【じゃない方の彼女】最終回のネタバレ!怜子(山下美月)沼にはまる視聴者続出?!

じゃない方の彼女
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【じゃない方の彼女】最終回のネタバレ!

主演ドラマ『じゃない方の彼女』最終回(12話)が12月27日に放送されました。

雅也が最後に選ぶのは妻か?妻じゃない方の彼女か?

衝撃ラストで、怜子()沼にはまる視聴者続出?!

今回は【じゃない方の彼女】最終回のあらすじネタバレと感想について。

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※本ページの情報は2021年12月時点のものです。最新の配信状況はParavi公式サイトにてご確認ください。

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【じゃない方の彼女】最終回のあらすじネタバレ

【じゃない方の彼女】最終回のあらすじネタバレです。

怜子(山下美月)の休学の真相

片桐()から怜子(山下美月)が妊娠したと聞いた雅也(濱田岳)は慌てて、怜子の部屋へ。

「先生どうして?」突然の訪問に驚く怜子。

「なんで薄着なのよ!」雅也が冷えたらダメだと、ただならぬ様子。

「いい加減にしてください。私が妊娠したと思ってますよね。」と怒って告げる怜子…。

怜子は妊娠していなかった。

けれど「勘違いでも走って来てくれて嬉しかったです。やっぱり先生、優しい」と喜ぶ怜子。

そして怜子は休学してニューヨークへ留学するのだと切り出す。

雅也のせいでなく「自分を試してみてくて」だという怜子。

ニューヨークに春に歴史と美術の展覧会があるが…。

先生と一緒に行きたいです。会いに来てくれますか?」と迫る怜子。

答えのタイムリミットは出発日までの、あと一週間。

彩菜(東野絢香)の答え

大学の空き教室にて。

彩菜(東野絢香)は誠(豊田裕大)に「(怜子と)どっちがじゃない方なの?」と迫る。

誠は彩菜を「特別」というが、彩菜は誠が無理して付き合っているのを感じていた。

だから、「誠。次は私を一番に好きになってくれる人と付き合うね」と彩菜から誠を振った。

妻か、彼女か

妻か、彼女か、どちらも傷つけたくない雅也はどうしていいか悩んでいた。

そんな中、母・弘子()がやってきて「両手に花なんて最高」「選びたい放題」と羨ましがる。

弘子は婚姻届を突き付けて「美人妻とよりを戻すか、可愛い彼女と結婚するか、どっち?」

雅也はハッキリしない。

そもそも「とっくに愛想つかされてるかも」と落ち込む雅也。

弘子は雅也を抱きしめて「後悔しないように生きなさい。どんな時も、あんたの味方だから

雅也は感動したが…

「そんな優しい母の言葉を思い出し、桜子は息絶えた」と続ける弘子。小説のことだった?

それでも雅也は母の助言で、ついに心を決めた…。

雅也(濱田岳)の答え

盆栽教室の後、雅也が怜子を、雨が降る中の公園に誘って…。

なぜ留学を急に決めたのか、雅也が尋ねるが…急じゃなくて、ある人の影響で決断したという怜子。

「その人は、どんくさくて、優柔不断で、融通が利かなくて、女心 全然わかってなくて、自信なくてオドオドしてて頼りなくて…でも、そんなところが全部、好き」と怜子。

戸惑う雅也に「先生、先生のことですよ。」と笑う怜子。

怜子:「先生は?」

雅也:「好きです。けど、ごめん

怜子はベンチから立ち上がり、傘をさして去ろうとするが…振り返って、

怜子:「先生。初めて自分から気持ち、言ってくれましたね」

帰り道。怜子は歩きながら、涙を流した。

麗(小西真奈美)の答え

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怜子と別れたあと、雅也は家に戻った。すると電気がついていて、妻の麗(小西真奈美)が戻ってきていた。

麗は散らかった部屋に怒っていた。

何度もスマホにメッセージを送って来られたから帰ってきたという麗。

雅也は麗に土下座して伝える。

雅也:「僕は麗ちゃんの【である方】になりたいです。すみませんでした。僕はまだまだ麗ちゃんの【じゃない方】かもしれないけど、頑張ります。お願いします」

麗:「違うよ。あの日、ベンチで何も言わずそばにいてくれた時から、私にとってマー君は【じゃない方】じゃなくて【である方】なんだよ

「麗ちゃん」と雅也は喜ぶが、麗は「でも許せないなあ。今して欲しいこと当てられたら許す」

心からの謝罪?家の掃除?…出て行ってほしい?

