂きます生見愛瑠です!今回このような素敵な作品に携わることができてとても嬉しいです。
原作を読ませて頂き、"普通"とは何かを考えさせられたり、結構コメディーでクスッと笑ってしまう場面もあったり、本当に面白い作品であっという間に読んでしまいました。
ハチ子は色んな過去があって負の気持ちを持っている部分もあるけど、森生や仲間といる時は普通の素直な女の子です。いつもの仲間といる時と、そうじゃない時の差を演じるのがとっても難しいですが、精一杯頑張りたいです!
皆さん優しくて温かい現場で撮影もとても楽しいです。一生懸命ハチ子という役を演じられるように頑張ります。よろしくお願いします!

キャスト:古川雄大(役:茶尾店長)

古川雄大
©日本テレビ

キャスト古川雄大(ふるかわ・ゆうた)…1987年7月9日生まれ。長野県出身。研音所属。ミュージカル俳優。2021年、『女の戦争〜バチェラー殺人事件〜』で連続どらま初主演を務める。

登場人物茶尾店長(さおてんちょう) …盲学校の近くにあるハンバーガーショップの店長。フロアに出てお客さんとお喋りするのが大好きで、常連のユキコたちとも仲良し。とっても陽気で口癖は「チャオ!」。ゆえにチャオ店長と呼ばれている。

<古川雄大さんのコメント>

原作を読ませていただき、かわいいタッチで純粋な恋愛が描かれていく中で、社会への強いメッセージや人のあるべき姿を胸に訴えかけられ、心が震えました。
ここに登場する人物はそれぞれに抱えているものがあり、当人でしか見えない世界が複数存在します。主人公のユキコを通して触れ合い、心を通わすことで一つの大きな世界を目指す希望を感じました。このような素敵な作品に杉咲さん、杉野さんをはじめ素晴らしいキャストの皆様とご一緒できてとても幸せです。是非ご覧いただけると嬉しいです。

キャスト:濱田祐太郎(役:解説コーナーの案内人)

濱田祐太郎
©日本テレビ

キャスト濱田祐太郎 (はまだ・)…1989年9月8日生まれ。兵庫県出身。吉本興業所属。先天性の視覚障害を持つロービジョン者。漫談家。2018年、R-1ぐらんぷり優勝。

登場人物解説コーナーの案内人

<濱田祐太郎さんのコメント>

今回、案内人として出演させて頂くことになりました濱田祐太郎です。案内人はドラマの途中に現れる謎の役割ですが、僕自身も芸人になって初めてのテレビのレギュラーが全国放送のこのドラマと言う謎の芸人人生なのでぴったりだと思っています。主演の杉咲さんは見ている人が思わず笑顔になっちゃうような素敵な方だと聞いたので、僕も見ている人が笑顔になるように頑張ります。みなさんどっちか迷ったら笑ってくださいね。

キャスト:大友花恋(役:紺野)

大友花恋
©日本テレビ

キャスト大友花恋(おおとも かれん)…1999年10月9日生まれ。群馬県高崎市出身。研音所属。ドラマは『あなたの番です』『新米姉妹のふたりごはん』など多数出演。

登場人物紺野(こんの)…盲学校の近くにあるハンバーガーショップのフロア担当。バイトしながら、劇団で芝居を続けている。自分も生活に苦労している分、ユキコが特別扱いされていると感じ、うとましくも思う。

<大友花恋さんのコメント>

可愛らしく癒されるこの作品に、紺野役で参加させていただけること、嬉しく思います。
撮影初日、本当に緊張していたのですが、杉咲さんを筆頭にキャスト、スタッフの皆さんもこの作品と同じように温もりでいっぱいで、すぐに作品のチームの輪に入ることができました。冷静でストレートな性格の紺野がユキコさんにどのような関わり方をしていくのか…。優しい物語に良いスパイスを加えられるよう丁寧に向き合っていきます。

キャスト:吉住(役:紅林)

吉住
©日本テレビ

キャスト吉住(よしずみ)…1989年11月12日生まれ。福岡県北九州市出身。プロダクション人力舎所属。第4回「女芸人No.1決定戦 THE W」優勝者。ピン芸人として活躍中。ドラマ出演は2021年7月期の『ボクの殺意が恋をした』に続き2作目。

登場人物紅林(くればやし)…盲学校の近くにあるハンバーガーショップの副店長。茶尾店長の信頼は厚いが、何でも店長に丸投げされるのを迷惑がってもいる。弱視のユキコの教育係も任される

<吉住さんのコメント>

今回、私はユキコのバイト先の副店長・紅林を演じさせていただきます。忙しい職場でハンディキャップを抱えるユキコとどう向き合うべきか葛藤する紅林という役は、コントの演技しかしてこなかった私にはかなり難しく苦戦しましたが、監督やキャストの皆さんと沢山お話をさせていただき、自分なりに咀嚼をし、大切に演じさせていただきます。ユキコとともに成長していく紅林にも少し注目していただけると嬉しいです。