「その答えでいいの?」
「嫌だ、違う違う」

雅也:「こんな風に思ってるのはだけかもしれないけど、ずっとそばにいる」

麗:「正解。そうやって、自分の気持ちをちゃんと言って欲しいの。これからは。」

雅也:「はい、もちろんです!」

夫を許した麗は、愛情こめたエスニック料理を作ると言い出すが…

雅也は「エスニック料理に白米は合わないと思う。麗ちゃんのぶり大根が食べたいです」と注文をつけた。

「わかった、用意するね」と麗。

弘子が沙織(宝辺花帆美)連れて帰ってきた。喜ぶ雅也だが…

弘子が突然、再婚相手として片桐(山崎樹範)を紹介!?

結末

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妻子が家に戻ってから1週間後、12月19日(日)。

夕方4時すぎ。家で、雅也は妻子とともにヨガをしていた。

そこへ、怜子から「先生、初めて会った場所で待ってます」とメッセージが来た。

明らかに動揺する雅也。

麗は「パパ。どうしたいの?どうしたい?」と声をかける。

行かせてください。」と言う雅也。

…麗は何事もないかのように、娘とヨガを続ける。

*****

初めて会った場所、ショッピングモールのエレベーターで再会する雅也と怜子。

外へ出て歩きながら話す2人。

3回の偶然で奇跡が起きた。あの日、エレベーターが故障しなければ会わなかったかも。

それとも別の場所で会っていた?

「出会えて良かったです。先生は?」
「うん」
「じゃあ、ここで」
「じゃあね」

歩道橋で別れた2人だが、「先生!」と呼び止めた怜子が雅也の頬にキスをした。

「え。ななな、なに?」
「片方だけじゃバランス悪いから」
「ん?」
「先生、行ってきます」

スーツケースを引いて怜子は歩いていく。

「行ってきます?行ってきます?ただいま?」と自問自答しながら、雅也はひとり歩いて帰る。

(つづく)

【じゃない方の彼女】最終回の感想

怜子(山下美月)沼にはまる視聴者続出?!

怜子・沼から、山下美月・沼にはまる視聴者が続出しています。

切ない涙から、小悪魔なキスの演技まで、破壊力があった山下さん。

乃木坂46のファン獲得にも繋がっているようで、出演した甲斐がありましたね。

最終回は無難な結末

ドラマとしては、ストーリー的に無難な最終回結末でした。

長年連れ添っていて仲良くて、明るくて気がきく妻ですし、「そりゃ、美人妻を選びますよね」って、よく言えば納得の結末。悪く言えば意外性がなく無難でした。

全体通してもオーソドックス。

不倫ドロドロで、ののしり合ったり、喧嘩したりとかの面白さはなくて…

(怜子も麗も、穏やかで優しいんですよね)

教師と生徒の恋愛も、大学くらいになるとそこは別にあまり問題じゃないだろうし…。

すごく丁寧に描いていた印象ですが、(山下美月さんの演技はネットで評判でしたが…)ちょっとスパイス不足というか、もったいなかった作品かなと思いました。

ラストのキスの意味は?

「ラストまで予想外の展開が続く最終話」という触れ込みだったのですが…

ということは、最後のラストのキスの意味は、雅也がまた怜子沼に落ちた!

と、解釈させたいのかなと思います。

私(筆者)は、怜子の気まぐれというか、遊び心みたいなキス、別れるから踏ん切りつけるキスと思ってたのですが…

雅也が「行ってきます?ただいま?」とつぶやくんですよね。

ただいま」ってひと言が気になりすぎます。また怜子沼へようこそ不倫の世界へ「ただいま」って感じっぽいんです。

雅也がまた好きになったかも?…そう解釈すると怖いラストですね。(笑)

※キャスト・スタッフの皆様、お疲れ様&ありがとうございました。皆様の今後の活躍を期待しています♪

画像出典:テレビ東京

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