*キャストは分かり次第更新します。

相関図

ドラマの相関図

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」の相関図

恋です-相関図
©日本テレビ

漫画の相関図

原作漫画「ヤンキー君と白杖ガール」の相関図

ヤンガル相関図

ドラマと原作の違い

※原作では両親が存命中で、姉妹で実家を出て2人暮らし。ドラマでは母が亡くなり、ユキコ・イズミ・誠二の3人暮らしです。

※桃井・茜・案内人は、原作で登場なし。

※原作での「BBバーガー」の同僚たちは役名があり、特に元・引きこもりの栗栖(くりす)にはエピソードが割かれています。

⇒(追記)4話からユキコが「BBバーガー」でアルバイトします。同僚役として紅林(吉住)、紺野(大友花恋)も登場!

※原作6巻までの情報です。

テーマ

原作者のうおやまさんが視覚障害をテーマに漫画を描いたきっかけは父親でした。

といっても、父親は白状(はくじょう)を使っていません。30代で網膜剥離になり、やがて右目が失明、左目は視野が通常の4分の1になっていてロービジョン(=視覚機能が弱く、矯正もできないが全盲ではない視覚障害)です。

しかし、そんな うおやまさんでも、白杖を使っている方を見た時、戸惑ったようで…インタビューでこう語っています。

外で白杖を使っている方を見かけたとき「視覚障害者の方だ」と思った自分がいて、この気持ちの違いに自分でも戸惑いました。

きっと身近に目の不自由な方がいない大半の人々も、白杖を持った人を見かけると、壁を感じるというか、自分と同じ「人間」ではないように思ってしまうのではないだろうか…とその時に思いました。でも言葉を交わして接してみると、ガラリと印象は変わるはずなんです。

「ユキコ」という弱視の女の子を通じて「障害者」が特別な人間ではなく、読者と同じ人間で「あたりまえ」の存在だと感じてほしいと思い、この漫画を描き始めました。

https://ch.togetter.com/2019/01/26/61908

障害者を当たり前の存在へ・・・。そんな動機で始まった本作。

原作は若い世代からも共感を呼んでいます。

登場人物の生きづらさと、読者を取り巻く社会も同じだから、感情移入できているようです。

本作を通して、「見える」人だけに向けて進化している社会(たとえばセルフレジ)などについて、見方が変化することでしょう!

スタッフ

  • 原作:うおやま「ヤンキー君と白杖ガール」 (KADOKAWA)
  • 脚本:松田裕子(「東京タラレバ娘」「花咲舞が黙ってない」ほか)
  • 主題歌:JUJU「こたえあわせ」
  • 監修・ロケ協力:横浜市立盲特別支援学校
  • 指導協力:新井恒紀(神奈川衛生学園専門学校 学校長)
  • 取材協力:日本視覚障害者団体連合
  • 劇中映画:「君と世界が終わる日に」(脚本:池田奈津子)
  • スタント:劔持誠
  • 脚本協力:室岡ヨシミコ
  • 協力:NiTRO、日テレアート、日本テレビ音楽
  • チーフプロデューサー:加藤正俊
  • プロデューサー:森雅弘、小田玲奈、鈴木香織
  • 演出:内田秀実(1話・2話)、狩山俊輔 ほか
  • 制作協力:AX-ON
  • 製作著作:日本テレビ

JUJUさんのコメント

原作の漫画を読みながら杉咲花ちゃんが頭の中でずっとユキコさんだったのですが、とにかくキュンとして、笑えて泣けて、いろんなことが学べて...。今回そんな素敵な場所にちょこっとでも加えていただけて本当に嬉しく思っております!まだ1話も見ていないけれど、私の中ではすでに抱腹絶倒涙腺崩壊です。10月のドラマスタートを、いち大ファンとして心待ちにしております。

杉咲花さんの主題歌へのコメント

ユキコと森生のふたりが出会い、お互いの心に温かい火が灯るように、ドラマのラストにこの楽曲が流れたとき、きっと希望や優しさに包まれる時間になるのではないかと思うと、とても心強いです。私にとってかっこいい姉さんのような、大好きなJUJUさんとこうしてまたご一緒させていただけることも、嬉しい気持ちでいっぱいです。

*注:「JUJUさんとこうしてまたご一緒」とは、杉咲花主演ドラマ『ハケン占い師アタル』の主題歌(「ミライ」)もJUJUさんだったことから。

放送日

  • 放送日:2021年10月6日(水)
  • 放送枠:毎週水曜 22:00~2300
  • 放送局:日本テレビ系

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当記事画像出典:https://www.ntv.co.jp/yangaru/

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